茶犬(仮ファン)NFLのブログ

ブラウンズファン(仮)の広く浅いNFLについてのブログです ブラウンズについてだけではなく、全体的に書いてます。

2/18
FA戦線記事開始しました。昨年のようなペースでできるかわかりませんが、がんばります。

2017個人賞発表されてましたね。

まだ2018シーズンのサラリーキャップ上限は決まっていませんが
現時点でのキャップスペースは $17,009,269 です。

2018 NFL Team Salary Cap Space Tracker | Spotrac2018 NFL Team Salary Cap Space Tracker

 FA選手一覧

2018afc東 ペイトリオッツ01
※UFAだけをまとめています。RFA(制限付きフリーエージェント)はまとめていません。

結構な主要選手がFAとなるが、引き止めるのはTソルダー RBルイス WRアメンドーラあたりと予想する。

CBバトラーはスーパーボウル不出場のことで色々推測される記事が出ているが、真相は語られることはなさそうだが、昨年オフにトレード放出の話もあったので、チームに残すことはないんじゃないかなぁと。バトラー自身も昨年大型契約を望んでいたので、チームに残ることよりも大型契約を結んでくれるチームとの交渉を望んでるんじゃないかなと。

ペイトリオッツCBマルコムのスーパーボウル不出場は“愚行”が原因? | NFL JAPAN.COMペイトリオッツCBマルコムのスーパーボウル不出場は“愚行”が原因? 


2018 NFL Free Agents Tracker | Spotrac2018 NFL Free Agents Tracker | Spotrac 

 FA選手を抜いた選手一覧

2018afc東 ペイトリオッツ02
まあFA全員放出しても十分強いでしょうけどね。とは言え昨年バックアップQBガロポロを放出したので、ブレイディの後釜は入れておきたいところでしょう。

CBバトラーの穴埋めも必要でしょう。スーパーボウルでの守備崩壊を考えると現時点で穴埋めできる選手は居ないだろう。

LB不足はハイタワーが怪我から戻ってくることもあるが、ハイタワーの穴が埋められなかったシーズンだったと考えると、層を厚くしておきたいところだろう。

New England Patriots 2018 Salary Cap Table | SpotracNew England Patriots 2018 Salary Cap Table | Spotrac 
カット候補は
TEベネット(6.1M) DLブランチ(4.5M デッドマネー1M) LBハリス(2.7M デッドマネー0.6M)で10Mくらいのキャップスペースが空きそうです。

あとみすりさんからご意見をいただき、ブロッキングとして使ってるTEアレン(5M)サラリーが高すぎるということでカット候補にあげておきます。


 2017シーズンチームスタッツ

2017-afc東 ペイトリオッツ
攻撃はQBブレイディが急激に衰えるor怪我がなければ心配無用だろう。

やはりスタッツを見てもCBの再編成は必要不可欠ですね。チームスタッツとしては見栄えがよくは見えるんですが、パスラッシャーもほしいところですね。あまりプレッシャーかけれている印象はなかったので。


 使用サイト一覧


 FA情報 
http://www.spotrac.com/nfl/cap/


 評価内容 
個人スタッツは

スナップカウントは

を使用し、過去の実績、個人的印象を加味し

SS:オールプロ級
S:プロボウル級 
A:チームのエースクラス
B:レギュラークラス 
C:控えクラス 
D:未知数 

という感じでパワプロ方式で勝手に評価をつけました。



 チームスタッツ 

上記のサイトをまとめた物に、順位を入れました。




 2月16日 

※NFLの話はありません

今年に入ってからの発表をまとめておきます。

・スポナビ終了 DAZNに集結
日本プロ野球は巨人以外配信決定
Bリーグはすでに配信開始中


スポナビライブが5月終了。DAZNにコンテンツ集約して2月9日から配信 - AV Watchスポナビライブが5月終了。DAZNにコンテンツ集約して2月9日から配信


DAZN、プロ野球11球団やB.LEAGUEなど配信拡充。Jリーグや欧州サッカーも強化 - AV WatchDAZN、プロ野球11球団やB.LEAGUEなど配信拡充。Jリーグや欧州サッカーも強化

ということで今日正式発表されましたね。日本の野球のネット配信はバラけてしまっていたのを、昨年は パ・リーグTVで6球団 スポナビで10球団 DAZNで2球団とやっとまとまりを見せたところで、今年はDAZNで11球団となりました。放映権の管理がやっとまとまってきたなという感じです。
オープン戦から放送ありということで

20180216

予定にありました。


で、スポナビではどうだったかわかりませんが、DAZNで気になるところは遅延問題ですね。

昨年もたまにベイスターズの配信を見ていましたが、yahoo1球速報よりも遅いこともあります。それに比べるとニコ生とabemaでの中継は遅延少ないので、ベイスターズファンとしてはどうしてもDAZNよりそっちになりますね、タダですしね。現状ではこの辺の不満が出てきそうかなと予想されます。SNSを見ながら野球見るのは、ネタバレを注意をして見ることをお勧めします。



ちなみにBリーグもすでに配信されています。実況解説はスポナビと同じみたいです。

そういえば、スポナビって週2くらいでスポーツニュース番組やってたんですが、ここまでスポーツ集まったのでやってほしいところですね。

ツイッターのフォロワーの方ですが
スポナビ撤退前にこのスポナビ撤退を予測されていました。お見事な予言でしたね。



・ダウンロード視聴対応に対する発表


DAZNがダウンロード対応へ、Jリーグ中継はカメラ最大20台。「値上げはしない」 - AV WatchDAZNがダウンロード対応へ、Jリーグ中継はカメラ最大20台。「値上げはしない」

とりあえず今年中になんとかする的な記事ですね。気になる文面としては
対象コンテンツ数や視聴期間などは個別の契約によって変わるため明らかにしていないが、「全てとは言えないが、ほとんどのコンテンツはダウンロードできる予定。通常のストリーミング/タイムシフト(1週間)よりは長くキープできるかもしれない
まあこの文面的にはアメスポ関係が結構そういうの契約厳しそうかなと。ヨーロッパサッカー系はどうなのかはわかりませんが、おそらく海外方面でしょう。NFLの仕様変更はあまり期待しないでおきます。期待するとがっかりするので、やってくれたらヨッシャ!ということでwwww



・ロードレースとエアレースの今シーズン配信スケジュール発表


DAZNの'18年自転車ロードレース配信は「ジロ・デ・イタリア」など60レース - AV WatchDAZNの'18年自転車ロードレース配信は「ジロ・デ・イタリア」など60レース 


Red Bullエアレースが2月2日開幕。DAZN独占ライブ配信、J SPORTS放送 - AV WatchRed Bullエアレースが2月2日開幕。DAZN独占ライブ配信、J SPORTS放送

こういう発表全スポーツでやってくれや。NFL視聴者数は正直多くないからないがしろ感があるので、こういう公式発表ないといつ切られるか不安やねん。(ただドイツやカナダのDAZNでは人気コンテンツみたいだから大丈夫だとは思うけど)

ということでロードレースは今年もスカパーと分裂状態となったようです。
J SPORTS、ツール・ド・フランスなど'18年サイクルロードレース放送ラインナップ発表 - AV WatchJ SPORTS、ツール・ド・フランスなど'18年サイクルロードレース放送ラインナップ発表
3大ツールは ジロがDAZN ツールとプエルタがスカパーと、昨年と変わらない感じです。ファンとしては一つにまとめてくれという人も多いでしょうね。ただ重なってない分両方契約すればほぼ全部網羅できるという点はあるようです、お金かかりますが。とりあえず放送があるということがわかるというのは安心できていいなぁと思います。てかロードレースも将棋と同じでネット中継に合うコンテンツだと思うんですよね。結構時間かかるスポーツですし。

ただチームのスポンサーがあっさり変わるスポーツなので、チーム名すぐ変わるんですよねこの競技、たまに見ると聞いたこともないチーム名が強豪チーム(元違う名前の強豪)だったりするんですよね。ここが面倒なぁと思いますがwwww

エアレースは数回見たことありますが、昨年日本人が総合優勝というニュースが飛び交ったスポーツです。
室屋義秀がレッドブル・エアレース年間総合優勝 日本人初のタイトル獲得室屋義秀がレッドブル・エアレース年間総合優勝 日本人初のタイトル獲得 
日本人がトップのスポーツということもあり、丁度いいタイミングで配信ですね。日本人の活躍というところで知らない人にも浸透しやすいですしね。ただ個人的にはこのスポーツ見てて怖いなぁと感じますがwwww




1ヶ月分溜まってたのでまとめておきます。

 契約状況 
20180113-1


CBリービス CBアマーソンなどがシーズン終了後解雇されています。DLフェアリーは2017シーズンは心臓病でドクターストップがかかっており、復帰は厳しいと予想されます。

・C エリック・ウッド 引退
9年のキャリアで120試合先発出場 2017年シーズンも全試合先発出場を果たしていました。初めてプレイオフ進出したシーズンでしたが、シーズン終了後 首(脊髄)の怪我による引退を発表しました。
ビルズはQBにはあまり恵まれなかったのですが、RBは活躍した選手が多くおり、Cウッドの存在があったからこそのラン攻撃であったと思います。ビルズのOLの大黒柱であった存在だったので、2018シーズンはこの穴を埋められるかがビルズの鍵になりそうですね。


 トレード情報 
20180113-2

・QB アレックス・スミス トレードでレッドスキンズへ
衝撃のトレード、チーフスがQBスミスをレッドスキンズに放出 | NFL JAPAN.COM衝撃のトレード、チーフスがQBスミスをレッドスキンズに放出

ドラフト3巡目(77位)とCBケンドール・フラーとトレードということになったようです。トレードは3/14までは正式決定ではないですが、まあこの合意が撤回ってことにはおそらくならないと思われます。オフシーズン初っ端から色々ありましたけどね・・・
これにより、QBカーク・カズンズはFA市場に出てくることがほぼ確定しました。

レッドスキンズQBカズンズ、自身のFAを予想 | NFL JAPAN.COMレッドスキンズQBカズンズ、自身のFAを予想

選択先は色々ありますが。先日49ersQBジミー・ガロポロが5年1億3750万ドルの大型契約があり

49ersがQBガロポロと5年149億円契約 | NFL JAPAN.COM49ersがQBガロポロと5年149億円契約

同じくらい払えるチームとの契約となるのではと予想されます。まあ今年は低めのキャップにして来年に回すという契約も出来ないことはないので、キャップスペースが少ないところでも頑張れば契約あるかなと。ちなみにガロポロは1~2年目に手厚くして、3年目以降はチームが選択しやすい契約になっているようです。

Jimmy Garoppolo Contract Details, Salary Cap Breakdowns, Salaries, Bonuses | SpotracJimmy Garoppolo Contract Details, Salary Cap Breakdowns

なんかアスミスよりもカズンズとガロポロの話になってしまいましたが、チーフスは2018年はマホームズ先発なんでしょうね。




チェックは不十分な点があるので抜けはあるかもしれません。
主にFOXのをTransactionと本家のTransaction
参考にしてます。
http://www.foxsports.com/nfl/transactions
http://www.nfl.com/transactions





ということで、今シーズン終わってしまいました。寂しいですね。でも最高のゲームだったと思います。楽しかった。
という内容です。

  試合結果

イーグルス NFC 41-33 ペイトリオッツ AFC

正直殴り合いになるとは思いもしなかったですね。そしてその殴り合いに勝ったのが攻撃を心配されていたイーグルスとは、予想つかないもんですねぇ。

ペイトリオッツとしては、CBマルコム・バトラーが病欠 WRブランディン・クックスが試合途中に脳震盪でOUTなどがあり、思い通りにいかなかったかもしれません。

試合の方ですが。
最初のドライブからイーグルスの攻撃が順調でしたね。FGに抑えられたもののフォールズのパスの精度は良く最初の不安は解消されました。

そして前回の試合でも良かったロングボムが炸裂
ほんといいパスですし、ジェフリーも素晴らしいレシーブでした。

このINTは不運としか言えないでしょう。みんな頑張った結果たまたまペイトリオッツSハーモンのところに収まってしまっただけです。


後半に入りペイトリオッツの反撃が始まりました
前半はうまく抑えていたTEグロンコウスキーが爆発、後半最初のドライブはグロンクオンリードライブでTDまで行かれました。さすがでしたね。

その後も殴り合いが続き
4Qに入って
とうとうペイトリオッツが逆転しました。この日初めてのリードを奪うことに


その返しのドライブは4thギャンブルでなんとか成功したりした、綱渡りなドライブでしたが
見事に取り返して、残り2分少々ペイトリオッツの反撃ドライブ
まさかのファンブルでターンオーバー!
この日はどちらのOLも固く、プレッシャーがなかなかかけれなかったんですが、この土壇場でのEDGEブランドン・グラハムのファンブルフォースは素晴らしかったですね。

この試合の審判は正直反則に対して甘めに取っており、どちらにも甘かったので不公平感はなかったのですが、ちょっとイーグルスの方が普通に反則取られてもおかしくない場面が多かったかなとは思います。WRブランディン・クックスへのヒットで脳震盪になったものも、あれは普段ならアンネセサリー・ラフネスを取るべきだったものだと思いました。守備としてはわざとではないプレイだということはわかりますが、そうだとしても取るルールだと思っていたので、見逃したのはどうだったのかなと。他にOLはちょっとフォルススタート気味なものが多かったように感じます。だからなのかどちらのOLも一歩目が早く動けて固かったのかなとも思いました。

という中でこの日初めてのサックが大ビッグプレイになりイーグルス勝勢に。でもペイトリオッツは完璧なタイムコントロールで8点差でタイムアウトなしながら1分残して最後のドライブ


最後ヘイルメリーまで行ったのは流石でしたね。なかなかボールが地面に落ちてこないので、まさかと一瞬思いました。なんとかはたき落とし、フィラデルフィア・イーグルス スーパーボウル初制覇です。

正直ペイトリオッツ勝つんだろうなとは思ってしまって、すいませんでした。本当に素晴らしい試合をありがとうございました。両チームとも素晴らしかったです。やっぱりペイトリオッツはラスボスですわ。強い。



 公式ハイライト動画 



  1対31

ペイトリオッツの選手入場シーンですが、中立地でやっているはずなのに、凄まじいブーイングの多さでしたね。アメリカでもペイトリオッツファン以外はイーグルス応援に回ってるなぁと感じましたねwww

スパイゲート デフレートゲートなどの事件もありましたけど、スーパーボウル52回目で10回しかもベルチック ブレイディ体制で7回も出場ですからね。絶対王者というより最凶のラスボスという形であちらでも見られていたのでしょうね。

というかいい試合見たいんで、ペイトリオッツが最初からリードしたらあかん!って感じでもありますよね。要するにそれだけ強さを認められている証拠でもあります。残念ながら連覇にはならなかったんですが、とても面白い試合でしたね。

ちなみに
RBルギャレット・ブラントとEDGEクリス・ロングが連覇という形になりましたwwwww

ブラントの場合はあれだけ仕事してサラリー自体も高くないのにペイトリオッツが再契約してくれなくて、1年契約でイーグルスに。サラリーも125万ドルですからね。古巣への恨みつらみは多少はあったと思われる選手でしたから、この勝利におそらく性格的に「ざまーみろ」と思っていることでしょうwwww




  レシーブ能力の差

お互いスペシャルプレイで、QBがレシーブするプレイをしましたが、出来た出来ないで勝負が付いた???という結果になりましたね。

フォールズがこういうプレイするのはなんとなくやりそうだよなぁと感じますが、ブレイディがレシーブしたという記憶はあまりないですね。で、調べた結果レギュラーシーズンではキャリアで2回のレシーブが記録されていました。でその1回が2015年にあったようです

てか相手イーグルスだし、プレイも似てるwwwwこれと同じものを想像してやったプレイだったかもしれませんね。でドロップしてしまったと。衰えだなwwwwwてか2年前だけど、この時のブレイディ結構足はやいな・・・・足は確実に衰えたなぁと感じますね。



  ある意味キッキングゲーム

PHI ジェイク・エリオット はエクストラポイントを1本
NE スティーブン・ゴストコウスキー は26yFGとエクストラポイントの2本

外しました。イーグルスはこのエリオットの失敗により、その後のエクストラポイントで2pコンバージョンを2回選択し2回とも失敗に終わっています。

ペイトリオッツのFGでのスナップミスは本当に珍しいものでしたね。ゴストコウスキーは外したもののよく蹴れたなと、あんまりこういうミスの少ないチームであったので。

イーグルスは合計-3点 ペイトリオッツは-4点だったとういうことに。最終結果的に見るとそこまで影響なかったかもしれませんが、一度ペイトリオッツが逆転したのが同点だった場合は最後のイーグルスの再逆転ドライブのアグレッシブな攻撃はなかったかもしれませんね。ということで、ある意味キッキングがこの演出をしたと言っていいかなと。強引かな?wwwwwwwwww



  今日の記録

今回のはスーパーボウルでの記録です

・QBトム・ブレイディ 1試合505yパスヤード

自身がもっていたパスヤード記録を更新したようです。これだけ投げたら普通勝つよなぁ。。。でも500y投げて負けって誰かやってた記憶あるなぁ、ブリーズあたりかなたぶん。記憶違いだったらすいません。



・両チーム合わせて 1151yスクリメージヤード獲得

イーグルスが531y ペイトリオッツが613y 壮絶な殴り合いでした。片方のチームが500yってだけでも十分すごいヤード数ですが、お互いやりあった結果こんなことに。この記録は当分破れそうにないと思います。


・QBニック・フォールズ TDパス TDレシーブを記録した初の選手

これ意外とスペシャルプレイでWRがTD奪えばいるものかなと思った記録でしたが、初だったようです。

WRがTDパスで思い出したのが、スティーラーズのWRアントワン・ランドールエル、TDレシーブはなかったんですね。

なんとなく思い出したのでご紹介。そういえばこの試合EDGEジェームス・ハリソン出てるんじゃないかな?今年もペイトリオッツでスーパー出てほんと息の長い選手ですね。



  予言的中



この試合のキープレイのイーグルスのスペシャルプレイ、DAZNの解説 井上友綱さんが雰囲気を察してスペシャルプレイを予言し的中していました。DAZN見てる方にはおなじみな解説者なんですが、他ではおそらく解説には呼ばれてない方です。元早稲田大学QB アメリカに渡り、NFLコンバインを受け、CFL AFLでプレイ経験のあるという経歴をお持ちの方だそうです。

レギュラーシーズンは昨年から続いて解説でほぼ毎週呼ばれており、DAZNでは2年連続スーパーボウルの解説を務められています。とても聞きやすくわかりやすい解説です。もっと他のところでも呼んであげてもいいんじゃないかなと思う人ですね。

・展望記事のコメントの予言

Kazさん
セカンダリーはクッション取るタイプなので、何でそこで通されるかなぁ。ってシーンをどれだけ少なく出来るかですかね。
確かにDB陣はグロンコウスキー以外のレシーバーには、距離を取ってあまりタイトなディフェンスをしていませんでしたね。エンドゾーン手前以外ではちょっとレシーバーに通されすぎましたね。これは悪い方に予言が的中してしまったわけですが。
ペチペチさん
パッツが出たSBは競る展開ばっかなので、思いもよらない面白いSBを期待しています。
言われてそう言えばと気づきました。意外とペイトリオッツのSBって圧勝はしないんですよね。そして今回も最後までわからない接戦でしたね。




  今日のMVP

QB ニック・フォールズ

373y 3TDパス 1TDレシーブ 1INT レーティング106.1
文句のつけようのないMVPでしたね。

シーズン中はカーソン・ウエンツのバックアップQBで、ウエンツの怪我によりWEEK15から先発となったが、完封負けを食らったり不安を抱えたままのプレイオフ進出だった。

プレイオフではファルコンズ戦で辛くも勝利を上げた後から、バイキングス戦 今回ペイトリオッツ戦と人が代わったようなプレイを見せるようになった。というよりやっとレシーバー陣と合うようになってきたという方が正しいのかもしれない。

元々イーグルス2年目のシーズンに先発をし、HCチップ・ケリーの元テンポアップしたランパスオフェンスを駆使しシーズンレーティング119.2という驚異的な数値を上げブレイクしたが、その後は戦略が攻略されだし、チップケリーと共にチームから離れいラムズ チーフスと渡り歩いて、バックアップとして戻ってきた。

そのブレイクした時のオフェンスが蘇って、ロングパスも良くなったという感じのオフェンスでしたね。

ルーキーRBコーリー・クレメントが予想外にレシーブがうまいことがわかったのも、このオフェンスが成功した一つの要因でしたね。レシービングRBがいないものだと思っていたので(シーズン16試合で10キャッチ プレイオフ3試合で10キャッチ)このランパスオフェンスに対応出来るRBが居たことが、このフォールズの活躍に貢献したと言っていいでしょう。

来シーズンはまだイーグルスとの契約が1年残っており、ウエンツのバックアップの待遇のままだが、ほしいチームが現れればトレードすることだろう。ただそれなりのOLを抱えてくれてないとこのオフェンスは厳しい気もするので、結構慎重なチームは多そうに感じるしFAでカズンズ・ブラッドフォードなども出てきて、キーナムもおそらく一度はフランチャイズ指定するけど、トレードも考えてるだろう。

まあそれはまた追々にということで、フォールズおめでとう!!!



  オフシーズンのスケジュール

現地の日付で書いていきます

3月2~4日 スカウティングコンバイン
3月14日 FA解禁(午後4時)
3月25~28日 リーグ会議
4月26~28日 ドラフト
5月21~23日 春のリーグ会議
7月中旬 トレーニングキャンプ
8月2日 ホール・オブ・フェイムゲーム
9月6日 レギュラーシーズン開幕戦
19年2月3日 スーパーボウル

コンバインってこんな早かったでしたっけ?間違ってるかもしれないので、一応確実な情報は
https://operations.nfl.com/football-ops/league-governance/2018-important-nfl-dates/
こちらでご確認ください。

来年のスーパーボウルはアトランタファルコンズのホーム
ジョージア州アトランタ メルセデスベンツスタジアムです
2018sb-03

昨年こけら落としされた出来たてホヤホヤのスタジアムです。
ドーム球場で、上が螺旋状に開閉されます。

とりあえず当面はコンバインとFA情報ですね。まあカレッジはまったくわかってないんで、詳しいブログで勉強させていただきますwwwww





2017年度シーズン最終戦ですね。今回も浅く展望(妄想)します。

  • 概要など
  • チームスタッツ・選手表・怪我人情報
  • 展望 ペイトリオッツ攻撃vsイーグルス守備編
  • 展望 イーグルス攻撃vsペイトリオッツ守備編
  • 展望 スペシャルチーム他と予想
  • 放送など
  •   第52回スーパーボウル概要

    2018sb-01

    第52回スーパーボウルが日本時間2月5日 午前8:30にキックオフされます。今回の対戦は
    ニューイングランド・ペイトリオッツ(AFC)
    VS
    フィラデルフィア・イーグルス(NFC)

    ペイトリオッツは2年連続10回目 イーグルスは13年ぶり3回目の出場となりました。イーグルスは前回のスーパーボウルもペイトリオッツと対戦しており、13年ぶりのスーパーボウルでの再戦となります。

    会場はミネソタ州ミネアポリス USバンクスタジアムです。ミネソタ・バイキングスのホームスタジアムで昨年完成しました。
    2018sb-03

    今年度出来たアトランタのメルセデス・ベンツスタジアムもそうですが、近年の新しい球場は何の建物なのか初見だとわからんようなのが多くなってますね。アメリカの建築業界ではこういうブームなんでしょうね。


    国家斉唱はピンクさん
    ハーフタイムショーはジャスティン・ティンバーレイクさんということのようです。

    ピンクさんの方は、デビュー当初まだ私がFM聞きまくっててパワープレイされていたので、その曲だけは覚えてるなぁという感じです。

    唯一知ってる曲がこれなんで、国歌斉唱するタイプなのか??wwwwと正直思いました。もうこれ17年前の曲なのか・・・はやいもんだな。。。


    ハーフタイムショーのジャスティン・ティンバーレイクさんは、残念ながら詳しく知りませんが、2004年のスーパーボウルのハームタイムショーでジャネット・ジャクソンの片乳ポロッ事件の共犯者で有名な方のようです。



      チームスタッツ・選手表・怪我人情報

     チームシーズンスタッツ 
    2018sb-05

     選手表 
    2018sb-04
    (クリックしたら大きく表示されます)

     怪我人情報 


     ペイトリオッツ 
    怪我人情報
     なし
     イーグルス 
    怪我人情報
     なし
    どちらもNo injuries to report.となっていて、みんな問題なく練習も参加してたということでいいんですよね?なんかこんなインジュリーリポート見るの初めてなんでwwwww

    怪我人情報は本家INJURIESより
    http://www.nfl.com/injuries



      展望 ペイトリオッツ攻撃vsイーグルス守備

      パス  
    2018sb-10
    QBブレイディのターゲットが多彩なメンツが揃っている、スロットレシーバーWRアメンドーラ ロングターゲットWRクックス スクリーンレシーバーRBホワイト・バークヘッド そしてエースターゲットTEグロンコウスキー 

    TEグロンコウスキーはジャガーズ戦で脳震盪で退きましたが、スーパーボウルは出場できるようです。この点は本当に良かったですね。

    ペイトリオッツTEグロンコウスキーが脳震とうプロトコルを脱し、試合出場へ | NFL JAPAN.COMペイトリオッツTEグロンコウスキーが脳震とうプロトコルを脱し、試合出場へ 


    予想されるマンカバーの対応は

    アメンドーラ → ミルズorロビンソン
    クックス → ダービー
    ホワイト・バークヘッド → ケンドリックス
    グロンコウスキー → ブラッドハム&ジェンキンス


    間違ってるかもしれないけど、高さを考えるとグロンコウスキーにはブラッドハムかなと。あとはSのサポートもという感じで、取られてもその先には進ませないという感じにしたい。やはり一番手っ取り早く防ぐ方法は、投げさせないことだろう。
    このペイトリオッツOLに対するのは、DLコックス ジャーニガン EDGEグラハム ロング ジャガーズとくらべても遜色のないメンバーが揃っている、十分プレッシャーをかけられると思う。サックしなくてもプレッシャーをかけミススロー・・・・・ブレイディはあんまりないかそれは。ターンオーバーに関してはあまり期待はできないとは思う。

    良くつぶやきで見かけたが、ブレイディはゾーンディフェンスに強いと言われている。無難に守るにはいいがそれをやりだすと流れがペイトリオッツに向かいかねないので、イーグルス守備のアグレッシブさに期待したいところだ。



      ラン  

    2018sb-11
    今シーズンはRBルイスが怪我なくよく走った。RBホワイト・バークヘッドはレシーバーとしても使えるが普通にランも悪くない。中央突進タイプのRBギリスリーもおりいろんなタイプをフレッシュな状態で使い分けてきた。

    イーグルスのラン守備は喪失ヤード1位と硬い。ロスタックルも8位ランは間違いなくイーグルスに分がありそうだ。


      総合  
    2018sb-12

    総合的にスタッツもこの攻撃と守備の対決にこの試合がかかってる感じですね。1ドライブ得点率1位と1ドライブ失点率2位という矛と盾どちらが強いか楽しみなマッチアップですね。

    でどちら最終的にどちらに分がありそうかなと言われると、やっぱりちょっとだけペイトリオッツかなぁと感じる。前半10点以下に抑えられればイーグルスに十分チャンスありかなと


      展望 イーグルス攻撃vsペイトリオッツ守備

      パス  
    2018sb-13
    こちらに関してはどちらも不安を感じるところですね。シーズンスタッツなので、ウエンツ時代も含まれちゃってるので正直イーグルスのスタッツに関してはあまり参考になりません

    QBフォールズ
    はチャンピオンシップでは見違えるようなプレイを披露していましたが、あれが今回も出るかはなんとも言えません。フォールズの得意な攻撃は、モーションを利用したプレイアクションからフィールドを右から左まで広く使う攻撃が一番しっくり来ますね。ウエンツの時代とは違う攻撃なのでなかなかうまくいかなかったのですが、RBアジャイ クレメントが段々対応できるようになってきていて、シーズン10キャッチくらいだったのに、プレイオフで2人とも6レシーブを記録。シーズンでは不調だったWRスミスとの相性が以外に良い印象ですね。

    対応するペイトリオッツディフェンスは
    アジャイ・クレメント → ロバーツ・チャン
    アゴラー → 
    バトラー
    スミス → 
    ロウ
    ジェフリー → ギルモア
    アーツ → バンノイ・マコウティ

    あくまでマンカバーだった場合の対応の予想なので、合ってるかはわからんけど、大体こんなもんでしょう。アーツにつくLBはまあ適当に当てた感はありますが。

    前回のバイキングス戦ではまさかのパスラッシュを完封したOL。ピータースが抜けた試合の中では一番固かったかなと思いましたね。Tバイタイの出来次第ですね。

    ペイトリオッツのパスラッシュはサック数はスタッツ的に良いのですが、そこまで良かったっけ?ってイメージでしたが、プレイオフではタイタンズ戦で8サックを上げたこともあり、好調ではあります。EDGEフラワーズが中心人物ではありますが、ローテーションでいろんな選手を使って行く感じです。

    パスはフォールズ次第でしょうねぇ。正直予想できないですね。その日の調子がどうか最初のドライブを集中してみていきましょう


      ラン  

    2018sb-14

    RBアジャイ ブラント クレメント と中央突破型の同タイプを3人揃えましたが、それが予想以上にうまくいきましたね。まあ外走るタイプではないのでロスタックルは多めになるのは仕方がないところでしょうか。上記のパスでも語った通り、アジャイとクレメントが意外とレシーブできることがわかりましたが、それ以外はやっぱり中央突破の方がやりやすいでしょうね。ランプロテクションも強いですし。

    対するペイトリオッツのラン守備は正直良くないですね。LBハイタワーの穴をバンノイが頑張って埋めてはいましたが、それ以外のLBが印象薄かったですね。

    イーグルスはパスよりランを重点に置いて攻めるのが良さそうですね。明らかにペイトリオッツの分が悪いです。



      総合  
    2018sb-15

    イーグルスのスタッツは上記でも語った通り、ウエンツ時代が大部分を締めているのでまったく参考にできません

    ペイトリオッツは失点5位と相当高いが、シーズン後半の対戦チームがあまり攻撃が良くないチームと当たっていたので、そこまでいいという印象はないかなと。それでも十分立て直したなとは感じます。

    イーグルスの攻撃の攻撃の作戦がフォールズを中心とするか、ランを中心とするか。どちらになるか読めないところです。その日の調子を見なければわからないなぁ という予想でwwww




      展望 スペシャルチーム他+予想

      キッカー  
    ペイトリオッツ スティーブン・ゴストコウスキー
    FGM Pct Lng 1-19 20-29 40-49 50+ XPM
    37/40 92.5% 62 16/16 9/9 8/11 4/4 45/47

    今季はシーズン通して好調を維持し、信頼度の高いキッカーです。62y成功は今季最長キックです。

    イーグルス ジェイク・エリオット

    FGM Pct Lng 1-19 20-29 40-49 50+ XPM
    26/31 83.9% 61 5/5 4/7 12/13 5/6 39/42
    20~29yで3本不成功と、短い距離で時折外すが、長い距離は精度良く決めている。
    ここぞの時のキックはよく決めているイメージです。最長の61yもサヨナラFGでしたね。

      パンター  

    ペイトリオッツ ライアン・アレン
    Punts Avg TB IN 20 Long Blck
    58 43.4 3 24 60 0

    イーグルス ドニー・ジョーンズ

    Punts Avg TB IN 20 Long Blck
    67 45.3 5 21 62 1

    特に悪くもないスタッツですかね、両チームとも攻撃が好調だったためパントの機会も少なめだった。

      キックオフリターナー  

    ペイトリオッツ デオン・ルイス
    Ret Yds Ave Long TD
    23 570 24.8 103 1
    イーグルス ケニオン・バーナー
    Ret Yds Ave Long TD
    10 194 19.4 27 0

    ペイトリオッツのルイスは1つTDがあり、油断ならないリターナーです。バーナーはあまりリターンする機会がなかったようですね。あまり印象はありません。

      パントリターナー  

    ペイトリオッツ ダニー・アメンドーラ
    Ret FC Ave Long TD
    27 18 8.6 40 0
    イーグルス ケニオン・バーナー
    Ret FC Ave Long TD
    27 15 8.9 76 0

    お互いロングリターンの危険のあるリターナーです。なるべくフェアキャッチになるように蹴りたいですね。


      反則  
    2018sb-16

    反則は圧倒的ペイトリオッツ有利ですね、イーグルスは全体的に反則の多いチームですね。
    細かい中身を見てみると
    https://www.footballdb.com/stats/penalties.html?sort=oh
    気になるのはオフェンスのホールディングの多さですね。攻撃に不安があるのでこの反則で崩れないようにしたいところです。


      予想  

    ということで、やっぱり鍵はペイトリオッツの攻撃vsイーグルスの守備ですよね。それ以外としてはイーグルスのラン攻撃をペイトリオッツ守備は止める術はどうするのか?という2点ですかね。ほんとフォールズ次第でいい勝負になるんじゃないかなぁと思います。ほんと頼むよフォールズ。

    期待を込めて、ラストプレイが54yのフィールドゴールをKエリオットが決め23-24でイーグルスの劇的勝利と予想します。予想というより期待ですかねこれはwww



    最後に PFFのアナリストの勝敗予想です。
    6対2でペイトリオッツということで、まあ普通にそうなりますよね。

      公式 プレビュー動画  







      放送

    2018sb-06

    ということで、G+ NHKBS1 DAZNで生中継 深夜に地上波日テレ(録画放送)で放送されます。
    実況・解説は以下の通りです。


    【実況】 【解説】 【ゲスト】
    G+ 佐藤義朗 森清之
    オードリー 綾部
    G+副音声 近藤祐司 村田斉潔 有馬隼人

    NHK BS 笠井大輔 生沢浩


    DAZN 上野智広 井上友綱



    G+副音声豪華でええなぁ。私は部屋にTVないんで基本DAZNで見ます。とりあえず解説が戻ってきて良かったですわ。井上さんはDAZN見てない方はわからないでしょうけど、すばらしい解説なさっております。アリーナフットボールやNFLコンバインに参加されていた元早稲田大のQBという経歴です。

    しかし、G+のゲストの綾部さんはアメリカ渡ったということで呼ばれていますが、そういうのでこんな最高の場所に呼ばれるとか役得だよなぁ。ところで知識はあるんだろうか。

    ちなみに地上波(録画放送)と同時にニコ生で裏実況があるようです。



    まあ正直アイドルの方はわからんけど、なんかツイッターやら他ブログの記事を見てるとなかなかアメフト詳しいようですね。

    同じグループの人で唯一知ってる伊藤かりんさんの将棋の現状を見ると、頑張ってるけどアイドルファンから将棋ファンにもなったって人いるんかな・・・私も将棋ファンなんですが、藤井五段では増えたけどかりんさんで増えたということは聞いたことないんだよなぁ・・・まあ将棋ファンには伊藤かりんさんの名は覚えられたでしょうけど。

    こういう芸能人をゲストに呼ぶってのはその場の視聴率・数をあげるには確かに有効ではありますが、それをきっかけでファンになる人っているもんなんですかね?そういう意味でゲスト呼ぶことはもうほぼないですよね。
    あとは上記の伊藤かりんさんのように、ゲストが意外としっかりとした知識で喋ってると、その人を知らない層が名前覚えてくれるという、ゲスト側の利点がある。ただし逆に悪い意味で名前覚えらることの方がかなりありますので、そうならないように頑張っていただきたい。

    以上、小言おじさんでした。






    という内容です。

      AFC王者

    ジャガーズ 第3シード 20-24 ペイトリオッツ 第1シード
    序盤からジャガーズは、シーズンほとんど見たことのなかった、RBグラントのスクリーンパスという秘策?で攻撃のリズムを作って先制した。シーズンスタッツみたら3レシーブしかしてないし、ランも30回という伏兵だったので、ペイトリオッツ側も想定してなかった攻撃だったのだろう。

    リードのまま4Q開始時にFGを入れ10点差をつけた時は、これはジャガーズ逃げ切りあるんじゃないかなと思ったんですが、そこからのペイトリオッツは王者の姿でしたね。しっかり逆転しジャガーズの反撃を許さずきっちり勝ちきったという感じでしたね。

    試合途中TEグロンコウスキーが脳震盪で試合に戻れなくなりましたが、それでもやはり強かったですね。ブレイディ 290y 2TD 40歳なんですよね?ほんと衰えないわ。。。これで2年連続10回目のスーパーボウル進出となりました。

    敗れたジャガーズは3Qまでは完璧な出来だったと思います、4QもLBジャックがファンブルでターンオーバーを奪うなどありましたが、その後の攻撃が単調すぎましたね。もう策が何も残っていなかったのでしょう。
    この試合のCBギルモアは素晴らしい出来でしたね。



    ボートルズ 293y 1TD と前半の出来は素晴らしかったんですが、後半はもうちょっとなんとかできなかったかなぁと。ただ過去2戦から比べると危なっかしいプレイは少なめで悪くないかなと。でもやっぱりスーパー出るQBとしては力は足りなすぎたかなと。2年前のボートルズに戻ることはやっぱないんだろなぁと。あの1年はなんだったんだろうなぁ。
    WRアレン・ロビンソンの存在が居なかったことにあまり触れられて居なかったんですが、居てもそこまで変わる感じのパスではないもんなぁwwwww

    今年のジャガーズは守備がほんとすごくて、試合見てても面白かったです。攻撃が不安定でシーズン序盤は大勝ちのあとは凡戦が続くなんとも波の激しいシーズンでしたが、とてもおもしろいチームになったなと感じました。ここ数年のドラフト
    2016:CBラムジー DEガコウェイ LBジャック
    2015:DEファウラーJr

    でしっかり守備を固め、FA補強も
    2017:DEキャンベル DLダレウス CBボウイエー Sチャーチ
    2016:DLジャクソン Sギプソン

    成功して作り上げた守備、来年も期待したいところです。おつかれさまでした。

    この守備に、QBガラードで見てみたかったな。。。。RBジョーンズドリュー テイラーのコンビで。。。



      NFC王者

    バイキングス 第2シード 7-38 イーグルス 第1シード

    イーグルスの攻撃爆発は予想外でしたね。前半2つのターンオーバーをしっかりTDにされ、前半最後にダメ押しのFGでほぼ勝負ありでしたね。

    しかしQBフォールズのプレイには驚かされましたね。中身違うんじゃと正直思いましたよ。
    全盛期でもあんなロングパス通すQBではなかったですし。

    バイキングスは前半のリードでいつも通りの攻撃が出来ず、イーグルスの守備に完全に掌握されてしまったなという感じでしたね。もう少し点差が開かなければじっくりいけたかもしれませんが、厳しかったですね。
    守備面でもイーグルスのOLが固くフォールズにプレッシャーをかけることが出来ませんでした。正直今シーズン一番不出来な内容だったかもしれません。先週のミラクルの代償だったのでしょうかね・・・結局ホームでスーパーボウル開催はまたもや消滅してしまいました。あのおばーちゃんほんま残念やったなぁ。。。




      抱擁


    お、おう・・・・
    なんかコメントしたいんですが、うまくまとめる言葉が見つからないんですよねwwww
    下手な事言うと失言になりそうな映像です。

    とにかくおめでとうございます



      う~ん。。。

    正直ちょっと載せたくはなかったんですが、実際にあったことですしねぇ。非常に残念な出来事だったと思います。ファンにもスポーツマンシップというのを持ってほしいものです。というかこういうことする人たちはファンを名乗るべきではないかと。一部の人がこうすることは、まっとうなイーグルスファンにも失礼です。




      今後の日程

    もうシーズン終了かぁ、あと2週くらい続いてほしいなぁ

    1月29日(月曜日) 5:00~ フロリダ州オーランド キャンピング・ワールド・スタジアム
    2018sb-02

    プロボウルが開催されます。正直ここ数年見てないんですよね。
    今年から3年間フロリダ州オーランドで開催することが決まっているそうです。
    コンタクトスポーツでオールスターで真剣勝負というのは難しいですよね。なんかいい改善点が見つかればいいのですがね。

    いっその事3位決定戦のボウルゲーム開催とかできないですかねぇ。3位決定戦をやる気になるかという問題もあるけど、そこは年々頑張って権威を上げていけば。



    2月5日(月曜日) 8:30~ ミネソタ州ミネアポリス USバンクスタジアム
    2018sb-01

    ということで2月5日が今シーズン最後のゲームです。ほんとペイトリオッツ強いよなぁ。
    イーグルスはフォールズ次第でしょう。チャンピオンシップの出来が続けられれば。。。
    正直なところを不安な感じするんですよね。いい試合を頼みます。






    今シーズンもプロボウルも入れると4試合で終わってしまうんですね。はやいなぁ。
    1月22日(月曜日)の試合は

  • ジャガーズ(第3シード)vsペイトリオッツ(第1シード)
  • バイキングス(第2シード)vsイーグルス(第1シード)

  • ペイトリオッツ以外は結構目新しいチームが勝ち残ったなぁという印象ですね。

    そういえば今回はNHKBSも生中継があるようですね。

      1月22日 カンファレンスチャンピオンシップの展望

    2018cc-02

     今シーズンのチームスタッツ 
    2018cc-06
    ジャガーズスティーラーズ戦ではRBフォーネットの活躍で、攻撃がスムーズに進み、常にリードした状態で、逆転を許さず勝利しました。QBボートルズも良かったことは良かったのですが、時折危ういパスもあり、INTされてもおかしくないところもありました。プレイオフでは未だINT0ですが、ペイトリオッツ戦ではどうでしょうねぇ・・・ビルズ・スティーラーズから比べると守備はまだ弱いとは思いますが。

    このチームのスタッツの攻撃はラン以外あてにならない数値です。

    守備の方は2つのターンオーバーを奪い、どちらも得点につながりました4thギャンブルも2回止め試合を有利に進めました。42失点ですが、どれもこれもスーパープレイであれはどんな守備でも止めれないレベルのプレイを連発で食らったなぁという感じでした。今回のペイトリオッツもそんな攻撃をしちゃうチームではあるので、その前に止めたいところですね。しかしボールに集まる人数速度はNFL1番のチームかもしれません、でいてダーティなタックルもなくほんと素晴らしい守備です。
    怪我人情報
     S テイショーン・ギブソン がクエッショナブル
    ペイトリオッツはタイタンズ戦はRBルイス ホワイト ボルデンの多彩な攻撃で相手守備が完全に翻弄され、もうやりたい放題という感じでしたね。流石にこの攻撃はジャガーズの守備は止めそうな感じはしますが、TEグロンコウスキーという最強の武器がありまあすからね。ただ一応心配な出来事がありました。QBブレイディが手の怪我で水曜日の練習を休みました。ただ木曜は練習したみたいですが
    一応クエッショナブル登録になるようですけど、ペイトリオッツってなんでもかんでもクエッショナブルにしたがる癖があるチームではあります。正直問題なく出場するんだろうと思いますよ。ただWRミッチェルが回復間に合わずロースター復帰は見送りになったようです。

    守備はタイタンズ戦では6人のDLで8サックを決め、攻撃を封殺しました。レギュラーシーズンではそこまで大きな活躍を見せていなかった選手も多く、伏兵が目立った試合でしたね。ジャガーズ戦でも同じようなプレッシャーを続けれたら、圧勝パターンになりかねませんね。シーズンではそこまでパスラッシュ強くなかったんですがね。
    怪我人情報
     QB トム・ブレイディ
     RB マイク・ギリスリー
     RB レックス・バークヘッド
     T ラアードリアン・ワッドル
     DL アラン・ブランチ がクエッショナブル

    2018cc-04

    (クリックしたら大きく表示されます)


    ジャガーズは1995年創設以来、ペイトリオッツ戦で勝ったのが1998年ワイルドカードプレイオフで1回だけ。あと10戦してるようだがすべて負けている。という相性というよりあまり戦った実績も少ない。確かに地区優勝はチーム2回目だったジャガーズと毎年地区優勝のペイトリオッツなので、地区順位が合わないと3年に1回しか対戦する機会はないのでこうなったのだろう。

    やっぱりジャガーズがペイトリオッツを倒すということをまだ見たことないので、ジャガーズ勝ちの絵がなかなか想像つかないんですよねぇ。ましてやスーパーボウルに出るという感じも。元ファンとしても勝ってほしいとは思うんですが、勝ってしまってもいいのか?守備だけがスーパーボウル出るなら納得するが。というわからない考えになっています。

    基本的にジャガーズ応援ですが、予想は30-10でペイトリオッツ勝利で。
    本当はジャガーズ勝利と書こうかなと思ってたんですが、私の予想今回相当外してるので、これも外れてほしいですねwwwwww






    2018cc-03
      

     今シーズンのチームスタッツ 
    2018cc-07
    バイキングスはセインツ戦では劇的なサヨナラTDを上げ勝利。プレイオフでこの勝ち方は勢いを感じますね。

    攻撃は初プレイオフだったQBキーナムが結構落ち着いていましたね。後半の最初の方でちょっと淡白なドライブが続きましたが、それ以外はよかったかなと、ただINTはよくないプレイでしたね、サックされかけからの無茶投げでしたから、そこは反省する点ですね。ランはRBマレー マッキノン共に自分の仕事をしっかりこなしていた感じですね。レシーバー陣は素晴らしい活躍だったなと。またディグスのドヤ顔が見れるか楽しみですね。ただ相手のイーグルス守備はNFL屈指のレベルなので、セインツ戦のようにうまくいかない可能性も十分考えられますね。

    守備は前半ほぼ完璧でしたが、後半はRBカマラに少々翻弄されていたなと。ただイーグルスの攻撃を考えれば、セインツほど色々な武器を兼ね備えているわけではないので、的を絞りやすい感じはしますね。テンポアップオフェンスも来ると予想できていれば対応は問題ないと思います。
    怪我人情報
     DL シャマー・ステファン が欠場
     WR アダム・シーレン
     CB マケンジー・アレグザンダー
     S アンドリュー・シンデホー がクエッショナブル
    イーグルスはファルコンズ戦は硬い守備で攻撃を封殺し勝利しました。

    攻撃はRBアジャイ ブラント クレメントの3人の力強いランで切り開くのが良いと思いましたが、さすがにそれだけでは得点は伸びなかったですね。後半からQBフォールズのチップケリーHC時代のテンポアップオフェンスを展開させ、なかなかいい感じではありましたが、昔の攻撃と比べるともう一歩というところですね。これでロングパスも通せるといいんですが、そのロングの精度に問題があるので、対応されやすいかなと、特にバイキングス守備ですからねぇ、もう少しいろんな策が必要かなと感じますね。

    守備は3rdコンバージョンで4/13と止めに止めまくりました。WRジョーンズは流石に止めるのは難しかったですが、そこ以外はかなりいい感じに止めていましたね。ファルコンズをこれだけ止めれていれば、バイキングスも十分止めれるかなと思います。かなり適当な展望ですがwww
    怪我人情報
     LB ダネル・エラビー がクエッショナブル
    2018cc-05
    (クリックしたら大きく表示されます)

    QBフォールズとキーナムは、一昨年ラムズでチームメイトだったんですよね。まさか今年NFCチャンピオンシップで対戦することになるとは普通考えつかないですよねwwww
    ただ今年の成績としてはキーナムに軍配があがりますね、月間MVPも獲得しましたし。
    ただこの2チームの武器はやはり守備ですね。どちらの攻撃がこの守備を打ち破れるかという試合になりそうです。
    やっぱりロースコアですかね。17-6でバイキングスが勝利と予想します。キーナムが得点取る絵は少しだけ見えますけど、フォールズが得点取れる絵があまり見えないかなと。




    怪我人情報は本家INJURIESより
    http://www.nfl.com/injuries



    最後に PFFのアナリストの勝敗予想です。
    AFCはジャガーズ3票入ってますね。ジャガーズ守備ならペイトリオッツの攻撃どうにかしちゃうということなんでしょうね。

    NFCはバイキングス有利という感じですね。やはり攻撃力の差というところでしょうか。



    チームスタッツは
    http://www.footballdb.com/stats/teamstat.html?group=O&cat=T
    https://www.fantasyalarm.com/nfl/stats/season/dst/basic/FD/?week=2
    https://www.pro-football-reference.com/play-index/team_streak_finder.cgi
    http://pickingpros.com/nfl/team-passing-stats.php

    のサイトのデータをまとめて各スタッツに順位入れたものです。
    色つけは 
    1~10位
    11~23位
    24~32位

    って感じです、23位でも青くつけてるのもあります、23位タイなのでつけたって感じです。
    あまり確認してないので間違ってたらすいません。


    ついでに、個人的選手評価も今シーズンの成績加味し変更しました。ルーキーも評価入れました
    また変えるかもしれないけど、とりあえず大きくは変えないとは思います。
    ただキッカーの評価は全体的に高くつけすぎた感があるので、あとで直すかもしれません。

    今更ですが選手評価の基準は以下な感じです。
    過去の実績結構重視してますので若手の評価はちょっと厳し目につけてるかもしれません。
    SS:オールプロ級
    S:プロボウル級 
    A:チームのエースクラス
    B:レギュラークラス 
    C:控えクラス 
    D:未知数 
    R:有力ルーキー

    選手の右の順位:2016NFLTOP100に入った選手の順位

    あくまで個人でつけた評価なので、ご了承ください。



    という内容です。

      AFCの結果  

    タイタンズ 第5シード 14-35 ペイトリオッツ 第1シード
    攻守ともに圧倒したペイトリオッツの横綱相撲でした。

    RBルイス ホワイト ボルデンの3人の攻撃が多彩で、タイタンズ守備が的を絞れず迷いがあった感じでしたね。QBブレイディも355y 3TDと安定したパスオフェンスを展開しました。

    ペイトリオッツディフェンスDL6人で8サックをあげ、タイタンズオフェンスがまったく機能出来ない状態になりました。パスディフェンスも素晴らしく、マリオタのパスを封殺し、試合を完全にコントロールしました。

    タイタンズはQBマリオタのパス自体は悪くなかったのですが、上記の通りペイトリオッツのパスラッシュに苦戦。RTコンクリンがゲーム序盤に怪我で欠いたのが大きかったのですが、もう少しOLはなんとかしたかったですね。何回3rd&ロングやったんやろか、絶望なドライブばかりになってしまいました。

    いいところは先制TDを取ったところだけだったような。先制TDはルーキーWRデービスの見事なワンハンドキャッチだったんですがね。



    ジャガーズ 第3シード 45-42 スティーラーズ 第2シード
    ※展望記事で当初-30度と書いてしまい、某所でちょっと話題になってしまってるの見て焦りました。昼からの試合だったのを失念したため混乱させるような事書いてしまい、申し訳ございませんでした。気をつけます。

    ジャガーズが勝つとしたらロースコアだろうと見ていた人が多い中、ジャガーズが前半で21点先取するという予想外の展開ではじまりました。RBフォーネットを止めることができなかったのが厳しかったですね。QBボートルズも危なっかしいパスを投げてはいましたが、この試合でもINTはなし。先週の試合よりはパスの精度は良くなっていて、214y 1TDを記録し勝利に貢献しました。

    スティーラーズはスーパープレイをいくつか出したものの、最初につけられた3ポゼ差をなかなか埋められず、追い上げたものの間に合わなかったという感じでしたね。序盤に4thギャンブルを2回失敗したのが厳しかった原因だったかなと。しかしWRブラウンとRBベルのプレイはすごかったですね。あの2人が居なかったらここまで迫れなかったでしょう。

    ジャガーズの守備は42点取られましたけど、守備は素晴らしい出来だったと思います。失点の大部分はどこのチームでも止めようがないレベルのスーパープレイでしたし、あれ止めろというのは無理すぎでした。

    ジャガーズは前回出場の2007年のプレイオフでもスティーラーズを撃破 その後シーズン無敗だったペイトリオッツに挑みましたが力の差を見せつけられ敗戦。
    今回はどうなるでしょうね。凡戦にはならないように頼みます・・・・


      NFCの結果  

    ファルコンズ 第6シード 10-15 イーグルス 第1シード
    試合前はウエンツを欠いたイーグルスは厳しいという評価を守備で乗り切った試合という感じでしたね。とにかく守備が硬かったですね。強い風の影響でお互いロングパスの精度がうまく調節できなかったことが、イーグルス側に有利に働いたところもあったと思います。

    前半最後のドライブでまたミラクルプレイが出たのも大きかったですね
    2週連続でこんな相手の弾いたボールをダイレクトキャッチしますかね。これがFGに繋がったのが大きかったです。

    正直イーグルスの攻撃はRBアジャイがファンブルしたり、ボールこぼすことが目立ち、パスも精度も欠いて大丈夫か?と思う立ち上がりでしたが、後半の2本のFGとったドライブは良かったです。チップケリーがHCやってた頃のテンポアップオフェンスを復活させた感じで、フォールズが蘇った感じでしたね。タイミングパスを多めにして、モーション多様で相手の守備を迷わせるオフェンスでした。まあたまに出すから効く攻撃ではあるんでしょうけどね。ただこのオフェンスの方がフォールズの動きが滑らかというか活き活きとしてた感じがしましたね。

    ファルコンズの方は、前半にもう少し得点入れないといけなかったですね。後半最後のドライブ意外ほぼノーチャンスだったと思います。それだけランもパスも止められてました。風の強さもありロングパスが通らなかったのも影響が大きかったですね。要所でいいプレッシャーを受け、パント地獄に追いやられているうちにジワジワやられてしまいました。

    結局ミラクルが起こった方が強いなとwwwww



    セインツ 第4シード 24-29 バイキングス 第2シード
    さらなるミラクルが起こった試合でしたねwwwwww
    試合中の紹介でもうすぐ100歳を迎えるバイキングスファンのおばあちゃんが居たんですが、こんな試合見てしまって大丈夫だったんだろうかwwwwww 勝ったんだからすごい嬉しいことだけど、俺らでも大興奮しちゃって息荒くなるレベルでしたからねwwwwwww
    試合としては前半でバイキングス大量リードに、セインツが為す術がなかった感じでしたが、後半になってセインツのRBカマラを抑えきることが出来ず
    残り3:01 カマラのTDレシーブでセインツ逆転 21-20
    残り1:29 で53yFGでバイキングスが逆転 21-23
    残り0:25 で43yFGでセインツがまた逆転 24-23

    という流れで、最後にバイキングスWRディグスのサヨナラTDレシーブという、もう何も言うことがないです、すごい試合でした。嘘だろという展開の連続でした。

    なんでこういう試合ができるんでしょうねほんと、毎年こういうやばい試合絶対ありますよね。これがアメフトというスポーツのゲーム性なんだなぁと。興奮を抑えられなかったですねwwww

    ちなみに100歳のバイキングスファンのおばあちゃんのいい話は↓
    【NFLいい話】今年100歳のバイキングスファンにスーパーボウルのチケットをプレゼント – JETS狂の宴 – We love NFL-【NFLいい話】今年100歳のバイキングスファンにスーパーボウルのチケットをプレゼント – JETS狂の宴 – We love NFL- 

    今年のスーパーボウルはこのバイキングスのホーム USバンクスタジアムでの開催です。今回で52回目のスーパーボウルですが、未だ本拠地でスーパーボウルを戦ったチームはありません。あと1勝でこの呪いが解けることになりますが、イーグルス戦どうなるでしょうか。

    セインツの最後タックルミスをしたルーキーSウィリアムスは地元ファンから優しい言葉で迎えられたようです。
    選手団の帰還を温かく迎えるセインツファン | NFL JAPAN.COM選手団の帰還を温かく迎えるセインツファン
    今季のセインツを立て直したのは、若いDB陣の奮闘のおかげでもありますし、一つの大きなミスではありましたが、これにめげずに頑張って欲しいところですね。



      濡れ衣

    ジャガーズvsスティーラーズでの一幕

    プレイ後19番のWRシュースターが20番のCBラムジーを押した為に、26番RBベルにぶつかってしまったわけですが、反則のフラッグが出て、20番CBラムジーのプレイ後の不必要なタックルで、アンスポーツマンライクコンダクトを取られてしまいました

    さすがにこれは濡れ衣です。可哀想な反則でした。まあWRシュースターが押してるのが見えなかったら、確かにラムジーがいらないタックルしてるようには見えるし、今年はそこまで余計なことするのは減ったんですが、昨年はかなりやらかしてましたからね。そういう印象持たれていても不思議ではありません。日頃から不要なことはやめとこうなということで。


      長い1秒?

    タイタンズvsペイトリオッツでの出来事
    前半最後のドライブ、時計が1秒から動かなかった疑惑がありました。DAZNでもG+でも解説で指摘されていたようです。

    まあ普通ならタイムアウトのジェスチャー→審判がタイムアウトを受理→それを確認して時間が止まる。の手順だと思うので、審判の受理の前にすでに時計止めてたような・・・画面に映ってない審判がすでにちゃんと止めてたかもしれないので、この画面だけで判断するのは早計ではあるんでしょうけど。

    こういう時の時間表示ってそのまま流れて0秒になって、レビューしてタイムアウトされてて「1秒残ってました!時間戻します!」ってなるのならまあありえる光景なので、こんなきっかり時計表示が止まるってあんまり見た記憶がないので、違和感は感じましたね。

    まさかないよなぁとは思いたいが、ペイトリオッツならと正直考えてしまうところも・・・・とりあえずその後のFGが決まらなかったから、まだ大事にならなかったですが、これが決まっていたら、もっと色々言われていたかもしれません。 まあこれがなくても試合的には問題なかったなぁとは思いますけど。


      カンファレンスチャンピオンシップの日程

    カンファレンスチャンピオンシップは日本時間で1/22(月曜日)にあります。
    ペイトリオッツのブレイディ以外は相当フレッシュなQBの顔ぶれとなりましたね。(20台後半ではありますが)

    1/22 5:05 マサチューセッツ州フォックスボロ ジレッドスタジアム
    ジャガーズ 第3シード
    ペイトリオッツ 第1シード


    1/22 8:40 ペンシルバニア州フィラデルフィア リンカーン・フィナンシャルフィールド
    バイキングス 第2シード
    イーグルス 第1シード


    どちらもオープンフィールドなので、天気良ければいいですね。
    この時期になると楽しみなのは楽しみなんですが、そろそろNFL終わってしまうんだなと寂しくもなりますね。






    プレイオフに入ってからDAZN解説がいなくなってしまった。なんでなんやろか??
    でも実況1人でも違和感なかったですね。昨シーズンから比べると実況のレベルが上がったなと感じます。(ちょっと上から目線な発言かもしれないけど)今回ザック生馬さんがDAZN実況初登場です。

    あとHuluで今年も中継をリアルタイム配信するそうです。
    Hulu、アメフト「NFL」プレイオフゲームをリアルタイム配信。“全米最強コンテンツ” - AV WatchHulu、アメフト「NFL」プレイオフゲームをリアルタイム配信。“全米最強コンテンツ”
    おそらく中身はG+と同じものだと思われます。無料期間使ってない方はこちらをご利用も悪くないのでは。一度ジャイアンツストリーム見るために使ったことありますが、ラグは30秒くらいだったかなと。たぶんこちらは見逃しはないのでお気をつけください


    1月14日
  • ファルコンズ(第6シード)vsイーグルス(第1シード)
  • タイタンズ(第5シード)vsペイトリオッツ(第1シード)
  • 1月15日
  • ジャガーズ(第3シード)vsスティーラーズ(第2シード)
  • セインツ(第4シード)vsバイキングス(第2シード)

  • ワイルドカードを戦ったチームは、主に初戦の印象を書いています。
    シーズンも終わったのでチームスタッツも入れ展望していきます。

    チームスタッツは
    http://www.footballdb.com/stats/teamstat.html?group=O&cat=T
    https://www.fantasyalarm.com/nfl/stats/season/dst/basic/FD/?week=2
    https://www.pro-football-reference.com/play-index/team_streak_finder.cgi
    http://pickingpros.com/nfl/team-passing-stats.php

    のサイトのデータをまとめて各スタッツに順位入れたものです。
    色つけは 
    1~10位
    11~23位
    24~32位

    って感じです、23位でも青くつけてるのもあります、23位タイなのでつけたって感じです。
    あまり確認してないので間違ってたらすいません。


    ついでに、個人的選手評価も今シーズンの成績加味し変更しました。ルーキーも評価入れました
    また変えるかもしれないけど、とりあえず大きくは変えないとは思います。
    ただキッカーの評価は全体的に高くつけすぎた感があるので、あとで直すかもしれません。

    今更ですが選手評価の基準は以下な感じです。
    過去の実績結構重視してますので若手の評価はちょっと厳し目につけてるかもしれません。
    SS:オールプロ級
    S:プロボウル級 
    A:チームのエースクラス
    B:レギュラークラス 
    C:控えクラス 
    D:未知数 
    R:有力ルーキー

    選手の右の順位:2016NFLTOP100に入った選手の順位

    あくまで個人でつけた評価なので、ご了承ください。

      1月14日の試合の展望

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    2018dp-06
    ファルコンズはプレイオフ初戦今シーズンNO.1オフェンスのラムズ相手にほぼ完璧な守備で完勝と言っていい素晴らしい勝ち方だった。ただピッチコンディションがあまり良くなく、攻撃がやりにくかったという点もあったかなと。

    オフェンスはQBライアンが相手のDLドナルドのものすごいプレッシャーを常に受けながらも、耐え続けしっかりと得点につなげていた。Kブライアント安定したキックがMVPだっただろう。

    ディフェンスはRBガーリーのランを散発にさせ、勢いに乗せなかったのが良かったですね。パス守備も10個のパスディフェンスを記録し、封殺しました。LBジョーンズ10タックル1PDと非常に目立った活躍をしていました。

    相手のイーグルスはQBウエンツを欠き、オフェンスに不安を抱えるが、守備でも勝てるチームです。パスラッシュはラムズの方が上だとは思いますが、総合力ではイーグルスの方が守備は上です。ミスのないようにしたいところです。
    怪我人情報
     いません。
    イーグルスは第1シードで余裕を持ってプレイオフ進出しましたが、Week14でMVP候補だったQBウエンツシーズンエンドの怪我を負ってしまいました。不安が残る状態です。

    ということでWeek15からQBフォールズが先発で2勝1敗でしたが、ウエンツと比べてしまうと格段に落ちるパスオフェンスになっています。最終戦完封負けの印象が非常に悪いです。元々イーグルスで先発をしプレイオフまで導いたQBなのでもっとやれるかなと思っていたのですが、ちょっと厳しそうな気になってきました。

    となると期待はランオフェンス RBアジャイ ブラント クレメント は全員正面突破の力強いランが持ち味という、タイプが一緒の珍しいユニットですが、交代交代でフレッシュな状態でその力強いランがくるので、わかっていても止めづらかった。この3人が攻撃の鍵だろう。

    レシーバー陣は WRアゴラー ジェフリー TEアーツ セレック と揃っているが、今シーズンのウエンツのパスオフェンスは非常に多種多様なパスを使用しており、ロングパスもいいところで使用していた。フォールズはロングパスに不安があるので、そこが使えないところが厳しいところだ。セーフティバルブに常にレシーバーを配置するのがいいのかもしれない。

    ディフェンスはラン、パス共に安定した守備です、DLコックス EDGEグラハム強力パスラッシュ
    LBケンドリックス ブラッドハムランストップの強い2列目 Sジェンキンスを中心とするターンオーバーの多いパスディフェンス。見どころの多いディフェンスです。失点・喪失ヤード・ターンオーバー回数すべて4位とトップレベルの守備です。

    Kエリオットデビュー2戦目に61yサヨナラFGを決め、強烈な印象を残したルーキーキッカーです。その後はまあまあ安定、FG成功率83.9%と及第点といった感じです。ただ50y超えは5/6と成功率が高いです。エクストラポイントを3本外してるのが気になる点ではあります。
    怪我人情報
     LB ダネル・エラビー
     CB シドニー・ジョーンズ がクエッショナブル
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    (クリックしたら大きく表示されます)

    イーグルスの不安点は一点QBウエンツを失ったこと。いればNFCチャンピオン最右翼と言ってよかったのですが、現状では厳しいと言えるでしょう。守備に頼りたいところですが、先週のファルコンズの試合を見てるとQBライアンのミスを誘うのはなかなか難しそう。レギュラーシーズンではちょっと不調ではありましたが。
    ということで30-9でファルコンズ勝利と予想します。





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    タイタンズはチーフス戦前半はあかんなぁと思ってましたが。あの奇跡のマリオタtoマリオタが出てから、QBマリオタが輝き出しました。後半のマリオタは今シーズンこの姿を期待していたんだよと言いたくなる華のあるプレイの連続でしたね。

    とういうことで、この姿のマリオタが続いてくれることを祈りたい。あれが前半から1試合続けれればペイトリオッツに一発入れるのは可能だと思います。RBヘンリーもいい活躍でしたので、この2人の活躍に期待したいところです。

    守備はTEケルシーが脳震盪で居なくってからなんとか機能仕出しましたが、TEケルシーを止めれたわけではないので、今回もTEグロンコウスキーにどう策を講じるかだが、正直取られるのは仕方がないので、致命傷にならないようにするしかないかなと。。。パスばかりに注目してしまうけど、ランも10位なんですよね。RB4人くらい入れ替えで色々な攻撃繰り出してくるので厄介です。
    怪我人情報
     RB デマルコ・マレー がクエッショナブル 
    ペイトリオッツは開幕前は全勝するんじゃないか?と言われての開幕戦の敗戦 序盤に2敗目。今年のペイトリオッツおかしくないか?と言われていたのはなんだったんでしょうね・・・結局13勝3敗です。やっぱり激つええじゃんという結果に

    QBブレイディは40歳になりましたが、4577y 32TD レーティング102.8 今年もシーズンMVP候補に上がるというか最右翼でしょうね。

    ランオフェンスは 万能タイプ:ルイス 中央突破タイプ:ギリスリー レシービングタイプ:バークヘッド 主にスロットレシーバー:ホワイト の4選手をうまく使い分けました。この4人で17ランTD 9レシーブTDを上げています。パスオフェンスばかりに目が行くチームですが、ランオフェンスも侮れません。

    レシーバーは TEグロンコウスキーはダーティプレイで印象を悪くしましたが、強いものは強い。止める術はないでしょうねぇ。ロングターゲットのWRクックス1082y 7TDとしっかり仕事をこなした。他WRアメンドーラも健在。ただ今年はレシーバー不足に悩まされることが多かった。エデルマン ホーガン ミッチェルの穴を埋めたのは上記のRB陣だっただろう。一応ミッチェルは練習復帰はしてるようで、ロースター復帰の可能性もないわけではなさそう。

    ディフェンスはシーズン序盤は崩壊した。しかし最終的に失点は5位。ただそこまで強いという印象はない。パス守備30位が物語るように今シーズンのDB陣は結構脆さを見せていた。CBギルモアが狙われるシーンが多く見られ、終盤は復調してきたものの明らかにペイトリオッツディフェンスに合っていなかった。おそらくこの試合も狙われるだろう。いいギルモアか悪いギルモアか。そこが試合の鍵だろう。サック数自体は出ているが、パスラッシュもあまりいいという印象はない。得点チャンスは十分あると見る、

    Kゴストコウスキーは今シーズンFG成功率92.5% メキシコゲームで62yFGを決めており、これでプロボウル選ばれなかったのが不思議だなと。エクストラポイントは2本外しています。
    怪我人情報
     RB ジェイムス・ホワイト
     RB マイク・ギリスリー
     RB レックス・バークヘッド
     DL アラン・ブランチ
     EDGE エリック・リー
     LB マークイス・フラワーズ  がクエッショナブル 
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    ペイトリオッツホームのジレッドスタジアムの天候が気になるところですが、どうやら問題なさそうです。

    普通に考えればペイトリオッツでしょう。でも私はここでヒーローQBマリオタが爆誕することを期待したい。ここでペイトリオッツに勝てたら、そのままの勢いでスーパーまであると思う。
    44-41(OT)でタイタンズ勝利とこのくらいやらないと勝てないでしょうね。
    予想というより願望です!wwwww






      1月15日の試合の展望

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    ジャガーズはビルズ戦は堅守で勝利。QBボートルズは苦肉の策のスクランブルが予想外に稼いで、なんとか得点を入れることができた。INT0だったのが奇跡的だったレベルのパス精度だった。
    自軍攻撃陣を不安視するジャガーズHCマローン | NFL JAPAN.COM自軍攻撃陣を不安視するジャガーズHCマローン
    HCでさえ攻撃に不安を感じると言わせるんですからね・・・・

    正直攻撃のパススタッツはまやかしです。上手く行ったらラッキーだと思うべきですね。それほどQBボートルズを信用できない状態だなということはわかりましたね。今シーズンはレギュラーシーズンでスティーラーズと対戦がありました。Week5 アウェーで30-9で勝利しています。果たしてこの時のように上手くいくでしょうかね。ちなみにこの試合のボートルズのスタッツは パス8/14 95y T坊かよ!という状態で勝っています。要するに守備で勝ちました。

    でもなんかこの構図2007年のプレイオフ思い出しますね。スティーラーズに勝って当時無敗だったペイトリオッツに挑んだ前回出場のプレイオフです。あの時はワイルドカードでスティーラーズとの対戦で3ポゼ差をつけたのに逆転されて、また最後に逆転して勝つという劇的な試合でした。今回のオフェンスではそういう試合は出来ないでしょうけど、NFL見始めた年でこの試合で最初はJACファンになったので、何度もこの事語っちゃってますけど、それだけ記憶に残る試合だったんですよね。もう一度甦れ!
    怪我人情報

     リスト内はなし
    スティーラーズは今シーズンは強かったんですが、勝ち方がすかっとする展開じゃなく苦戦しつつも最後は勝ち切る試合が多かったですね。まあ勝ちきっちゃうんだから強いんですが。

    そういえば今シーズンQBロスリスバーガーは怪我なかったですね。毎シーズン何かしら怪我してその負傷をおして出場してましたが、それに関しては本当に良かったなと。このチームはロリさんなしでは語れませんからね。他のQBの時の勝率は相当悪いですしね。成績もまあ例年通りといった感じですね。ちょっとスクランブルは減ったかなと。ドタバタ走りしてる姿も好きなんですけどね。それだけOLが持ってるということも言えますがね。サック21個はロリさんとしては非常に少ないですもん。

    ランオフェンスはRBベルが 1291y 9TD 近年では珍しくRBエース1人体制でやっている感じだ。ランキャリー321回は2位のビルズマッコイに30回ほど差をつけて1位。これだけやって怪我をしないというのはものすごい強みです。

    レシーバー陣はWRブラウンが 101レシーブ 1533y 9TD これで5年連続100レシーブ達成をした。2試合欠場でこれですからね、恐ろしいレシーバーです。WEEK15ペイトリオッツ戦で負った負傷はなんとか癒え、試合は出場できそうです。
    スティーラーズWRブラウンがディビジョナルラウンドに向けて完全復活 | NFL JAPAN.COMスティーラーズWRブラウンがディビジョナルラウンドに向けて完全復活 
    ルーキーWRシュースター917y 7TDと今年不作だったレシーバーの中で一番輝いていたいレシーバーでしたね。ラン・パスバランスの取れた攻撃で安定な試合を展開してたシーズンでした

    ディフェンスは DLヘイワード12サックをあげオールプロセカンドチームに選ばれました。今年のスティーラーズディフェンスは誰かが目立つという感じでなく、全員がうまく動いていて隙を見せなかったという感じだった。ルーキーEDGEワットが取り上げられることが多かったですが、ラン・パスどちらもチームの全体でカバーし合うことができていたという感じに見えました。守備スタッツほぼ全部10位以内なのがそれを物語っていますね。その中心的存在LBシャージャーがシーズン途中で大怪我をしてしまいシーズンエンド。そこの穴もチーム力で埋めることができるか。

    KボスウェルFG成功率92.1% 決勝FGを何本か決めておりプロボウルに選ばれたエクストラポイントは2本外しています(内1本はブロック)
    怪我人情報
     WR アントニオ・ブラウン がクエッショナブル
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    (クリックしたら大きく表示されます)

    スティーラーズのホーム ハインツ・フィールドの気温が何やら大変なことになりそうという予報になっているようです。-30度台になる可能性があるという話も。てか現地試合昼からでしたね。昼からなら-30度にはならないっぽいです。夜の試合と勘違いし失礼しました。ただ最高気温-10度なので寒いことは寒いです。
    ピッツバーグ(アメリカ)の天気 - 日本気象協会 tenki.jpピッツバーグ(アメリカ)の天気  

    正直ジャガーズ勝ちにしたいんだけど、どういう展開だと勝てるかなぁと考えてるんですが、Week5の時ってシーズン序盤でスティーラーズあんまり調子良くなかったから圧勝できただけで、今の状態を考えると同じようにならなそうだなぁと。
    というか2007年のプレイオフ再来というなら、タイタンズ勝利予想はなんなんだとwww
    ということで10-21でスティーラーズ勝利にしておきます。やっぱ今の攻撃では厳しいかなと前言撤回します。






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    セインツはパンサーズ相手にパスオフェンスで圧倒し、最後色々あったが逃げ切った。

    同地区対決ということですでにレギュラーシーズンで2試合戦ってる相手ということで、いつものランオフェンスを控えめにして、パスオフェンスに切り替えたのは裏をかいたという感じだったのでしょう。それが見事にはまったなと感じる1戦でしたね。ただGピート負傷から、ちょっとプレッシャーが厳しくなったのが気になるところです。

    ちなみに両チームは開幕戦のWeek1で対決し、19-29でバイキングスが勝利しています。ただ開幕戦の状態と現在ではかなり違うチームになっています。開幕戦はRBピーターソンがいましたし、守備もまだ整っていなかった状態でした。この試合はバイキングスのQBブラッドフォードが素晴らしい活躍で、ルーキーRBクックも大活躍。今はどちらもいないので、あんまり参考になりづらいですね

    スタッツを見てもバイキングスディフェンスはラン・パスともにNFLTOPクラスです。セインツのオフェンスも負けてはいませんが、おそらくディビジョナルプレイオフの4戦の中で予想をつけづらい一戦でしょう。好勝負が期待できます
    怪我人情報
     WR ブランドン・コールマン が欠場
    バイキングスはまさかのQBキーナムの覚醒もあり、守備だけのチームじゃなくなり13勝3敗という圧倒的な成績で第2シードを獲得。

    パスオフェンスはQBキーナム11月の月間MVPを獲得 3547y パス成功率67.6% 22TD 7INT レーティング98.3ともちろんキャリアハイの成績を収めました。2年目の2013年シーズン テキサンズで先発をつとめ勝てなかったものの、ロングパスの精度だけは良いものをもっており、ショートパスの精度さえ上がれば面白い存在になるんじゃないかと思われていましたが、その後チャンスをあまりもらえず、ラムズに移籍したりし、出場の機会はあったものの活躍出来ず。
    今シーズンバイキングスのバックアップとして所属、QBブラッドフォードの膝の怪我により出場機会をもらい、まさかの覚醒。正直もう終わってると思っていました、すいませんでしたWRシーレン ディグスのロングターゲットタイプいたことが復活、覚醒に繋がったと言っていいかなと思います。TEルドルフもいますしね。しかしショートパスの精度も上がったのはなんなんでしょうね?それも相性なんですかね?

    ランはRBマレーがシーズン中盤から調子を取り戻し、842y 8TDと活躍。シーズン序盤はルーキーRBクックが素晴らしい活躍でしたが負傷してしまい、その後を引き継いだ形になり、しっかり計算出来るランオフェンスを展開していました。RBマッキノンもレシーブ能力発揮し、ラン354y レシーブ421yと、セーフティーバルブからのランアフターキャッチはいいアクセントになる武器となりました。

    ディフェンスはスタッツ通りの凶悪なディフェンスです。EDGEグリフィン ハンターのパスラッシュは強烈ですしDLジョセフ LBケンドリックス バー のランストップも安定しています。DB陣はCBウェインズが一番目立っています。今シーズンのウェインズは本当いい活躍だったなと思います。ちなみにCBローズはあまり目立ちません。なぜならみんなローズ側は狙ってこないからです。それだけカバーが完璧で隙がないからなんですよね。今年もオールプロに選ばれています。そしてSスミスオールプロです。どこのポジションをとっても安定感のあるディフェンスです。なかなか得点を取る機会は得られないでしょう。

    KフォーバースFG成功率84.2%と及第点 昨シーズンの序盤ウォルシュでボロボロだったことを考えれば十分な出来です。ただエクストラポイントを5本外し(内2本ブロック)ており、かなり気になる部分です。
    怪我人情報
     CB テレンス・ニューマン がクエッショナブル

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    (クリックしたら大きく表示されます)

    この試合は本当に難しい。どちらが勝ってもおかしくないし、納得しそうです。この2チームの対戦といえば、2009年のNFCカンファレンスチャンピオンシップでオーバータイムまで突入した死闘が思い出されます。どちらのチームのファンでもなかったのですが、あの試合はやっぱりQBファーブを応援しちゃってましたね。そのくらいの熱戦を期待したいです。
    ということで予想ですが、28-17でバイキングスにします。キーナム頑張れということで。そろそろスーパー本拠地チームの呪いも解けていいんじゃないかなとも思います。



    怪我人情報は本家INJURIESより
    http://www.nfl.com/injuries




    最後に PFFのアナリストの勝敗予想です。

    今回早かったですね、前回は試合の7時間前にツイートされていたので、最初の試合の時載せるの間に合わなかったんですよね。
    AFCはやっぱりそうなりますよね。。。普通に考えたらそうなって当然だと思います。
    イーグルスもやっぱりQBフォールズでは不安ですもんね、そうなりますよね。。。
    セインツvsバイキングスは5-4でセインツですが、やはり割れましたね。本当に楽しみです。






    プレイオフもはじまり、あまり大きな変動もないので今週で一旦毎週更新は切り上げようかなと思います。大きな契約などが入ったらその都度まとめるという形にしようと思います。

    まず怪我人リストから

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    T ピートは足首の怪我によりリスト入り、今季LGで14試合先発出場した選手でした、ここで先発のOL抜けるのは痛いところですね。DLマクダニエルの詳細はわかりませんが、シーズン終盤に補填的な補強だったのでこちらはそこまで大きく影響しないかな。

    ちなみにセインツはこの2人を入れて、怪我人リスト入りが20人となったとのこと
    	Saints place DT Tony McDaniel on injured reserve | 						NOLA.com Saints place DT Tony McDaniel on injured reserve 
    これだけ怪我人出ながらも素晴らしい成績でプレイオフ進出したのはすごいですね。ただそこまで抜けたらやばいという選手はいなかったような気も Sバッカロくらいだったかと。若手の活躍を見るとまさに怪我の功名という感じだったのかもしれませんね。


    怪我人情報は
    http://www.rotoworld.com/teams/injuries/nfl/all/


     契約状況 
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    K ロベルト・アグアヨ
    チャージャースと契約
    2016年 ドラフト2巡でバッカニアーズに指名されたものの、シーズン途中成績不振のためにカット
    今シーズンはキャンプでベアーズに所属しましたが、開幕前のロースターカットで切られ出場機会はありませんでした。ドラフト2巡という高評価なので期待したんですが、キッカーって能力じゃなく精神的な強さが必要なんだなと感じさせましたね。もちろん能力あってのことですが。
    チャージャースは今シーズンキッカーを何度も変更したチームで、キッカーに不安を抱えるチームですので来シーズンの競争で生き残る可能性は十分ありそうですね。
    ただ今年のFAは結構実績のあるKが市場に流れそうな感じがしますけどね。



    チーム別のこれまでの契約
    (※先週の時点で更新やめました。またシーズン終わったらFA用作ります。)

    https://docs.google.com/spreadsheets/d/1F2FoZPpoL7kk04-GOD5xQTQF7Dmg0GB_WXYfjlTpsUg/pubhtml
    ちょっとスマホだと見づらいかもしれません。

    http://blog.livedoor.jp/nflchao/team2017fa-1.xhtml

    HTMLバージョンも追加しました。内容は同じです

    チェックは不十分な点があるので抜けはあるかもしれません。
    主にFOXのをTransactionと本家のTransaction
    参考にしてます。
    http://www.foxsports.com/nfl/transactions
    http://www.nfl.com/transactions





    4試合とも熱戦で楽しかったですね。いつも通りな感じで簡単にまとめていきます。
    という内容です。

      AFCの結果  

    タイタンズ 第5シード 22-21 チーフス 第4シード
    前半を21-3.でチーフスが18点リードして折り返した時点では、タイタンズこの調子では勝てないという感じだったんですがね。

    チーフスTEケルシーが脳震盪で離脱してから、チーフスの攻撃が止まってしまい。そしてタイタンズQBマリオタのパスブロックしたボールを自らダイレクトキャッチしてTDまで運んだミラクルTDから完全に流れが代わりました。華のあるマリオタが蘇りましたね。まさに主人公でした。これが求めていたマリオタの姿でしたね。

    チーフスは後半まったく攻撃が出なく淡白なドライブが続いてしまったのがなぁ。。。前半は最高な流れだったんですが。第6シードのタイタンズが勝ち上がりとなりました。



    ビルズ 第6シード 3-10 ジャガーズ 第3シード
    前半はお互い攻撃が止められ前半が終わりかけるところまでお互い攻撃が敵陣にすら入れない状態でした。先制はビルズのFGでしたが、前半最後ジャガーズが追いつき3-3で折り返し。後半も同じような展開。QBの出来としては、まだビルズのテイラーの方が良かった

    ジャガーズのボートルズはいつターンオーバーを食らってもおかしくないようなパスの精度でした。じゃあパスがだめならランだということで、ボートルズのスクランブルが意外にも出て、ビルズ守備もこの計算は出来ておらず、この試合初TDをとられました。そのリードをジャガーズ守備がしっかり守りきったという試合でした。

    攻撃はビルズのほうが頑張っていたんですがね、ボートルズに関しては、、、、まあ昔スーパーボウル進出したベアーズのQBグロスマンのようになればワンチャンはあるよなと。。。守備はやはりすごかったですね。第3シードジャガーズが勝ち上がりました



      NFCの結果 

    ファルコンズ 第6シード 26-13 ラムズ 第3シード
    ちょっと芝のコンデションが悪く、選手が転ぶ姿が良く見られていたのが残念ではありましたが、滑って怪我とかにつながらなくてよかったなと。

    ラムズはRBガーリーがいいドライブもあったんですが、不安定な出来というか、ファルコンズディフェンスがうまく止めていた印象でしたね。QBゴフのパスも精度は悪くなかったんですが、こちらもファルコンズディフェンスが計10個のパスディフェンスで封殺しました。流れをうまくつかめませんでしたね。リターナークーパーのマフが痛かったですね。この辺が経験の差という感じでしたね。最初から流れをファルコンズに持って行かれ、そのまま持って行かれたという試合でした。

    ファルコンズは守備は満点
    でしょう。文句のつけどころなかったですね。ライアンも相手の強烈なパスラッシュに合いまくりましたが、落ち着いてなんとか捌ききりました。この試合のもう一人のMVPはKブライアントでしょう。54y51yを難なく決めたのは流石のキックでしたね。ファルコンズが勝ち上がりました。



    パンサーズ 第5シード 26-31 セインツ 第4シード
    銀ちゃん!銀ちゃん!銀ちゃん!
    セインツはこの試合ではパス多様のオフェンスを展開しました。同地区対決だったので裏を書いた形だったんでしょうね。WRギン トーマスとの息の合った素晴らしいパスオフェンスで先制してから、リードを保って逃げ切りました。

    パンサーズは最初のKガノの25yのFGを外したのが最後まで響いてしまいました。(その後58y決めていましたが)しかし素晴らしい追い上げで最後までわからない試合でした。TEオルセン RBマカフィーのパフォーマンスは素晴らしかったですね。QBニュートンのパス自体は良かったのですが、他レシーバーがちょっと不調だったのと、セインツのパスディフェンが素晴らしかったですね。

    最後のヘイルメリーをブリッツをかけサックしたプレイコールは結構な賭けだったと思いますが、うまくディレイをかけたブリッツで抜けてきたSベルが見事にQBニュートンを捕まえ試合終了。セインツが勝ち上がりました。ナイスゲームでした。



    総括
    4試合とも守備がしっかりしていて、とても締まったゲームでしたね。守備でなにやってるんだというプレイは殆どなかったと思います、負けたチームもさすがプレイオフに進出したチームだな感じました。1試合くらい凡戦があるもんなんですが、どの試合もそれぞれの味を出していて面白かったです




      今週の記録(プレイオフでの) 

    タイタンズ ロードチームで逆転点差2位タイ
    2013年にチーフスvsコルツでコルツが28点差を逆転したということがありましたが、これはコルツがホームなので含まれていません。アウェイチームでの18点差逆転は2位タイということでした。

    しかしチーフスはこの2013年の時も日曜の6:30からのゲームでして、似たような展開でしたね。2chの実況板では、この2013年に28点差ついた時にちょうどプリキュアが始まる時間だったため、風呂に行くわならぬ、プリキュア見てくるわという人が数名おり、プリキュアから戻ってきたら、すでに追いつきかけてたということがあり、日曜のこの時間帯で点差がつくとプリキュアレスが増えるという歴史があります。

    この試合もほぼ同じような展開 そしてまたチーフスということで、歴史は繰り返すんですね。。。The プリキュア Ⅱと言っている方もいましたね。

    あまりアメフトの話題じゃないのでうざがられている方もいらっしゃいますが、個人的にこの流れ嫌いじゃないですwwwwwwまああまり助長するのはよくないので、ほどほどにということで。


    ジャガーズ QBボートルズ
    パスヤードよりランヤードが上回って
    勝利したQBはプレイオフ二人目

    今回の試合でQBボートルズは パス87y ラン88y とランが上回った。正直パスが通らなくて苦肉の策という感じだったのが、なんかたまたま上手くいったという感じがしましたけど、まあ珍記録と言っていいかなと。

    ちなみに上記のツイートの通り、もう一人は2004年に当時ファルコンズ所属だった QBマイケル・ビックが パス82y ラン119y で勝利したようです。ビックの場合はシーズン1000yラン達成したモバイルQBだから納得の記録です。

    やっぱボートルズがあげる記録ではない気がwwww



      審判やめるってよ 

    タイタンズvsチーフスでの出来事
    このプレイですが、QBマリオタがサックを受けお尻が地面に付く前にボールをこぼしているんですよね。でも判定はダウン。でチャレンジをしようとしたところ
    この非常にわかりやすい解説をしてくださったさんけんさんのブログはこちら↓
    Falco-nationFalco-nation 

    この微妙なプレイもう一回あって同じ判定下したんですよね。
    個人的感想ですが、プレイ止めるのは早いなぁと感じましたが、同じプレイでブレずに同じ判定をしたことは、この審判はそういう審判なんだなという印象でした。ブレないというところに関しては、この正しい行為だとは思いました。不公平な判定はしたわけではないなと。
    この判定を下した主審ジェフ・トリプレットさんがこの試合を最後に引退をすると表明しました。どうやらこの判定に批判的な意見が多くその批判の的になることに疲れてしまったということらしいです。

    正直なんとも言えないです。私の意見は上記の通りですが、最初のこの判定がファンブルであったら、たしかにチーフスが勝利してた可能性は高かったと思います。そういう意味ではこの審判でなければ勝敗が違っていた可能性はあるが、トリプレットさん主審だったことは運命ということも。審判も人です。誤審を擁護するわけではありませんが、あまり叩きすぎるのもいかがでしょうか。

    あまりこういうことが起こらないことを祈りたいです。



      ディビジョナルプレイオフ日程 

    日本時間 1月14日(日)の試合
    6:35から
    ファルコンズ 第6シード
    イーグルス 第1シード

    10:15から
    タイタンズ 第5シード
    ペイトリオッツ 第1シード


    日本時間 1月15日(月)の試合

    3:05から
    ジャガーズ 第3シード
    スティーラーズ 第2シード

    6:40から
    セインツ 第4シード
    バイキングス 第2シード


    となっています、お時間お間違えのないよう気をつけましょう。

    そういえば、今週はアメリカでは大寒波が訪れたということで、バイキングス意外のスタジアムが屋外でまあまあ北の地域なのですが、大丈夫ですかね?
    先週のペイトリオッツのホーム ジレッドスタジアムは
    このような状態でした。試合の日晴れれば良いんですがね・・・・


    一応月曜の試合のDAZN実況上野さんが、プレイオフ試合配信ありますと明言してくれていたので、信じます。てかDAZNのカスタマーサービスを信じちゃいけないということを学びました。
    (でもカスタマー信じられないとどこに問い合わせればいいんだか・・・意外と実況者のツイッターに問い合わせるというのがいいのかも・・・てかご迷惑だし、教えてくれない気はしますがwww)

    あとはCS日テレG+ NHKBS(たぶん録画)で放送が有ることと思います。





    いろいろお騒がせしてしまいすいませんでした。DAZNでも放送あってよかった。


    1月7日
  • タイタンズ(9-7)vsチーフス(10-6)
  • ファルコンズ(10-6)vsラムズ(11-5)
  • 1月8日
  • ビルズ(9-7)vsジャガーズ(10-6)
  • パンサーズ(11-5)vsセインツ(11-5)

  • のワイルドカードプレイオフ4試合です

    シーズンも終わったのでチームスタッツも入れ展望していきます。

    チームスタッツは
    http://www.footballdb.com/stats/teamstat.html?group=O&cat=T
    https://www.fantasyalarm.com/nfl/stats/season/dst/basic/FD/?week=2
    https://www.pro-football-reference.com/play-index/team_streak_finder.cgi
    http://pickingpros.com/nfl/team-passing-stats.php

    のサイトのデータをまとめて各スタッツに順位入れたものです。
    色つけは 
    1~10位
    11~23位
    24~32位

    って感じです、23位でも青くつけてるのもあります、23位タイなのでつけたって感じです。
    あまり確認してないので間違ってたらすいません。


    ついでに、個人的選手評価も今シーズンの成績加味し変更しました。ルーキーも評価入れました
    また変えるかもしれないけど、とりあえず大きくは変えないとは思います。
    ただキッカーの評価は全体的に高くつけすぎた感があるので、あとで直すかもしれません。

    今更ですが選手評価の基準は以下な感じです。
    過去の実績結構重視してますので若手の評価はちょっと厳し目につけてるかもしれません。
    SS:オールプロ級
    S:プロボウル級
    A:チームのエースクラス
    B:レギュラークラス
    C:控えクラス
    D:未知数
    R:有力ルーキー

    選手の右の順位:2016NFLTOP100に入った選手の順位

    あくまで個人でつけた評価なので、ご了承ください。


      1月7日の試合展望

    2018wc-02

     今シーズンのチームスタッツ 
    2018wc-06
    タイタンズは終盤連敗をし余裕がなくなりましたが、最終戦勝利をもぎ取りワイルドカードでプレイオフ進出となりました。

    スタッツからもわかるように今シーズンは攻撃が上手く行かなかった。そして攻撃の核となるRBマレーが怪我で出場できないとのことだ。
    タイタンズ、先発RBマレーをプレーオフから除外 | NFL JAPAN.COMタイタンズ、先発RBマレーをプレーオフから除外 | NFL JAPAN.COM 
    2年目RBヘンリー1人でやってる試合も多かったのでそこまで不安要素というわけでもないが、レシービング能力があるマレーが居てくれればなぁという状態にならなければと。

    QBマリオタ
    が昨シーズンと比べるとかなり物足りない成績で終わってしまった。13TD 15INTとINTの方が上回ってしまった。プレイオフで変わるQBもいるので昨年の華のある躍動した姿に戻って欲しいところだ。

    レシーバー陣はTEウォーカーが中心となります。一番信頼のおけるレシービングTEです。ロングターゲットWRマシューズにうまく投げられればいいのですがね。

    守備はラン守備が安定してたなぁと。LBウッドヤードがタックルマシーンとして活躍。Sバイヤードが8INTで今年のINT王になっている。サック数もNFL5位の成績DLケイシー EDGEオラクポ モーガンには要注意でしょう。攻撃がいまいちだったせいもあるがスタッツ以上に守備の印象は良いチームです。

    Kサカップは長い距離のFGに少々不安があります。40-49で4本 50y+で3本の失敗があります。
    怪我人情報
     RB デマルコ・マレー が欠場

     G クイントン・スペイン がクエッショナブル
    チーフス開幕5連勝後一気に五分の星まで落ちたときは一体どうなるんだ?と思ってましたが、結局シーズン最後は4連勝をし地区優勝しました。

    今年の攻撃の核はやはりルーキーRBハントでしょうシーズン中盤調子を落としたときは、一緒にチームも沈みましたからね。今年はハントのチームと言っていいでしょう。ハントが躍動するか封じ込められるかがこの試合のキーポイントとなることでしょう。

    QBスミスはシーズン序盤はMVPかと言われるレベルの活躍でしたが、中盤から失速。ただそこまで大きなミスは起こさないいつものパターンに戻ったという感じで、そんな悪いわけではないです。得点の割に3rdダウン成功率が低いのはやっぱりアスミスやなぁと。

    レシーバー陣はWRヒルの抜け出しだけは絶対要注意だ。一発TDが一番恐れられるレシーバーなので、Sはいつでもカバーできる体制を取って置かなければならない。で、TEケルシーがいると。ケルシーに関しては止めろって言われても止めれる手段あるの?というレベルです。取られるのは仕方がないのでその後進ませないようにしましよう。今シーズンはショベルパス多様が目立っていたので、そこは注意ですね。


    守備は例年に比べるとちょっとおかしかったですね。やはり開幕戦でSベリーのシーズンエンドが相当痛かった+ポーの抜けた穴が全然埋められなかった。この2点ですかね。昨年10サックを上げたEDGEフォードの不調もありましたね。要因を上げれば結構出てきますね。スタッツにも出てますがパスラッシュが今年弱かったかなと。

    いろんな意味で今年目立っていたのはCBピータースですかね。本人自体の調子はそこまで悪かったわけではないんですが、チームの守備にやきもきしていたのか問題起こしてEDGEヒューストンに怒られる姿も良くみました。プレイ自体は素晴らしいので後は大人になれるかですね。

    そう言えばKバトカーが2回目の月間MVPを獲得してましたね。FG成功率90.5% エクストラポイントのキックは28回蹴って失敗なし。安定してます。
    怪我人情報
     DL ラキーム・ヌネズロチェス がダウトフル
     WR アルバート・ウィルソン
     DL ジャービス・ジェンキンス
     EDGE タンバ・ハリ がクエッショナブル
    2018wc-11
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    攻撃面で不安のタイタンズ 守備面で不安のチーフス
    キーポイントは上記で上げた通り、チーフスRBハントを封じれるかどうかですね。
    13-23でチーフス勝利と予想します。





    2018wc-03

     今シーズンのチームスタッツ 
    2018wc-07

    ファルコンズは最終戦パンサーズ戦で勝利し、なんとか逃げ切りでワイルドカード最後の枠を死守しました。

    昨年シーズンMVPだったQBライアンは今年はMVPとして考えた場合物足りないパフォーマンスでした。INTの数は12とまあ普通くらいの数ではありますが、印象が悪いINTが多かったなぁと感じました。昨年のナンバー1オフェンスが今年は微妙だったなぁと。

    ランオフェンスはRBフリーマン コールマンが脳震盪に悩まされた1シーズンでした。ただ二人共いなくなる試合はなかったので、なんとか持ったという感じでした。どちらのRBもNFL屈指のレベルなので注目度は高いです。

    レシーバーはやはりWRジョーンズが中心です。今年も1444yレシーブヤードを記録。サイドライン際のキャッチに関してはNFLナンバー1でしょうね。ただジョーンズ以外にもう少し投げ分けれなかったかなぁ。昨年はもっと他のレシーバーも使ってたような。

    守備面はシーズン中盤あたりから安定しだして、失点8位と素晴らしい成績でした。ただちょっと昨年から比べるとパスラッシュがもう一つだったかなと、EDGEビーズリーが抑えられまくった印象は強い。あと若いDB陣が安定しましたね。期待通りの活躍だったと思います。

    Kブライアントは今シーズンも安定 成功率は87.2% 50y+ 8本成功しています。エクストラポイントキックも35本蹴って失敗はありません
    怪我人情報
     なし
    ラムズ圧倒的攻撃力に、例年通りの硬い守備でみごとな成績で地区優勝を果たしました。

    QBゴフの今シーズンを予想できた人はいたんだろうか。何度も謝っていますが、本当に開幕前低評価で申し訳ございませんでした。というしかないんですよ。3804y 28TD 7INT レーティング100.5立派な成績でした。昨シーズンと違い落ち着きがあったのはOLが安定してたのもありますが、それにしてもそれだけでここまで変わったのは本人の変化と、マクベイHCの存在でしょう。もう手のひらクルクルです

    パスオフェンスももちろんですが、ランオフェンスが強烈でしたね。RBガーリーがMVP候補にあがる活躍でした。ラン1305y 13TD レシーブ788y 6TD スクリメージヤード2093yと文句の付け所がない成績でした。週刊MVP3回 月間MVP2回。やっぱ今年のMVPかもしれませんね

    レシーバー陣はWRウッズ ワトキンス ルーキーのカップ の3枚が活躍この3人で18TDをあげています。元ビルズ勢がとルーキーで完全に一新されましたね。地味にWRオースティンのエンドアラウンドも注意するプレイです。よく使ってきます。

    守備はDLドナルド ブロッカーズ2枚の壁が立ちはだかっています。ドナルドはそこまで背が高くないので凸凹なコンビなんですが、このDLに合わせてEDGEクイン バーウィンがいて、パスラッシュは強烈です。そのへんはチームスタッツにも表れていますね。DB陣はそれほど目立つ選手はいないんですがしっかり仕事してるなという感じですね。

    現在の唯一の不安点はキッカーですね。ズーラインがシーズン終盤で怪我人リスト入りになったのが痛い。現在のKフィッケンは2試合出場しましたがまだ未知数ですね。
    怪我人情報
     リスト内はなし
    2018wc-12
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    どちらも攻撃のチームだと思いますが、今シーズンはラムズの攻撃が強烈ですね。
    昨年はスーパーに行ったものの、やはりまだ勝負弱さのイメージが拭いきれないQBライアン
    でも若手に負けたくないでしょうねぇ。でも勢いはやっぱなぁ。
    ということで31-20でラムズ勝利と予想します。




      1月8日の試合展望

    2018wc-04

     今シーズンのチームスタッツ 

    2018wc-08

    ビルズは最終戦いい勝ち方をして、劇的な形でワイルドカード最後の枠を勝ち取りました。勢いに乗っているチームだと思います。

    オフェンスはとにかくミスをしないことを優先にして、我慢してランで切り開く形が多いです。QBテイラーは 今シーズンのINTは4個ととても少ないです。チームで10個ですが、ピーターマンが先発で前半で5つINTした試合がありましたからね。。。。だからNFLで一番INTが少ないチームと言っても過言ではありません

    ランオフェンスですが、RBマッコイ最終戦足首の怪我をしたのが心配です。負傷を押して出場するという話ですが、負傷者に頼りっぱなしになるわけにはいかないでしょうね。あまりランに頼れないのは厳しいものがありますが・・・

    レシーブもRBマッコイがレシービング回数TOPなんですよねぇ。。。ここはTEクレイに頼るしかないですね。そこまでロングパスを使用しないQBテイラーなので、シーズン途中で補強したWRベンジャミンとはそこまで合ってる感じではないんですよね。ただ一番頼りになるレシーバーではありますが。

    守備のスタッツ自体はあまりよくないですが、DB陣は面白いメンバーが揃っております。ルーキーCBホワイトルーキー守備MVP候補です。Sハイドオールプロセカンドチームに選ばれました。Sポイヤー12月の月間守備MVPを獲得。このメンバーですので、なかなかのパスディフェンスです。相手のボートルズのパス精度を考えれば、十分対抗できる守備ですね。ターンオーバーも多いでしね。ベテランDLウィリアムスがチームをまとめ上げている今勢いはあります。

    Kハウシュカ
    は昨年シーホークスでブロックされまくりでしたが。今年はブロック0本。昨年はSTのOLが原因だったんじゃ。。。FG成功率87.9% エクストラポイントは29本で一本も外してません
    怪我人情報
     CB シャリース・ライト が欠場
     RB ルショーン・マッコイ
     WR デオンテ・トンプソン
     T ジョーダン・ミルス
     LB マット・ミラノ がクエッショナブル
    ジャガーズNFLナンバー1守備を作り上げ、2週を残してプレイオフ進出しました。ただ最後の2試合連敗しまておりちょっと気が抜けてなければいいのですが。

    パスオフェンスはQBボートルズは数字は見た感じそこまで悪く見えないんですよね。ファンタジーとかでも数字は出るので人気そこそこあるんですが、内容はそんないいとは言えないですよね。昨今のパスオフェンスでパス成功率60%は低いかなと。あと正直投げ捨ててほしいのに危なっかしくターゲットに無茶投げしちゃう癖があるのが怖いところです。ちょっと褒めておいたほうがよかったかな?www

    ランオフェンスはルーキーRBフォーネットが大活躍 ランの割合48.9% ラン回数527回はNFL1位です。その中でフォーネットは284回 1040y 9TDという見事な成績をおさめました。RBアイボリー イエルドンもおり、3枚でうまくフレッシュな状態でラン攻撃できるかが鍵となるでしょう。

    レシーバー陣は今シーズンの新人WRってあまり目立ってはいないんですが、ジャガーズのルーキーWRコール ウェストブルックはいい感じですね。リー ハーンズもおり、レシーバー自体は揃っています。タイプも色々そろってるので、投げる方がもう少し頑張って欲しいところですね。

    今年は何と言っても守備ですよね。上げればキリがないですが、レギュラー全員やばいメンバーです。それが全員怪我せずここまできたからやばいですね。ということで守備の注目は全員です
    DLキャンベル ジャクソン
    EDGEガコウェイ ファウラーJr
    LBスミス ポズラススニー ジャック
    CBボウイエー ラムジー
    Sチャーチ ギブソン

    全員覚えておいて損はありません。全員がやばいです。

    Kランボ
    は当初のKマイヤーズ不調でシーズン途中加入しました。成功率95.0%と40y1本の失敗のみですが、エクストラポイントは2本外しています。(内1本はブロック)
    怪我人情報
     RB T.J.イエルドン
     WR マーキス・リー がクエッショナブル
    2018wc-13
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    勢いはビルズですが、ビルズがこの守備相手にどう攻撃するかがあまり想像出来ないところも・・・・
    ただ守備が耐えまくってボートルズのミスを付きまくればそこに勝機はありそうかなとも。
    でもロースコアゲームになりそうかなぁと、12-6でジャガーズ勝利と予想します。15点の内訳は1TD・1FG・1セイフティで。






    2018wc-05
      

     今シーズンのチームスタッツ 
    2018wc-09
    パンサーズ安定した守備と、ニュートンが1年機嫌が悪くならず、良い成績で地区優勝はなりませんでしたが、ワイルドカードでプレイオフ進出しました。

    パスオフェンスはまさにQBニュートン次第。TEオルセンがシーズン途中で怪我人リスト入りしたのとWRベンジャミンをトレード放出したこともあり、ターゲット不足だったんじゃないかと思いますが、TEオルセンは復帰しましたので、プレイオフで爆発する可能性は十分あります

    ランオフェンスは、今季のRBスチュワートは不安定でしたね。10年目とRBでは相当な古株な選手ではありますが、結構厳しいシーズンだったなぁと感じました。もちろん爆発する試合もありましたが、この試合ではどちらに向くか、ニュートンと一緒な感じでわかりません

    レシーバー陣はWRファンチェスエースとしてがんばってましたが、もう一人くらい居てほしかったですね。でもTEオルセンが戻ってきたのでそれで揃った感はあります。ルーキーRBマカフィーがスロットレシーバーとして活躍しました。

    守備は例年通りフロント7は文句のない出来でした。EDGEペパーズがまったく歳を感じさせない活躍っぷりでした。昨年から比べてDB陣が安定した感じがあります。ビッグプレイは少ないものの致命的なミスはなくなりました。守備で勝てる試合もありましたので、ニュートンがうまくいかなくても試合を作ることはできるのは大きいです。

    KガノFG96.7% 30本蹴って1本しか外していません。しかし50y以上はその外した1本だけで、決めたFGは全部50y以下です。これをどうとらえるかが微妙な線です。エクストラポイントは3本外しています。(内1本はブロック)
     QB デレク・アンダーソン
     WR デビン・ファンチェス
     G トレイ・ターナー
     T マット・カリル がクエッショナブル
    セインツ今季はランオフェンスが最大の武器となり、圧倒的攻撃で地区優勝を果たしました。

    パスオフェンスは例年から比べると抑え気味、とは言えQBブリーズ4334y投げてるんですけどねwww例年5000y近いですから、一応抑え気味という表現でいいかと・・・まあパスヤード5位なんですけどねwwwランも使える様になったからなだけで、衰えたわけではありません。十分ハイパーオフェンスは出来ます。

    ランオフェンスは上記の通り今年の最大の武器となりました。RBイングラム ルーキーのカマラ 2人ともプロボウルに選ばれる活躍っぷりでした。2人であげたTDはラン20個 レシーブ5個でチーム半分以上TDを叩き出しました。これでパスも相変わらずすごいので、隙がないですね。

    レシーバー陣はWRトーマス1245y 104キャッチ 5TDとエースとして素晴らしい成績を収めています。WRギンちゃんも787y 4TDとキャリア最高の出来だったんじゃないかなぁ、嬉しい活躍でしたね。何しろドロップほとんどしなかった!ブリーズの取りやすいロングパスを盛大にドロップするところを正直楽しみにしてました・・・すいませんでした。そういうところもあるけど、ちゃんと仕事もするというところが好きな部分だったんですが、ミスせず大活躍でもうれしい!

    守備は開幕当初は今年もあかんかと思われていましたが、そこから見事に修正し、失点10位と再生することに成功しました。EDGEジョーダン13.0サック 11月の月間守備MVPにも選ばれました。DB陣はCBホワイト新人守備MVP候補になっている他ルーキーSウィリアムス 2年目のCBクロウリー Sベル若手が躍動し、守備を一変してくれたことが大きかっただろう。経験の少なさか、若い勢いかプレイオフではどちらに向くかわからないが、注目なユニットだ。

    Kルッツは 成功率86.1% 50y以上は5本中4本成功しています。エクストラポイントは50本中3本外していますが、内2本はブロックによる失敗です。
    怪我人情報
     T テロン・アームステッド
     EDGE トレイ・ヘンドリクソン がクエッショナブル
    2018wc-14
    (クリックしたら大きく表示されます)

    チーム力的にはセインツがと言いたいところですが、パンサーズはほんと読めません。
    何があってもおかしくないチームです。一度ニュートンを乗せてしまうとパンサーズ圧勝も十分あります。だから難しいんですよね。運と言っていいかと。
    一応16-38でセインツ勝利と予想しますけど。これが逆も十分あるかなと。


    怪我人情報は本家INJURIESより
    http://www.nfl.com/injuries




    最後に PFFのアナリストの勝敗予想です

    すでに一試合終わった状態で見ましたけど、私含め全員外れましたね。
    ファルコンズvsラムズはファルコンズ推しですか。
    ビルズvsジャガーズは今ビルズ調子良いのでもう少しビルズ寄りがいるかなぁと思いましたが。
    パンサーズvsセインツはフルマークですか、セインツの方が確かに上だと思いますが、常識が通じないニュートンですからわからないんですよねぇ。