茶犬(仮ファン)NFLのブログ

ブラウンズファン(仮)の広く浅いNFLについてのブログです ブラウンズについてだけではなく、全体的に書いてます。

7/14
RBデマルコ・マレーが引退を表明したとのことです。怪我に悩まされることが多かった選手ですが、怪我さえしなければオールプロ級の活躍ができる選手でした。7年でもRBとしては持った方なのかな。一番タックルを受けるポジションですからね。もう少しサラリー面なんとかしてあげたいですよね。

Week14 グリーンベイ・パッカーズ戦
チームメンバー
スコア
ポジティブPOINT
ネガティブPOINT

 Week14
 グリーンベイ・パッカーズ

開幕12連敗まで伸ばしてこの仕打かいって相手です。ホームにグリーンベイ・パッカーズを迎えます。ただパッカーズはこの試合の前までで6勝6敗の五分の星といつもと違って苦しいシーズンとなっています。その原因はもちろんQBアーロン・ロジャースが怪我により欠場していることです。もしかすると復帰するかもと言われていましたが、この試合では間に合いませんでした。

相手が怪我で苦しんてるからちょっとぐらいはチャンスあるんじゃないか。というとても残念な表現しか思い浮かびませんでしたが、それくらいしか望みのないくらい力の差があるチームですからね・・・・これ以上傷を広げないようにここで書くのやめておきます。

 チームメンバー

ブラウンズのロースターメンバーは 攻撃 守備 です。毎回載せるのもなんなので画像のリンクだけということで
2017Browns week14-04
WRゴードンが計算できる状態での復帰となったため、絶不調だったWRブリットを放出しました。正直期待はずれでしたので致し方がないかと。

DLシェルトン CBボディーカルフーン Sペッパーズが怪我で欠場しています。ちょっと守備が厳しい試合ですね。


2017Browns week14-01
QBロジャースの怪我人リスト入りにより、ハンドリーが先発QBです。プレイの動き自体はロジャースと瓜二つなんですが、そこから投げられるパスの精度は・・・・・うん・・・・という感じの選手です。そのため今シーズンはかなり苦しい勝敗となっています。

レシーバー陣はアダムスは好調なのですが、ネルソン コブはあまり目立っていない印象です。

ランはルーキーRBジョーンズ ウィリアムスのコンビが思ったよりもやるなと。十分計算できるラン攻撃となっています。

2017Browns week14-02
全盛期から比べるとフロント7もあまりいい出来ではなく、EDGEマシューズももう少し暴れてほしいなという感じです。

DB陣もCBがここ数年うまく行っておらず、揃っているSも今シーズンはあまりいい出来とは言えない。若手の中から一人でもいいのが出てくればいいのだが・・・

2017Browns week14-03

やはりQBロジャースの存在は大きかった。ちょっとハンドリーには荷が重すぎたかもしれない。

EDGEペリーの怪我人リスト入りもパスラッシュの要的な選手だっただけに苦しい

他の先発級の欠場者は RBモンゴメリー Tブラガ CBロリンズあたりで。結構抜けているなという印象です。


 スコア

1Q 2Q 3Q 4Q OT total 勝敗
パッカーズ 7 0 0 14 6 27 7-6
ブラウンズ 7 7 7 0 0 21 0-13

いやーこれ勝てただろー。内容でもこっちが勝ってた。先制はされたものの、その後は点差 内容共にブラウンズ勝ちの流れでした。せっかくいい流れだったのに4Qなんとかできなかったもんなんですかね・・・・土壇場で追いつかれて今シーズン2回目の延長に、お互いgdgdだったが最後はパッカーズに押し切られました。

非常に悔しい試合でした。

 ポジティブPOINT

・一時14点差をつける
Week9ライオンズ戦で10点差をつけましたが、それ以上の14点差をつけることができました。しかも3Q終了まで。相手の攻撃がちぐはぐ過ぎてかなり助けられたとは言え、しっかりと得点を取ることが出来ましたし内容は良かったと思います。

この日のQBカイザー(7番)の成績は 20/28 214y 2TD 2INT レーティング99.4
前半最後のドライブINTが通ってればなぁというところもありますが、全体としてはいい出来だったと思います。まあ2つ目のINTは下記のネガティブPOINTで・・・

この試合はRBクロウェル(34番)が121yラン と今シーズン初めて100yランを達成。これがこの試合では良く効いていたなと思います。ここまでとは言わないが、この8割をコンスタントに出していただけたらどんなに楽だったかなぁと。今シーズン期待してた働きをやっとしてくれたという感じでしたね。

RBジョンソン(29番) WRゴードン(12番) コールマン(19番) がそれぞれ1TDレシーブを記録し、これが今シーズンの理想の攻撃だったなぁと感じさせる試合でした。



・WRゴードン 復帰初TDレシーブ
復帰2戦 このクオリティは流石元リーディングレシーバーですね。ブランクを感じさせないプレイですね。この試合のゴードンは3レシーブ 69y 1TD なんでもできるタイプですが、やはりミドルからロングレンジで勝負できる唯一のレシーバーなんですよね。

復帰早々頼りっぱなしですが、ほんと頼れるレベルで復帰してくれてありがたい。こういうレシーブしてくれる選手ほんといなかったもん。


 ネガティブPOINT

・後もう少し頑張れなかったのか・・・


この試合はこれに尽きますね。最後の一本さえ止めれていれば勝ちだったのに・・・
正直相手の攻撃に助けられた部分が大きかったですが、最後の最後でなんとかできなかったですかねぇ・・・PRデイビス(11番)ビッグリターンの時点でモメンタムがパッカーズに行ったのは間違いないですが

そのパントに追い込まれたプレイなんですが

※クリックしたら動きます(1.7Mくらい)

最初はキャッチでファーストダウン更新したんですが、パッカーズがチャレンジをしリプレイ判定で覆り4thダウンに追い込まれてパントを蹴ることに、ここで流れが変わったんやろなぁと。

オーバータイムでは
これが全てですね。QBカイザーの無茶プレイでした。延長だから無理したい気持ちはわからんでもないが、絶対やっちゃいけないやつですわ・・・・まあオーバータイムに持ち込まれた時点でこうなる運命だったんでしょうけどね・・・・




・だからさ何度カバーの受け渡しをさぁ
試合開始のドライブなんですが、パントフェイクを決められちょっと流れ悪かったとは言え、誰もカバーつかねぇとかありえないよ。

マッチアップ的にはCBマコーティー(30番)がつく感じなんでしょうが、相手がRBウィリアムス(30番)と本来のポジションじゃない選手がフランカーにおり、マコーティ的には後ろのSナクーア(43.番)に任せるという形を取りたかったんでしょうが、ナクーアは内側しか対応しておらず、ひどいワイドオープンに。これさ今シーズン何度目よ?3回目くらいじゃないかな。こんなひどいの3回もやるかね。ほんとCBとSの連携が取れてなさすぎです。



 ハイライト動画 


細かいスタッツ


正直今シーズン一番のチャンスを逃してしまった感のある試合でしたが結果は負け。開幕13連敗となってしまいました。次回はその14 Week15 ボルチモア・レイブンズ戦を冷静に見直します。これに負けると先シーズンと同様の開幕14連敗となります。というかタイトルで全敗書いてあるやんと、このネタももう何回目ですかね・・・・





Week13 @ロサンゼルス・チャージャース戦
チームメンバー
スコア
ポジティブPOINT
ネガティブPOINT

 Week13
 @ロサンゼルス・チャージャース

昨年唯一の1勝をくれたチャージャースですが、今シーズン5勝6敗と負け越してはいるものの、チーフスが不調で成績を落としてきたため地区優勝の望みがまだ十分あり、昨シーズンのようにブラウンズにお付き合いしている場合じゃないという状況です。

そんな中WRジョシュ・ゴードンが無期出場停止が解け約3年ぶりにレギュラーシーズン出場となります。昨年プレシーズンで出場があったものの久々の実戦でどれくらいできるか注目の試合となりました。

 チームメンバー

ブラウンズのロースターメンバーは 攻撃 守備 です。毎回載せるのもなんなので画像のリンクだけということで
2017Browns week13-04

上記でも語った通り、WRゴードンが約3年ぶりにロースター復帰となりました。2014年以来の出場となります。一応2016年のプレシーズンで2試合実戦に参加してるとは言え、このブランクでどれだけできるのか不安でもあり楽しみでもあります。

チャージャースの主なロースターメンバー
2017Browns week13-01
WRアレンが今シーズンはここまで怪我なく来ています。2年間怪我で数試合しか出場できなかったのでこれは嬉しい復帰でしたね。

QBリバースは今シーズンはまあまあな出来かなと、RBゴードンは一人で頑張っておりもうひとりRBいればもう少し成績向上するような気がしますがね。
パス攻撃はかなり強力なチームかと思います。

このチームの問題は昨年もそうでしたがキッキングチームが不安定な状態なんですよね。この試合はKノバクが怪我をし元ブラウンズ所属のクーンズが出場しています。

2017Browns week13-02
DLボサ EDGEイングラム のパスラッシュコンビは凶悪です。この2人を止めるのは至難の業です。

DB陣はCBヘイワードが要注意です。インターセプト能力はピカイチで2016年のインターセプト王です。

2017Browns week13-03
オフェンスラインに怪我人が多く出ている状態です。

DLリューゲットの欠場が痛いところですね。


 スコア

1Q 2Q 3Q 4Q total 勝敗
ブラウンズ 0 7 0 3 10 0-12
チャージャース 0 9 10 0 19 6-6

TD自体は1本で抑えるましたが、ずっとチャージャースが攻撃してたんじゃないかと思えるくらいゲームを支配されていました。いつもの点差以上の完敗というやつです。やはりプレイオフ狙えるチームとの核の差を感じる試合となりました。


 ポジティブPOINT

・WRゴードン 約3年ぶりの出場は4キャッチ 85yレシーブ
2013年キャリア2年目で1646yレシーブヤードを記録しNFLリーディングレシーバーとなりました。プロボウルにも選ばれています。

2014年開幕前に飲酒運転で逮捕 その後薬物乱用も発覚し10試合の出場停止となり、出場試合は5試合のみとなりました。

2015年シーズン開幕前、昨年に続き薬物乱用のために無期限出場停止となりました。

2016年は開幕4試合出場停止となり、プレシーズンの出場機会は与えられ2試合出場。Week5に復帰できる予定でしたが、自ら薬物厚生施設に戻り出場停止も無期限に戻りシーズン終了となりました。

2017年も無期限出場停止は解けずもう復帰はないものかと思われましたが、コミッショナーから出場停止解除され2014年のWeek16以来約3年ぶりのシーズン出場となりました。

ゴードン自信のインタビューで、大麻は中学の頃から吸っていてずっと依存していた。というインタビューがこちらに載っています。

10年以上依存していてよく断ち切れたなぁと思います、ほんともっとやばい犯罪に手を付けず戻ってこれたなぁと。ただ決して褒めるべき問題ではありません。個人的にはアメリカンスポーツの罰則が甘く復帰しやすいから、いろいろ手を染める選手が多い原因なのではと考えることもあり、罰則からカムバックした選手を褒めるのはあまり好きではありません。しかし実際のところ復帰は正直嬉しいという気持ちもあり、複雑な心境ではあります。

で、復帰試合についてですが

4キャッチ 85y 見事な復帰戦だったと言っていいでしょう。久々の実戦とは言えここまでのパフォーマンスを見せるのはさすが元リーディングレシーバーなだけあります。

過ちからの復帰は褒めない。プレイを褒める。こういう考えで行きますwwwwww考えすぎてもしゃあないですしねwwwwwwwww



・TE ヌジョクー ダイビングTD
今シーズンの中で一番頼れたレシーバーと考えると、このルーキーTEヌジョクー(85番)が一番良かったですね。この日も上のTD含め 4レシーブ 74yを稼ぎました。2018年はQBも変わりさらにブレイクしてほしい選手です。それだけできるポテンシャルを見せていますしね。



 ネガティブPOINT

・手のひらで踊らされた
この試合はとにかくじわじわいたぶられたなぁという感じでしたね。悪いといえば悪いんだけど、ただただ力の差を見せつけられたという方が正しいと思います。

パスラッシュは届かないし、相手のベテランQBリバース(17番)のパスの精度、投げ分け方が素晴らしかったです。しっかり仕事ができるレシーバーが複数いる(当たり前のことだが・・・)のが羨ましい。

タイムポゼッションはチャージャース35分 ブラウンズ25分と10分の差がつきましたが、もっとチャージャースが攻めてたように感じる試合でした。これはチャージャースの持ち味でもあり1回の攻撃ドライブが長いんですよね。それを出させてしまったことで完全にゲームを支配されていたと思います。

最後の詰めでなんとか止めてFGで防ぎ19点に抑えましたが、もっと点取られてもおかしくないくらいでしたね。この詰めの甘いところはチャージャースの弱点なんですけどね。

この試合のブラウンズは大きなミスもそんなになかったですし、チャージャースの術中に完全にはめられたなという試合でしたね。

なんかぶつかり稽古で胸貸してもらって突っ込んでは投げられるやつみたいな試合でしたわ。





 ハイライト動画 


細かいスタッツ

2016年唯一の勝利をもたらしてくれたチャージャースもしっかりチーム状態が変わり、ブラウンズだけが置いてきぼりをくらってるなぁと感じさせられます。次回はその13 Week14 グリーンベイ・パッカーズ戦を冷静に見直します。






1ヶ月ぶりの更新です。そんなに動きもない時期ですしね。

 6/10~7/7 の契約状況

20180707


・S カム・チャンセラー 引退を示唆
正式な引退ではありませんがSNSで引退を示唆したという報道がありました。

シーホークスSチャンセラーがSNS上で引退を示唆 | NFL JAPAN.COMシーホークスSチャンセラーがSNS上で引退を示唆 | NFL JAPAN.COM 
どうやらドクターストップが解けない状況のようです。首の怪我の状態が悪く、プレーを続けると麻痺を負う可能性が高いとのことです。

セーフティーとしては長身の6-3f(191cm)でハードタックル、パスカバーともにNFLトップクラスで4回のプロボウル選出された名セイフティーでしたので本当に残念です。

DL シェルドン・リチャードソン
EDGE マイケル・ベネット
EDGE クリフ・アブリル
CB リチャード・シャーマン
に続き5人目の先発守備選手がいなくなるシーホークス、今シーズンのピート・キャロルHCはこの状態の守備を再建できるかは注目です。

チャンセラーは2017年のNFL TOP100 で75位に選出されています。





・S ロン・パーカー がファルコンズと契約  
8年目30歳のベテランSです。ドラ外でシーホークスに入団してから3年くらいなかなか出場の機会がなく5チームを渡り歩くジャーニーマンでしたが、2013年にチーフスに入団してから出場機会が増え、2014年から4年間先発Sとして活躍した遅咲きの雑草魂的な選手です。

Sはアレンとニールが先発 ベテランのバックアップとして補強した感じでしょうね。ファルコンズのDB陣は生きのいい若手中心で確かにベテランはいなかったので、チームをまとめる存在としても一役買われたのかもしれませんね。



ブラウンズ情報

・T グレッグ・ロビンソン がブラウンズと契約  
2014年ドラフト1巡目2位という高評価でラムズに指名され3年間で42試合先発出場しましたが、あまりいい結果を残せず昨年はTウィットワースの補強により、ライオンズにトレードで放出されました。

昨年は開幕から6試合先発出場しましたが、足首の怪我によりシーズンエンドとなりFAとなりました。

https://en.wikipedia.org/wiki/Greg_Robinson_(offensive_tackle)

wikiを見てみると太り過ぎだったり、反則王みたいな書かれ方されたりしてますね・・・現状ではバストの評価を受けている選手と言っていいでしょうね。2位指名されたんですからポテンシャルは持ってるはずです。Gのほうがいいんじゃないの?疑惑はあるものの、御大トーマスの後継者がまだ決まっていない状況なので、争いに加わっていい相乗効果となればいいなと思います。現状は使えれば儲け物という印象です。


・T ドナルド・スティーブンソン が引退    
今オフブロンコスからFAとなりブラウンズと1年契約を結んでいた7年目のベテランT。薬物系の違反により2試合出場停止も受けていましたが、今朝突然の引退のアナウンスがされました。理由については現在発表されていません。

上記のロビンソンの補強もこれが要因だったっぽいですね。LT争いがスティーブンソンからロビンソンに変更となりました。どっちかっていうとロビンソンのほうが若いしいいかなとは思うような。



 チーム別移籍状況

不具合・間違いがあったら遠慮なくお申し付けください。



 使用サイト一覧

 契約情報  
https://www.foxsports.com/nfl/transactions

http://www.rotoworld.com/articles/nfl/77018/309/2018-nfl-free-agent-tracker


 契約金情報 
http://www.spotrac.com/nfl/cap/


 評価内容 
個人スタッツは

スナップカウントは
を使用し、過去の実績、個人的印象を加味し

SS:オールプロ級
S:プロボウル級 
A:チームのエースクラス
B:レギュラークラス 
C:控えクラス 
D:未知数 

という感じでパワプロ方式で勝手に評価をつけました。




Week12 @シンシナティ・ベンガルズ戦
チームメンバー
スコア
ポジティブPOINT
ネガティブPOINT

 Week12
 @シンシナティ・ベンガルズ

同地区対決二回り目初戦となります、敵地のポール・ブラウンスタジアムにてシンシナティ・ベンガルズとの対戦となります。

1戦目はWeek4で対戦し、全敗同士の対決となりましたが、ベンガルズの完勝で終わりました。
前回の対戦記事はこちら

その後のベンガルズはのらりくらりという感じで成績は上がらず、この試合前までの成績は4勝6敗と負け越しプレイオフに出るためにはもう1敗も出来ない状態となっています。

ここ数戦相手が悪かったが調子は悪くなかったブラウンズ。その力を見せれば十分勝機はある試合です

 チームメンバー

ブラウンズのロースターメンバーは 攻撃 守備 です。毎回載せるのもなんなので画像のリンクだけということで
2017Browns week12-04

DLメダーは足首の重度の捻挫によりシーズンエンドとなりました。

ベンガルズの主なロースター
2017Browns week12-01
今シーズンのQBダルトンはかなり不調なシーズンとなっている。やはり原因はオフェンスラインの弱体化によりパス攻撃はもちろん、ラン攻撃にも影響がでており、厳しいシーズンを過ごしている。そんななかルーキーRBミクソンは献身的なプレイを続けている。WRグリーンだけは危険なことは変わりないのでなんとか抑えたい。


2017Browns week12-02
パスラッシュに関してはDLアトキンス EDGEダンロップ ルーキーのローソンが強力です。

DB陣はあまり元気はないかなと。というかあんまり印象残ってないんですよねぇ。良くも悪くもないというところですかね。悪目立ちもないですし。

2017Browns week12-03

RBヒルが怪我で欠場 ここ2年ほど成績を残せて無く同タイプのルーキーRBミクソンがまあまあの活躍でFAで残れない可能性が高くなった、と言うか来シーズンはペイトリオッツ所属となりました。

LBレイも怪我で欠場 先発LBが1枚欠けた状態です。


 スコア

1Q 2Q 3Q 4Q total 勝敗
ブラウンズ 3 3 3 7 16 0-11
ベンガルズ 7 9 7 7 30 5-6

序盤悪くなかったんですが、ミスが重なり得点チャンスを失ってから流れが完全にベンガルズになってしまいました。そうなってしまうとブラウンズは返せる力がありません。あったらどこかで勝ってたでしょうし・・・・

 ポジティブPOINT

・開幕ドライブ FGで先制

先週の試合は先制できませんでしたが、ここ4戦で3戦で先制点を上げています。攻撃陣は最悪の状態からは抜け出した感はありますが、元々のポテンシャルを考えるとこれが精一杯なのかなとも、30点を取れる攻撃陣ではありません。

時折いいプレイは出るが単発で終わることが多いのがなぁ。いい流れで来てると思ったら最後の最後でターンオーバー食らうとかもありますしね。

 ネガティブPOINT

・WRトレッグス トーンティング

※クリックすると動きますが重いです(3Mくらい)

ていうか、11番付けてたWRがいつの間にか変わっていたことに気づく。シーズン序盤ではWRジョーダン・レスリーがつけていたが、怪我人リスト入り後放出していたようで、イーグルスのPSから獲得したブライス・トレッグスという選手を獲得し11番をつけているようです。

で、このトーンティングというのは大体暴言などで取られる反則で、何か言って手を出す結果になったのでしょうねぇ。序盤攻撃がうまく行っていた中でのこの水を差す反則でリズムが狂ったといっていいかもしれません。このドライブは43yのFGを外して終了となりましたしね。これはKゴンザレス(5番)がいけないんですがね・・・



・代理パンター ゴンザレス しょぼパンしてしまう。

※クリックすると動きますが重いです(3Mくらい)

Pコルキット(4番)が一時負傷で退き、一度だけKゴンザレス(5番)が代理でパントしたんですが16yというしょぼいパントを蹴ってしまいました。なんか軌道的には普通な感じなんですが、上空の映像がないのでどうなってたかわかりませんが、とにかくめっちゃ近くにボールが落ちてきました。天ぷらなのかなんかに当たったのかわかりませんが・・・・これが要因でFGを入れられました。



・ラン守備がここのところ調子悪い

この日は相手のルーキーRBミクソン(27番)1人に114y 合計152y走られました。
先週のジャガーズ戦も139y
先々週のランが弱点のライオンズにも104y
と これまで良かったラン守備がここ3試合はかなり攻略されてしまっています。

その原因は一つです。LBコリンズ(51番)がいなくなったからです。カークシー(58番)とショバート(53番)でなんとかできるもんだと思ってたんですが、コリンズの穴は結構大きかったんだなぁと。コリンズの変わりに出場しているLBバージェス(52番)が狙われていると言っていいでしょう。




 ハイライト動画 


細かいスタッツ


今シーズンのベンガルズとの2戦はいずれも完敗な内容でした。同地区なのでもう少し意地を見せてほしかったのですがね。次回はWeek13 ロサンゼルス・チャージャース戦を冷静に見直します。
いよいよヤツが復活します。





Week11 ジャクソンビル・ジャガーズ戦
チームメンバー
スコア
ポジティブPOINT
ネガティブPOINT

 Week11
 ジャクソンビル・ジャガーズ

ここ2試合負けたとは言え強豪チームに善戦しており、攻撃が安定した活躍を見せています。今回はホームでジャクソンビル・ジャガーズとの対戦となります。

元ジャガーズファンなんですが、なんか今年だけ雰囲気が変わりました、昔は毎年のようにパスラッシャーをドラフト上位で指名しては微妙なのが続いて、QBも外れを引きとブラウンズとあまり変わらない状態が続き成績も低迷していました。

ただ今シーズンのジャガーズはドラフトで積み重ねてきたディフェンスが大ブレークを果たしています。FA補強もいつもはうまくないのに、今シーズンはピンズドでした。その結果、6勝3敗と南地区の優勝争いをしています

またも好調チームとの対戦となってしまいました。てか今回は点とれるかな・・・

 チームメンバー

ブラウンズのロースターメンバーは 攻撃 守備 です。毎回載せるのもなんなので画像のリンクだけということで
2017Browns week11-04
Week2で手首の骨折で怪我人リスト入りしていたWRコールマンが、年に一人だけ使える怪我人リストからのロースター復帰権利を使い復帰しました。

もう一つ朗報があり、WRゴードンが2014年のWeek16以来約3年ぶりに試合出場が認められ、練習に参加しました。2週間後のWeek13 ロサンゼルス・チャージャース戦で何事もなければ復帰してきます。一応一昨年プレシーズンには出場しており、そのときはブランクが見られなかったが、今回は本番ということでどうなるか不安ながら、2013年シーズンのリーディングレシーバーの復帰ということで楽しみではあります。

LBコリンズがMCL(膝内側側副靱帯)損傷のため怪我人リスト入りし、シーズン全休となりました。ランストップはうまく行っていたのでこの離脱は痛いですね。


2017Browns week11-01
QBボートルズの調子が不安定で、毎試合どうなるかわからない攻撃陣となっている。そんな中ルーキーRBフォーネットは安定したラン攻撃をしていて、ボートルズが不調時でも攻撃がなんとかなっている。

レシーバー陣はルーキーのコールとウェストブルックがなかなかの働きをみせています。


2017Browns week11-02
FAやら近年のドラフト指名により完全体と化しました。2017年シーズンではナンバー1の守備陣と断言していいほど凶悪なメンバーでした。

プロボウルには
DL キャンベル ジャクソン
EDGE ガコウェイ
LB スミス
CB ボウイエー ラムジー
S チャーチ
7人
もの選手が選ばれました。毎試合プロボウル守備と対戦というとんでもない状況でしたね。

2017Browns week11-03
開幕からWRロビンソンがシーズンエンドでその相方ハーンズも欠場し、レシーバー陣の層が結構不安な状態でした。


 スコア

1Q 2Q 3Q 4Q total 勝敗
ジャガーズ 7 3 0 9 19 7-3
ブラウンズ 0 7 0 0 7 0-10

やっぱ守備すごかったですね。ただジャガーズのQBボートルズ(5番)がとにかくダメな日でランと守備で得点を取られた感じでしたね。ブラウンズ守備は十分がんばっていた内容だったと思います。

試合終了間際まで一応逆転ドライブのチャンスはもらったものの、逆に点を入れられ試合終了となりました。ジャガーズ守備が3年前のレベルだったらたぶん勝ってただろうなぁ・・・・タラレバすぎるな・・・・


 ポジティブPOINT

・RBデイズ ビッグリターン
あまりリターナーについては触れていなかったんですが結構悪くないんですよね。キックオフはルーキーRBデイズ(27番) パントの方はデイズとSペッパーズ(22番)が担当しています。

TDまでは行きませんが時折ロングリターンをかましてくれます。ただ残念ながらその後の攻撃で得点にはなかなかつながらないことが多いんですよね・・・・今回もハーフウェイまで運んだのに得点は出来ず。


・RBジョンソン TDレシーブ
こちらもあまり取り上げてなかったんですが、このRBジョンソン(29番)が居なかったまずブラウンズの攻撃が成り立たない選手です。ランに関しては正直イマイチかなと思いますが、レシーブからのランアフターキャッチはNFLトップクラスだと思います。

こういうレシービングRBがいるとQBは楽なんですよね。パスで出すところみつからなかったら、とりあえず渡して頑張ってもらうというプレイを選べるので。

 ネガティブPOINT

・ラストチャンスを2回もらったが・・・・

6点差で残り3分30秒で攻撃をもらったがファンブルロスト

※クリックすると動きますが重いです(2.73M)

ファンブルロスト後審判が謎の笛を吹いていたため、その後のリターンは取り消されたのはラッキーではありました。


ターンオーバー後パントに追い込み タイムアウトを使い切り、なんとか1分30秒残してもうワンチャンスを掴んだが
TD献上のおまけ付きファンブルロストで試合は完全終了となりました。


まあね、相手の守備が強いのはわかってますよ。こういうことが出来て勝ってきてるチームですしね。この試合のカイザーは 16/32 179y 1TD 2INT レーティング51.4 数字的にはボロボロに見えますけど、そこまでひどくはなかったかなと。というかジャガーズ守備やべえ・・・・ってなってる試合ですしね。このくらいやられるのは想定範囲内だったかと。むしろこれくらいでよくとどまったと言っていいかもしれません。


・PRペッパーズ マフる

※クリックすると動きますが重いです(3.61M)

せっかくリターナーほめたのに、この試合でやらかしてたとは・・・・この試合までマフ(Muff=落球)は今シーズンなかったはずです、その優秀さを上のポジで書きながら試合眺めてたらこれです。

良いPOINTを書いた後に速攻で消す要請をしてくるとはな・・・・でもほんとこの試合まではなかったので良かったんですよ。



 ハイライト動画 



細かいスタッツ


厳しい試合ながら相手もお付き合いしてくれてチャンスをもらっただけに、なんとかしたかった試合でした。でも元ファンのチームということもあり、良かったな強くなってという複雑な心境でもあります。

次回はその11 Week12 @シンシナティ・ベンガルズ戦を冷静に見直します。同地区2戦目となり往復ビンタはくらいたくありません(全敗だから食らうわけですが・・・・)





Week10 @デトロイト・ライオンズ戦
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ポジティブPOINT
ネガティブPOINT

 Week9
 @デトロイト・ライオンズ

ByeWeek空けWeek10は 敵地ミシガン州デトロイト フォード・フィールドでデトロイト・ライオンズとの対戦です。NFC北地区のチームとの連戦です。

ライオンズはこの試合の前は4勝4敗の五分でプレイオフ争いにはとどまっているが、地区優勝はかなり厳しい位置であり、落とせない1戦を迎えた形となっています。

開幕8連敗で後半戦初戦のブラウンズは休み明けということで、コンデション的にはいい状態で望めるという試合でした。

 チームメンバー

ブラウンズのロースターメンバーは 攻撃 守備 です。毎回載せるのもなんなので画像のリンクだけということで
2017Browns week10-04

EDGEギャレット CBマコーティ Sペッパーズが怪我から復帰し、守備陣は戦力が戻りました。休みを挟んだ効果ですね。

2017Browns week10-01
QBスタッフォード中心のパスオフェンスが強力です。ただラン攻撃は正直NFL最弱レベルと言っていいでしょう。とにかくパスを止めることに集中することが大切です。

Kプレイターはこのシーズンも50y連発以上でも安定して決めています。

2017Browns week10-02
フロント7に怪我人が多発しており、チャンスは十分にあります。ただそれを切り裂くラン攻撃ができるのが居ないのがなぁ・・・ランアフターキャッチのRBジョンソンに期待したいところですかね。

ルーキーLBデービスはなかなかの活躍を見せています。

DB陣はとにかくCBスレイは要注意です。正直スレイにいる方には投げないことが吉です。他のDB陣も比較的安定してる印象です。


2017Browns week10-03

DLナタ EDGEハイダーがシーズン絶望 EDGEアンサーも欠場しており、パスラッシュはかなり落ちている状態です。こちらもTトーマスを失っていますが、このメンバーなら止めないといけないでしょうね。


 スコア

1Q 2Q 3Q 4Q total 勝敗
ブラウンズ 10 0 14 0 24 0-9
ライオンズ 3 14 7 14 38 5-4

ライオンズの守備陣の欠場者が多めだったためか、いつもよりも得点は取れ第4Qの時点で同点という2戦連続での接戦を演じましたが、この試合も最後は力尽き敗戦となりました。

プレイオフ争いをしているチームと連戦してここまで接戦できてるんだから、普通他の試合では勝てそうに思うんですが、そこがなかなかうまくいかなかったシーズンだったなぁと。

 ポジティブPOINT

・2戦連続 先制点を入れ、初めて2ポゼション差をつける

FG インターセプト TDと最高の出だしを見せました。
まずは先制点のFG
ナイスキャッチをしたのはWRコーツ(10番)そういえば居たんだったな・・・こういうプレイを何回も見たかった選手だったんですが、ここまでまったく活躍というか出場機会すらあまりなかったような・・・補強した当初の希望してたようなロングボムをやっと決めてくれました。

続いてはインターセプト奪取
EDGEギャレット(95番)のプレッシャーにより、相手QBスタッフォード(5番)を焦らせて、インターセプトしたのはLBコリンズ(51番)でした。ライオンズ陣内でのターンオーバーなので、得点につながる守備のビッグプレイでした。

ただ映像でもあるようにコリンズは膝を痛め、診断の結果MCL(膝内側側副靱帯)の損傷によりシーズンエンドとなってしまいました。LBのリーダー的存在なだけに痛い離脱でした。

その敵陣からのドライブは
このシリーズで酷評ばかり書いていたWRブリット(18番)が見事な動きでCBを交わしTDを奪いました。こういうのだよ見たかったのは!という見事なTDでした。これで第1Q10-0という最高の出だしでした。2ポゼション差をつけたのは今シーズン初でした。嬉しいことではありますが、8試合で一度も2ポゼ差にならなかったのはなぁ。。。まあ過去は忘れてポジろう。



・後半開始の2ドライブで2TDを奪い逆転に成功

後半開始ドライブ 8プレイ85yを完結しTD
ラン パスバランスよくうまくつなげ同点となりました。

ライオンズの攻撃を抑え自陣20yから 10プレイ80yを完結しTD
こちらはちょっと止められるところもありましたが、QBカイザー(7番)のスクランブル TEデヴァルブ(87番)へのロングパスを通すなどがあり見事逆転に成功しました。

この日のカイザーの成績は 
パス 21/37 232y 1TDパス 1INT レーティング 73.3
ラン 7回 57y 1TDラン 

レーティングは思ったよりも出てなかったものの、かなり安定した攻撃をしていました。ただ残念だったのは第4Qに入った直後一度ベンチ外に下がってQBケスラーに交代したことですね。このケスラー出場の時間帯で点差が開き、最後のドライブに戻ってきましたがときすでに遅し、最後は頑張ったもののINTを食らいました。こういうINTは勝負した結果のINTなので致し方ありません。

こういうポテンシャルを弱めなチームとの対戦のときに出してくれればなぁ・・・なんか相手が強い時にだけ調子が良いよな・・・・


 ネガティブPOINT

・だれだよ、このプレイコールしたの
前半残り15秒 タイムアウトなし エンドゾーンまで残り2~3y
これでなんでスニークなんですか???15秒でプレイ再開できると思ったんでしょうが、案の定ぐちゃぐちゃしてなかなか次のプレイのためにセット出来ず、結局タイムオーバーで得点を入れることができませんでした

2nd&GOALなので、2回パスチャンスがあり、失敗でも時計が止まるしFGは確実に蹴れるしというところでこのプレイコール。

どうやらこのプレイに踏み切ったのはQBカイザー(7番)のようです。ルーキーとは言えお粗末なプレイをしたなぁと。。。まあルーキーにはいい勉強になったけど、チームとしては代償は大きかったなぁ。。。。



・TEデヴァルブ ファンブルロスト
ネガティブPOINTに入れたものの、TEデヴァルブ(87番)のボールセキュリティが完璧ではなかったという多少の反省点はありますが、これは相手CBスレイ(23番)CBローソン(24番)のスーパープレイだったと言えます。

タックルしにいったが体格の差で逆に押されたものの、ボールに向かう姿勢がすごいです。さすがプロボウラーCBですこの試合一番のプレイだったと思うのでご紹介したかっただけです。

※ちゅるさんコメントにより訂正させていただきました。ご指摘ありがとうございます。


 ハイライト動画 


細かいスタッツ


2戦連続で良いところは見せることが出来た試合でしたが、本当に相手が悪かったと。もう少し勝てそうなチームでこのレベルの試合ができれば勝てたやろうなぁ・・・・

次回はその10 Week11 ジャクソンビル・ジャガーズ戦を見直します。正直去年までは仲間と思っていたジャガーズが今シーズンは大変身し、完全に置いて行かれてしまいました。また相手が悪い対戦ですね・・・・・






Week8 ミネソタ・バイキングス戦
チームメンバー
スコア
ポジティブPOINT
ネガティブPOINT

 Week8
 ミネソタ・バイキングス

この試合ブラウンズホームで行われた試合ですが、いつもと場所が違います。イギリス・ロンドンのトゥイッケナム・スタジアムというラグビーでは有名らしい場所で試合が行われました。

数年前からNFLではロンドンで試合を行うようになり、かなり好評のため年に2~4試合ほどロンドンでの試合が行われるようになりました。あとメキシコでも年に1試合行われています。

バイキングスは今シーズン好調でここまで5勝2敗でNFC北地区首位を走っています。基本守備型チームでしたが、今シーズンは攻撃も好調で隙がほぼないと言っていいチーム状態です。正直勝てるチャンスはほぼないかなと思われた試合でした。

 チームメンバー

ブラウンズのロースターメンバーは 攻撃 守備 です。毎回載せるのもなんなので画像のリンクだけということで
2017Browns week8-04

先週の試合で上腕三頭筋断裂の大怪我で御大Tトーマスが怪我人リスト入りしました。ルーキーから10年間フル出場を果たしてきた鉄人が欠場はチームの状態もあり、闇に落とされた感じでした。

先週欠場したCBマコーティー ペッパーズも戻ってこないし、DLオグンジョビ EDGEギャレットまで欠場。なんなんだよ!・・・・・・書いててこんなの勝てるわけねぇーじゃんと思ってしまった・・・いかんポジってこ・・・・

2017Browns week8-01
QBは怪我でバックアップで補強したキーナムが先発。これが大当たりで、11月の月間攻撃MVPを獲得しました。てか10月と11月の攻撃MVPと対戦があるとか日程悪すぎるな・・・・

WRシーレンがブレイクディグスとのコンビが強烈です。怪我から戻ってきたRBマレーも好調で2017シーズンのバイキングスの攻撃は強力すぎです。


2017Browns week8-02
守備は表見てもらえればわかるかと思いますが、隙がない陣容です。プロボウル何人選ばれるんだという感じです。実際DLジョセフ EDGEグリフィン LBバー CBローズ Sスミス の5人選ばれています。

2017Browns week8-03
QBブラッドフォードは開幕いいスタートを切ったんですが、古傷の膝がなかなか良くなりませんね。ブリッジウォーターはシーズン最後のほうで復帰しました。

ルーキーRBクックは序盤で怪我人リスト入りしましたが、4試合で353yランというかなり良いランを見せていたので今年注目です。

SシンデホーはWeek7でヘルメットタックルで相手に脳震盪を追わせた危険なタックルをしたため、1試合出場停止となりました。




 スコア

1Q 2Q 3Q 4Q total 勝敗
バイキングス 3 9 11 10 33 6-2
ブラウンズ 6 7 3 0 16 0-8

これだけ選手欠きましたが前半リードを奪って終了するという奇跡的な展開でしたが、後半はいつもの通りでした。今シーズン調子の良いバイキングス相手を考えるとよく頑張ったんじゃないんですかね。というかもしかしてレギュラーとバックアップの差があまりないんじゃないかなこのチーム・・・・


 ポジティブPOINT

・開幕8戦目にして初の先制点 二度目のリードを奪う
実は今まで先制もしてなければ、試合中リードを奪ったのもWeek5のジェッツ戦以来です。

この先制点のとり方は今シーズンやってほしかったことが全部つまったTDだったような気がします。ターンオーバーを奪い、オフェンスラインがしっかり穴を空けてRBクロウェル(34番)がその穴から独走する。このランの独走こそ今年のオフェンスライン補強したことでやってほしかったことなんですよ。やっと8試合目でそれが達成しました。こういう形でランが出でることでランの警戒が増えてパスが投げやすくなる、そういう攻撃をこのシーズン夢みていたんですよねぇ・・・・

ただこのあとKゴンザレス(5番)がエクストラポイントのキックを外すというオチがつきましたがねwwwww


・第3Qまでシーソーゲームを展開する。

好調バイキングスディフェンスに対して前半2TDを取り、最後FGを入れられますが12-13 1点リードして前半を終えました。前半の出来は一つターンオーバーがあったもののシーズンの中で一番良かったと思います。

第3QにあっさりFGで逆転されましたが、FGを入れ返して第3Q残り5分のところで15-16でリードしていました。(1本FG外して一度逆転のチャンス不意にしましたけど・・・)

今シーズン非常に調子の良いバイキングス相手にこの試合展開はかなり健闘したと言っていいでしょう。

 ネガティブPOINT

・だから、なんでそこカバーいないんだよ・・・・・

Week6のテキサンズ戦でも同じようなことがありましたが、このゾーンディフェンスでこのブラウンズ側から見て左のディープゾーン、狙われなくてもこれだけっぽっかり空けばそりゃそうなりますわ。CBテイラー(21番)とSの連携が本当にうまく行ってないなぁと感じます。マンカバーのときは頑張ってるだけにゾーンでは残念な結果が多くてなぁ。。。



 ハイライト動画 


細かいスタッツ

最初からネガティブな紹介でしたが、試合を見直したら案外いい試合で結果は負けでしたがやればできるじゃんと思わせる試合でした。このポテンシャルを安定して出せれば勝てるチャンスは十分あるなと思わせましたが、現実では安定はせずと・・・・いいポテンシャルを出す試合が間違ってる気がします。

次回は week9はお休みの週となり その9 Week10 @デトロイト・ライオンズ戦を冷静に見直していきます。ここから『その?』と『Week?』がずれることになりますが、まあ細かいことは気にするなということで行きます。





Week7 テネシー・タイタンズ戦
チームメンバー
スコア
ポジティブPOINT
ネガティブPOINT

 Week7
 テネシー・タイタンズ

開幕6連敗で迎えるのは、南地区優勝候補とされているタイタンズをホームに迎えます。自力の差は間違いなくあるチームですが、正直優勝候補という割にはシーズン前半はもたもたしてる感じに見受けられ3勝3敗の五分の星でこの試合を迎えました。

この試合のブラウンズの先発QBはカイザーに戻りました。

 チームメンバー

ブラウンズのロースターメンバーは 攻撃 守備 です。毎回載せるのもなんなので画像のリンクだけということで
2017Browns week7-04

CBマコーティー Sペッパーズが欠場となりました。DB陣の弱体化は免れない試合となりました。
前回の試合で先発し乱調だったQBホーガンに変わってQBケスラーがバックアップになっています。

タイタンズの主なロースターメンバー

2017Browns week7-01
QBマリオタは前半戦不調なシーズンでした。Week4のテキサンズ戦で肉離れで途中交代。その後1試合欠場した後復帰しましたが、ちょっと無理してる感じが見えます。自らの足は封印し武器を一つ失いながら出場してるのがこの試合での状態でしたね。この状態でも出場してるのはバックアップが信用できないというところもありますね。

2017Browns week7-02
DB陣にまだ不安はあるものの、Sバイアードのブレークがあり守備は前シーズンよりも向上してるという印象です。フロント7は強力です。


2017Browns week7-03

Sシプライエンが欠場 タックラーを1人失った試合でした。若手WRが出遅れ 怪我人リスト入りし、レシーバーが整ってないない状態でしたね。


 スコア

1Q 2Q 3Q 4Q OT total 勝敗
タイタンズ 3 3 0 3 3 12 4-3
ブラウンズ 0 3 3 3 0 9 0-7

お互いに攻撃が不調でTDが奪えない展開の中、タイタンズが常にリードした展開でしたが、最後でなんとか同点に追いつき延長までいきました。残念ながら延長ではいいところがなく負けとなりました。

正直完敗するだろうなぁと思ってた試合ですが、ブラウンズの調子は別に良くもなく、タイタンズ大丈夫か?って思える試合内容でした。この試合は中盤で悲しい出来事がありました、それはネガティブの方で。。。。

 ポジティブPOINT

・4th&GOALを止めた。

※クリックしたら動きますが重めです(1.95Mほど)

DB陣に欠場が目立ちましたが、相手QBマリオタ(8番)の不調もあり、あまりDB陣の欠場は影響なかったですね。そのこともあり、タイタンズの攻撃はランが多めでした。そんな中エンドゾーンギリギリのギャンブルを止めることに成功しました。

ただラン攻撃が多いせいだったのか、DLがオフサイドを連発してたのが少々残念なところでした。試合序盤でオフサイドでファーストダウン与えたために失点に繋がりましたしね。


・オーバータイムまでもちこんだ
前途で述べたようにタイタンズがラン攻撃中心だったのもあり、が時間の流れはあまり止まること無く得点機会も少ない試合になりました。

ブラウンズ最後のドライブ この日またも不調だった先発QBカイザー(7番)に代わり、今シーズン初出場のQBコーディー・ケスラー(6番)がなんとかフィールドゴールを蹴れる位置まで運んで、54yのFG これをKゴンザレス(5番)が見事に決め9-9の同点となりオーバータイム

オーバータイムは残念ながら2回攻撃ドライブをもらいましたが、どちらも3rd&OUTでタイタンズにフィールドゴールを入れられサヨナラ負けとなりました。


 ネガティブPOINT

・Tトーマス 上腕三頭筋断裂
連続出場記録が10363スナップで途絶える

書き忘れてしまっていましたがweek2で10000スナップ連続出場を達成しており、記録が続いていましたが、残念ながら怪我でストップしてしまいました。
(この記録は非公式ながらNFLで初の記録だったようです。鉄人ファーブは連続先発出場の記録がありますが、たぶん途中で交代とかがあったのでしょうね。)

しかも今シーズン絶望。そして引退を決意してしまいました。。。。。。

ジョー・トーマス(73番)はブラウンズの唯一の誇れる選手であり、10年連続プロボウル選出されるNFLを代表するオフェンスタックルでした。これだけの選手ながら弱小ブラウンズ一筋でいてくれた選手で、彼にプレイオフ進出すらさせてあげれなかったのは本当に残念です。オフェンスラインの大黒柱がいなくなった状態でこれから戦わないといけないとなると今以上に厳しい状態になります・・・・・



・QBカイザー2INT ケスラー1INT 献上

※クリックしたら動きますが重めです(3.34Mほど)

今回のINTは3本とも養護できない単なるコントロールミスでした。正直タイタンズがモタモタしてるときにこちらもモタモタしてしまって本当にもったいなかったなぁと。しかも全部Sバイヤード(30番)が取りました。むしろバイヤードにパスしてるんじゃねぇかな・・・・

どちらのチームも攻撃のミスが目立つ感じで、何か一つでもミスしてなければ優位に進めていたのにと反省しまくりの試合だったと思います。



 ハイライト動画 


細かいスタッツ


DB2人欠場で凡戦ながら接戦でちょっと惜しかった試合でしたが、なによりも御大トーマスがいなくなってしまったのがなぁ・・・・ 次回 その8 ミネソタ・バイキングス戦を見直していきます。





Week6 @ヒューストン・テキサンズ戦
チームメンバー
スコア
ポジティブPOINT
ネガティブPOINT

 Week6
 @ヒューストン・テキサンズ

勝手に名付けた死闘の四連戦最終戦は敵地NRGスタジアムに乗り込み、ヒューストン・テキサンズとの対戦となります。

この死闘の四連戦とWeek2終了後に銘打ちましたが、その4チームとも上昇傾向にあるんですよねぇ・・・うちだけが負けまくり・・・・

この試合は開幕から先発を努めていたルーキーQBデショーン・カイザーに代わりバックアップQBケビン・ホーガンが先発を務めることになりました。確か怪我でもなんでもなく一度交代だったと思います。

 チームメンバー

ブラウンズのロースターメンバーは 攻撃 守備 です。毎回載せるのもなんなので画像のリンクだけということで
2017Browns week6-04

LBコリンズが脳震盪プロトコルをクリアしこの試合から復帰となりました。

テキサンズの主なロースターメンバー
2017Browns week6-01
開幕QBはサページでしたが、開幕戦で途中交代し1巡目ルーキーQBワトソンに先発が変わっています。

このルーキーは只者じゃなかったですね。
week3の王者ペイトリオッツ戦で33点取りましたが惜敗。
week4ではタイタンズ相手に57点で勝利。
week5では負けたもののチーフス相手に34点をあげました。
ものすごい攻撃をしています。このハイパーオフェンスを展開し10月の月間MVPまで獲得しちゃう大活躍を見せています。シーズン途中に練習で怪我をし2017シーズンが終わってしまいましたが、今年がとても楽しみな選手です。

このワトソンは12位での指名でしたが、この12位をトレードしたのはブラウンズなんですよねぇ・・・・

ワトソンの活躍はWRホプキンス フラーのキャッチング能力があるからこそでもあります。ホプキンスはまじでやばい。


2017Browns week6-02
CBボウイエー Sデンプスの放出した穴がやばいくらいにでかく、守備は崩壊中です。怪我人も多くEDGEクラウニー頼りとなっていますが、1人だけではなんともし難い状況です。


2017Browns week6-03
DLワットが2年連続でシーズン序盤で怪我人リスト入りとなってしまいました。3回のシーズン守備MVPを誇る選手なだけに痛い離脱です。

EDGEマーシラスも怪我人リスト入り LBクッシングはドーピングにより10試合出場停止を喰らいました。これだけ守備のキーマンを失っていますので崩壊はしょうがないところではありますね。

TEフェドロビッツ グリフィン Tブラウン ニュートン も怪我人リスト入りとオフェンスラインも厳しい中ワトソンの活躍は本当にすごいと思います。


 スコア

1Q 2Q 3Q 4Q total 勝敗
ブラウンズ 3 0 0 14 17 0-6
テキサンズ 10 14 9 0 33 3-3

チームの勢いの差が如実に現れた結果でしたね。前半で3ポゼション差が付きこれを返せるような攻撃は今のブラウンズには無理難題過ぎました。第4Qに2TDを返しましたけど、相手の守備が時間止めないように緩めたためでしたね。テキサンズはQBワトソンがこの試合も躍動してましたね。

 ポジティブPOINT

・QBワトソン 華麗なプレイで圧倒
225y 3TD 1INT レーティング103.4 見事な成績でした。それなりにプレッシャーをかけられていましたが、ルーキーらしからぬ落ち着いたプレイを披露していました。

テキサンズのポジティブPOINTじゃないのかと思われた方もいらっしゃると思いますが、最初に12位の指名権もってたのはブラウンズなので、ワトソン(4番)は実質ブラウンズが指名した選手と考えても良いのではないか、要するに実質ブラウンズの勝利なのです!

[ただ、元の元をたどるとこの12位は、2016年の2位指名権とのトレードでイーグルスから手に入れたものです。(イーグルスは2016年の2位の指名権でウェンツを獲得)どっちもQB指名して成功してるなぁ・・・・]



・CBマッコーティ PICK6
流石にワトソンだけでポジティブPOINTを終わらせるのはまずいと思ったので、一応唯一良かったと思えるプレイを。

EDGEギャレット(95番)が追ったことでワトソンのパスのコントロールがつかずというプレイでした。しかしすでに30点もの差をつけられている状態なので、完全に焼け石に水でしたがね・・・


 ネガティブPOINT

・狙われるディープゾーン
ここ数試合でよく見られる光景なのですが、ゾーンディフェンスのさい、深いサイドライン際がカバーしきれてないのが目立ちます。間違いなく相手はここ狙ってますね。FSのペッパーズ(22番)が間に合わないことが多いんですよね。なんかペッパーズ自体も思い切ったプレイが出来てない印象が強く、このコンバートは明らかに失敗だったと思います。もうちょっとSの補強に力入れてほしかったなぁ・・・


・QBホーガン 自滅
140y このPICK6を含め3INT すでに前半で差をつけられどうにもならなかったなと。パスのコントロールが良くない、これに尽きます。相手CBジョセフ(24番)に2INTを献上。通ってくれるといいなと思うような精度の悪いミドルパス連発でもう少し攻撃のリズムを作るような攻撃はできなかったのかなと、とにかく単調な攻撃でした。

結局次週の先発はカイザーに戻るようです。



 ハイライト動画 


細かいスタッツ

ということで死闘の四連戦もこれでおわりました。全敗と最初から謳ってるので最初から結果はわかってたとは思いますが、やっぱり全敗でした。しかし他のチームは調子があがっててほんといいなぁ。。。こっちはどんどん沈んで行っててなんか改善点が見えない試合が多くなってるような。。。

次回はその7 Week7 テネシー・タイタンズ戦を冷静に見直します。




Week5 ニューヨーク・ジェッツ戦
チームメンバー
スコア
ポジティブPOINT
ネガティブPOINT

 Week5
 ニューヨーク・ジェッツ

勝手に名付けた死闘の四連戦第3戦はホームでニューヨーク・ジェッツを迎えます。この記事書いてた時は仲間だと思っていたジェッツですが、ドルフィンズ戦 ジャガーズ戦で勝利し2勝2敗の五分の星に戻しています。

昨年までチームメイトであったベテランQBマッカウンがチームに溶け込んできてやけに調子が良いです。うちに居た時も勝ってくれよ・・・・うちがいけなかったんやろなぁ・・・・沈んでも仕方がないのでポジっていきましょう。

 チームメンバー

ブラウンズのロースターメンバーは 攻撃 守備 です。毎回載せるのもなんなので画像のリンクだけということで
2017Browns week5-04

ドラフト1巡目1位ルーキー ギャレットがやっと怪我からの復帰で、今シーズン初出場を果たしています。

ジェッツの主なロースターメンバー
2017Browns week5-01
期待してた若手QBは見る影もなく、昨年までブラウンズでバックアップをしていたベテランのマッカウンが先発に君臨しています。

攻撃に不安はあると思われましたが、2年目のWRアンダーソンがブレーク TEジェンキンスの補強が当たりなどがあり予想外にパス攻撃が上手く行っています。


2017Browns week5-02
豊富だったDLが少々陰りが見えてきている、パスラッシャーの核となる選手が居ない。

DB陣はSのルーキーコンビ アダムズとメイが注目です。今後のAFCを代表するSに成長する可能性は高いと思われます。

2017Browns week5-03

期待されていたWRエヌンワが怪我人リスト入りしシーズン全休でした。ベテランRBフォーティも欠場。

2016ドラフト2巡QBハッケンバーグは怪我でもなくただベンチから外れています。(ロースターは53人だがベンチ入りは45人のため8人がベンチ外になります)結局2017年も出場機会がなかったようです。2巡目QBで出場する機会は十分あったジェッツで出場できなかったのは何が原因だったんでしょうね?


 スコア

1Q 2Q 3Q 4Q total 勝敗
ジェッツ 0 3 7 7 17 3-2
ブラウンズ 0 0 7 7 14 0-5

あんたたち何回得点チャンス不意にするんだよ・・・・前半悪くてもFG3本くらいは入ってたはずやぞ・・・・守備が頑張ってもこれではあかん・・・守備が得点するしかないかなと。

後半からQBがホーガンに交代し一時は逆転しました。しかし、この試合も接戦に見えますが試合時間残り3分ほどで10点差だったため、またもや追いつかない反撃の試合でした。オンサイドまでは行ったけどね というやつです。

 ポジティブPOINT

・EDGEギャレッド 初出場で2サック
NFL初出場となったEDGEギャレット(95番)開幕出遅れで心配でしたが、さすがドラフト1巡目1位の実力でした。前半はこれとCBマコウティー(30番)のINTもあり3点でしのぎました。後半は2本とられてしまいましたが、これで守備に文句つけてはいけない感じですね。


・ホーガン ヌジョクー ホットライン形成
不調のカイザーと代わり後半から出場したホーガン(8番) ルーキーTEヌジョクー(85番)との相性が良かったですね。ヌジョクーも見事なワンハンドキャッチで一度は逆転TDを奪うことができました。


 ネガティブPOINT

・雑


※クリックしたら動きますが重めです(2.8Mほど)
雑でした。もう何も言うことはない、以上。


・キッカーも雑 Kゴンザレス 2本FGはずす

1本目の52yはまあ仕方がないとして、2本目の39yはずしたのがなぁ、前半残り30秒くらいで入れて前半終わるはずだったのに、その返しの残り30秒のジェッツのドライブ キッカーの差を見せつけるかのように、Kカタンザーロ(7番)が57yを決めました。
まあゴンザレス(5番)はルーキーなので、これも経験と思って。。。でも入れてたらなぁ・・・・


 ハイライト動画 


細かいスタッツ


勝手に名付けた死闘の四連戦もあとひとつを残すのみになりました。開幕5連敗となり、次回は その6 @ヒューストン・テキサンズ戦を冷静に見直します。こちらも死闘の四連戦書いたときとチームの状態が変わってきてるんですよねぇ。。。かわらないのはうちだけ・・・・いかんいかん。

ちなみに次の試合はこの試合で途中出場したケビン・ホーガンが先発QBで出場とのことです。カイザーは特に怪我とかではなかったと思います。





イーグルスがホワイトハウス訪問を拒否した問題が話題となっております。スーパーボウルチャンピオンが訪問するのは毎年の恒例行事でした。詳しくは知りませんが、例の国歌斉唱問題とトランプ大統領の合わせ技で拒否なんでしょうね。

こういう形でのスポーツと政治の絡みって本当にめんどくせえなぁと思います。

 5/26~6/9 の契約状況

201806009


・LB マイケル・ケンドリックス がブラウンズと契約  
うちにくるのかよ。うちのLB陣はクリスチャン・カークシー ジョー・ショバート ジェイミー・コリンズがおり、4人も必要あるのか?と てかニッケルもよく使うので、LB3人で十分回るチームだと思うんですがね。

で気になるところは、コリンズの先シーズンの怪我の回復がやばいのかな?と思ったんですが、一応キャンプには間に合うようで、限定的な練習はすでに開始してるようです。

Cleveland Browns LB Jamie Collins limited in return to practice - UPI.comCleveland Browns LB Jamie Collins limited in return to practice - UPI.com 

となると、ただただ飽和して、さすがに4人LB使う戦略なんかないだろうし、もったないベンチウォーマーが1人必ずいる状態になります。あんまローテーション組むようなポジションでもないですしねぇ・・・どう使うのやら。。。。もったいない状態になるとは言え、戦力としてはアップはしてるので期待はします。



・WR ブランドン・マーシャル がシーホークスと契約  
先シーズンはジャイアンツ移籍しシーズン序盤で足首の怪我により手術を受けシーズンエンドとなり、不本意なシーズンとなってしまいました。契約後OTAにも参加したようで、怪我の状態は問題ないでしょう。

シーホークスにとっては、ポール・リチャードソンの移籍によりロングターゲット不足でしたのでその穴を埋めた補強ですね。マーシャル自身もここで復活出来なければ引退という文字が見えてくる歳なので勝負の年と言えるでしょう。



ブラウンズ情報

RBデューク・ジョンソンが3年1560万ドルで契約延長をしました。
ブラウンズRBジョンソンが3年約17億円でチーム残留 | NFL JAPAN.COMブラウンズRBジョンソンが3年約17億円でチーム残留 | NFL JAPAN.COM 


近年のRBの契約事情からすると、結構破格の契約です。今オフにカルロス・ハイド ニック・チュブを補強し3人体制ですが、ジョンソンの武器はレシーブからのランアフターキャッチが魅力なので、タイプの異なるRBとして評価されてほんとよかったと思います。この契約は妥当なお値段です。


あとペイトリオッツのWRジュリアン・エデルマンがドーピングで4試合出場停止になったようです。その辺の出場停止とかは開幕前にまとめようと思います。


 チーム別移籍状況

不具合・間違いがあったら遠慮なくお申し付けください。



 使用サイト一覧

 契約情報  
https://www.foxsports.com/nfl/transactions

http://www.rotoworld.com/articles/nfl/77018/309/2018-nfl-free-agent-tracker


 契約金情報 
http://www.spotrac.com/nfl/cap/


 評価内容 
個人スタッツは

スナップカウントは
を使用し、過去の実績、個人的印象を加味し

SS:オールプロ級
S:プロボウル級 
A:チームのエースクラス
B:レギュラークラス 
C:控えクラス 
D:未知数 

という感じでパワプロ方式で勝手に評価をつけました。




Week4 シンシナティ・ベンガルズ戦
チームメンバー
スコア
ポジティブPOINT
ネガティブPOINT

 Week4
 シンシナティ・ベンガルズ

勝手に名付けた死闘の四連戦第2戦はホームに戻り同地区シンシナティ・ベンガルズを迎えます。これで同地区の対戦一回り目が終わります。というか同地区ばかりと最初に固まりすぎてますねこの日程。

ベンガルズも開幕スタート出来ず3連敗となっています。2年前くらいまではプレイオフの常連だったのに昨年あたりからのこの失速ぷりはなんなんでしょうかね。そこまで選手も変わった感じはしないのですが、逆に変わってなく世代交代失敗ということにもとれますけどね。

果たしてどちらがシーズン初勝利を飾れることでしょうか?(記事のタイトルでもうバレてるんですがね。)

 チームメンバー

ブラウンズのロースターメンバーは 攻撃 守備 です。毎回載せるのもなんなので画像のリンクだけということで
2017Browns week4-04

DLシェルトンは軽い肉離れで欠場となりました。他は先週と変わらず。

ベンガルズの主なロースターメンバー

2017Browns week4-01
一昨年の評価になってるので高めです。正直WRグリーン以外は不調と言ってもいいでしょう。その要因はなんと言ってもオフェンスラインの弱体化でしょう。ランも潰されまくってますし、ダルトンはプレッシャーかけられまくっています。


2017Browns week4-02
LBバーフィクトが危険なタックルで受けた出場停止が空け今シーズン初出場。何もブラウンズ戦で復帰しなくてもいいじゃないですか・・・・

ルーキーEDGEローソンがなかなかの活躍を見せています。ちょっとスティーラーズのワットに話題は取られちゃっていますけどね。

2017Browns week4-03

今年もTEアイファートは怪我です。ここ数年怪我に泣かされまくってますね。


 スコア

1Q 2Q 3Q 4Q total 勝敗
ベンガルズ 0 21 10 0 31 1-3
ブラウンズ 0 0 0 7 7 0-4

もうどうにもならないくらいの完敗でした。これまでのベンガルズの不調とはいったいなんだったんだというくらい得点を重ねられました。これはもう地力の差が出たと言わざるを得ません。ベンガルズ普通にこれくらい強いチームだと思うんだよな。うちと当たるまでがおかしかった。てかうちの試合でもおかしいままで居てほしかったんだが・・・・・・

 ポジティブPOINT

・EDGEオグバー 2ファンブルフォース
第1Q 0-0で終われたのはオグバー(90番)のパスラッシュのおかげでしょう。自ら叩いて自らリカバーするとかなかなか出来ない芸当です。これだけ元気があっただけにもう少し善戦してほしかったですね。攻撃が蛋白すぎたのがなぁ、最後までモチベーション保てなかったのも致し方がないですね。

 ネガティブPOINT

・攻撃陣のミス多発
48yのフィールドゴール外すわ、またブリット(18番)がはじいてINT食らうわ、前半で何個ミスしたのよと。序盤の守備のがんばりを無駄にし、ベンガルズにペース完全に握られてしまいました。

基本的に反則はそれほど多くないチームではあるんですが、要所で反則して攻撃止まることが多い気がします。攻撃のリズムが完全に止まってしまうんですよね。


・DBどこいった??
こんなまっすぐエンドゾーンまで走り切っちゃうスクリーンプレイはめったにお目にかかれません。海を割ったモーゼの奇跡かよ・・・・
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プレイについてはずぶの素人が言うのもなんなんですが、Sペッパーズ(22番)はルート上で待っておかないといけなかったんじゃないかなぁ。ボールに向かっていったけど、見事にブロックされて後ろに誰もいないという状況になってしまったように見えます。タラレバですがペッパーズがルート上にいて交わす時間で、ボディーカルフーン(20番)が間に合った可能性もあったんじゃないかなぁ。

ペッパーズは元々SSが本職でこういう場面では突っ込むタイプのポジションであるため癖が抜けなかったというのもあったのでしょう。それを矯正できず最後の砦のFSで起用してきた首脳陣・GMが悪いという結論で。

でもOLブロックが完璧な状況だからどうにもならなかったかなぁ。ブリッツに行ってLB誰もおらず完全にプレイコール負けという感じでもあるかなぁ。


 ハイライト動画 


細かいスタッツ

残念ながら相手に初白星を与え4連敗となってしまいました。次回は死闘の四連戦 第3戦 その5 ニューヨーク・ジェッツ戦を見直します