WEEK12 vs ニューヨーク・ジャイアンツ

week12
開幕前の想定では、ここは勝てるチャンスがあると踏んでいた
しかし、シーズンがはじまってみると想定していたジャイアンツと違っていた。
攻撃に関しては想定通りだが、守備が想定とは違った。
ジャイアンツが強い時はパスラッシュが強い時というイメージが強く、そのパスラッシュが今年はやばい
そしてこちらはOL絶賛崩壊中、これだけでどういった試合になったかは想像しやすい内容であった。

開幕前の想定ではQBイーライ・マニングの大暴走の可能性は十分にあるという考え方ではあったが、落ち着いてましたねぇ・・・・

また先週途中欠場したQBコーディ・ケスラーは脳震盪プロトコルに入り欠場。
先発はジョシュ・マッカウンでした。

 ポジティブPOINT


・パント合戦に持ち込んだ。

はたして、これをポジティブと捉えていいのかわからないが
攻撃ははじめから苦戦すると予想できたところで、守備はしっかり抑えてたことは褒めるべきかと。

27失点だが、攻撃のターンオーバーによる失点が13点あり。
実質守備は14点で抑えてると言っていいだろう。

CBジョー・ヘイデンとWRオデル・ベッカムJrのマッチアップは、やられた部分はあったものの
ターゲット11回で6キャッチ97y どうにもならないくらいやられたというわけではないので及第点と言うべき?うーん、想定以内にとどめたという感じで
正直ベッカムに通された以外はかなり抑えていたと思います。まあ相手の反則に助けられていたところもありましたが。今日の守備はちゃんと仕事してました。

 ネガティブPOINT


・7サック 8ロスタックル 11QBヒット 3ファンブルロスト 予想通りのスタッツ 

DL ジョナサン・ハンキンス デーモン・ハリソン
EDGE ジェイソン・ピエールポール オリビエ・バーノン


名前だけでもうこれくらいやられて当然ですね。
でも毎試合同じようなこと書いていてるよなぁ・・・・
ファンブルロスト3回中2回が得点につながれ攻撃が失点してしまってはどうにも

どうしても一番の原因はOLと言わざるを得ないんですよねぇ。
でもこのシーズンの相手がDL強いところばかりと当たってるってのもあるっちゃあるんですよね。

week13はやっとbye week 残り4試合頑張ってみていきます。

 ハイライト動画




2016年のブラウンズのWikipediaに載っていた
細かいスタッツはこちらから