Week14 グリーンベイ・パッカーズ戦
チームメンバー
スコア
ポジティブPOINT
ネガティブPOINT

 Week14
 グリーンベイ・パッカーズ

開幕12連敗まで伸ばしてこの仕打かいって相手です。ホームにグリーンベイ・パッカーズを迎えます。ただパッカーズはこの試合の前までで6勝6敗の五分の星といつもと違って苦しいシーズンとなっています。その原因はもちろんQBアーロン・ロジャースが怪我により欠場していることです。もしかすると復帰するかもと言われていましたが、この試合では間に合いませんでした。

相手が怪我で苦しんてるからちょっとぐらいはチャンスあるんじゃないか。というとても残念な表現しか思い浮かびませんでしたが、それくらいしか望みのないくらい力の差があるチームですからね・・・・これ以上傷を広げないようにここで書くのやめておきます。

 チームメンバー

ブラウンズのロースターメンバーは 攻撃 守備 です。毎回載せるのもなんなので画像のリンクだけということで
2017Browns week14-04
WRゴードンが計算できる状態での復帰となったため、絶不調だったWRブリットを放出しました。正直期待はずれでしたので致し方がないかと。

DLシェルトン CBボディーカルフーン Sペッパーズが怪我で欠場しています。ちょっと守備が厳しい試合ですね。


2017Browns week14-01
QBロジャースの怪我人リスト入りにより、ハンドリーが先発QBです。プレイの動き自体はロジャースと瓜二つなんですが、そこから投げられるパスの精度は・・・・・うん・・・・という感じの選手です。そのため今シーズンはかなり苦しい勝敗となっています。

レシーバー陣はアダムスは好調なのですが、ネルソン コブはあまり目立っていない印象です。

ランはルーキーRBジョーンズ ウィリアムスのコンビが思ったよりもやるなと。十分計算できるラン攻撃となっています。

2017Browns week14-02
全盛期から比べるとフロント7もあまりいい出来ではなく、EDGEマシューズももう少し暴れてほしいなという感じです。

DB陣もCBがここ数年うまく行っておらず、揃っているSも今シーズンはあまりいい出来とは言えない。若手の中から一人でもいいのが出てくればいいのだが・・・

2017Browns week14-03

やはりQBロジャースの存在は大きかった。ちょっとハンドリーには荷が重すぎたかもしれない。

EDGEペリーの怪我人リスト入りもパスラッシュの要的な選手だっただけに苦しい

他の先発級の欠場者は RBモンゴメリー Tブラガ CBロリンズあたりで。結構抜けているなという印象です。


 スコア

1Q 2Q 3Q 4Q OT total 勝敗
パッカーズ 7 0 0 14 6 27 7-6
ブラウンズ 7 7 7 0 0 21 0-13

いやーこれ勝てただろー。内容でもこっちが勝ってた。先制はされたものの、その後は点差 内容共にブラウンズ勝ちの流れでした。せっかくいい流れだったのに4Qなんとかできなかったもんなんですかね・・・・土壇場で追いつかれて今シーズン2回目の延長に、お互いgdgdだったが最後はパッカーズに押し切られました。

非常に悔しい試合でした。

 ポジティブPOINT

・一時14点差をつける
Week9ライオンズ戦で10点差をつけましたが、それ以上の14点差をつけることができました。しかも3Q終了まで。相手の攻撃がちぐはぐ過ぎてかなり助けられたとは言え、しっかりと得点を取ることが出来ましたし内容は良かったと思います。

この日のQBカイザー(7番)の成績は 20/28 214y 2TD 2INT レーティング99.4
前半最後のドライブINTが通ってればなぁというところもありますが、全体としてはいい出来だったと思います。まあ2つ目のINTは下記のネガティブPOINTで・・・

この試合はRBクロウェル(34番)が121yラン と今シーズン初めて100yランを達成。これがこの試合では良く効いていたなと思います。ここまでとは言わないが、この8割をコンスタントに出していただけたらどんなに楽だったかなぁと。今シーズン期待してた働きをやっとしてくれたという感じでしたね。

RBジョンソン(29番) WRゴードン(12番) コールマン(19番) がそれぞれ1TDレシーブを記録し、これが今シーズンの理想の攻撃だったなぁと感じさせる試合でした。



・WRゴードン 復帰初TDレシーブ
復帰2戦 このクオリティは流石元リーディングレシーバーですね。ブランクを感じさせないプレイですね。この試合のゴードンは3レシーブ 69y 1TD なんでもできるタイプですが、やはりミドルからロングレンジで勝負できる唯一のレシーバーなんですよね。

復帰早々頼りっぱなしですが、ほんと頼れるレベルで復帰してくれてありがたい。こういうレシーブしてくれる選手ほんといなかったもん。


 ネガティブPOINT

・後もう少し頑張れなかったのか・・・


この試合はこれに尽きますね。最後の一本さえ止めれていれば勝ちだったのに・・・
正直相手の攻撃に助けられた部分が大きかったですが、最後の最後でなんとかできなかったですかねぇ・・・PRデイビス(11番)ビッグリターンの時点でモメンタムがパッカーズに行ったのは間違いないですが

そのパントに追い込まれたプレイなんですが

※クリックしたら動きます(1.7Mくらい)

最初はキャッチでファーストダウン更新したんですが、パッカーズがチャレンジをしリプレイ判定で覆り4thダウンに追い込まれてパントを蹴ることに、ここで流れが変わったんやろなぁと。

オーバータイムでは
これが全てですね。QBカイザーの無茶プレイでした。延長だから無理したい気持ちはわからんでもないが、絶対やっちゃいけないやつですわ・・・・まあオーバータイムに持ち込まれた時点でこうなる運命だったんでしょうけどね・・・・




・だからさ何度カバーの受け渡しをさぁ
試合開始のドライブなんですが、パントフェイクを決められちょっと流れ悪かったとは言え、誰もカバーつかねぇとかありえないよ。

マッチアップ的にはCBマコーティー(30番)がつく感じなんでしょうが、相手がRBウィリアムス(30番)と本来のポジションじゃない選手がフランカーにおり、マコーティ的には後ろのSナクーア(43.番)に任せるという形を取りたかったんでしょうが、ナクーアは内側しか対応しておらず、ひどいワイドオープンに。これさ今シーズン何度目よ?3回目くらいじゃないかな。こんなひどいの3回もやるかね。ほんとCBとSの連携が取れてなさすぎです。



 ハイライト動画 


細かいスタッツ


正直今シーズン一番のチャンスを逃してしまった感のある試合でしたが結果は負け。開幕13連敗となってしまいました。次回はその14 Week15 ボルチモア・レイブンズ戦を冷静に見直します。これに負けると先シーズンと同様の開幕14連敗となります。というかタイトルで全敗書いてあるやんと、このネタももう何回目ですかね・・・・