茶犬(仮ファン)NFLのブログ

ブラウンズファン(仮)の広く浅いNFLについてのブログです ブラウンズについてだけではなく、全体的に書いてます。

6/9
今年のNFL TOP100がスタートしました。
PFFのTOP50もスタートしてました。こちらは独自のレーティングから選出されています。OLと守備選手の評価が高めに出ている印象です。

なぜブラウンズ2017シリーズ週1~2ペースでまったりやっていきます。

5/26~6/9 契約記事 JJ・ウィルコックスの移籍先が間違っていました。
SF→☓ NYJ→○ です。訂正しました。

Week6 @ヒューストン・テキサンズ戦
チームメンバー
スコア
ポジティブPOINT
ネガティブPOINT

 Week6
 @ヒューストン・テキサンズ

勝手に名付けた死闘の四連戦最終戦は敵地NRGスタジアムに乗り込み、ヒューストン・テキサンズとの対戦となります。

この死闘の四連戦とWeek2終了後に銘打ちましたが、その4チームとも上昇傾向にあるんですよねぇ・・・うちだけが負けまくり・・・・

この試合は開幕から先発を努めていたルーキーQBデショーン・カイザーに代わりバックアップQBケビン・ホーガンが先発を務めることになりました。確か怪我でもなんでもなく一度交代だったと思います。

 チームメンバー

ブラウンズのロースターメンバーは 攻撃 守備 です。毎回載せるのもなんなので画像のリンクだけということで
2017Browns week6-04

LBコリンズが脳震盪プロトコルをクリアしこの試合から復帰となりました。

テキサンズの主なロースターメンバー
2017Browns week6-01
開幕QBはサページでしたが、開幕戦で途中交代し1巡目ルーキーQBワトソンに先発が変わっています。

このルーキーは只者じゃなかったですね。
week3の王者ペイトリオッツ戦で33点取りましたが惜敗。
week4ではタイタンズ相手に57点で勝利。
week5では負けたもののチーフス相手に34点をあげました。
ものすごい攻撃をしています。このハイパーオフェンスを展開し10月の月間MVPまで獲得しちゃう大活躍を見せています。シーズン途中に練習で怪我をし2017シーズンが終わってしまいましたが、今年がとても楽しみな選手です。

このワトソンは12位での指名でしたが、この12位をトレードしたのはブラウンズなんですよねぇ・・・・

ワトソンの活躍はWRホプキンス フラーのキャッチング能力があるからこそでもあります。ホプキンスはまじでやばい。


2017Browns week6-02
CBボウイエー Sデンプスの放出した穴がやばいくらいにでかく、守備は崩壊中です。怪我人も多くEDGEクラウニー頼りとなっていますが、1人だけではなんともし難い状況です。


2017Browns week6-03
DLワットが2年連続でシーズン序盤で怪我人リスト入りとなってしまいました。3回のシーズン守備MVPを誇る選手なだけに痛い離脱です。

EDGEマーシラスも怪我人リスト入り LBクッシングはドーピングにより10試合出場停止を喰らいました。これだけ守備のキーマンを失っていますので崩壊はしょうがないところではありますね。

TEフェドロビッツ グリフィン Tブラウン ニュートン も怪我人リスト入りとオフェンスラインも厳しい中ワトソンの活躍は本当にすごいと思います。

 スコア

1Q 2Q 3Q 4Q total 勝敗
ブラウンズ 3 0 0 14 17 0-6
テキサンズ 10 14 9 0 33 3-3

チームの勢いの差が如実に現れた結果でしたね。前半で3ポゼション差が付きこれを返せるような攻撃は今のブラウンズには無理難題過ぎました。第4Qに2TDを返しましたけど、相手の守備が時間止めないように緩めたためでしたね。テキサンズはQBワトソンがこの試合も躍動してましたね。

 ポジティブPOINT

・QBワトソン 華麗なプレイで圧倒
225y 3TD 1INT レーティング103.4 見事な成績でした。それなりにプレッシャーをかけられていましたが、ルーキーらしからぬ落ち着いたプレイを披露していました。

テキサンズのポジティブPOINTじゃないのかと思われた方もいらっしゃると思いますが、最初に12位の指名権もってたのはブラウンズなので、ワトソン(4番)は実質ブラウンズが指名した選手と考えても良いのではないか、要するに実質ブラウンズの勝利なのです!

[ただ、元の元をたどるとこの12位は、2016年の2位指名権とのトレードでイーグルスから手に入れたものです。(イーグルスは2016年の2位の指名権でウェンツを獲得)どっちもQB指名して成功してるなぁ・・・・]



・CBマッコーティ PICK6
流石にワトソンだけでポジティブPOINTを終わらせるのはまずいと思ったので、一応唯一良かったと思えるプレイを。

EDGEギャレット(95番)が追ったことでワトソンのパスのコントロールがつかずというプレイでした。しかしすでに30点もの差をつけられている状態なので、完全に焼け石に水でしたがね・・・


 ネガティブPOINT

・狙われるディープゾーン
ここ数試合でよく見られる光景なのですが、ゾーンディフェンスのさい、深いサイドライン際がカバーしきれてないのが目立ちます。間違いなく相手はここ狙ってますね。FSのペッパーズ(22番)が間に合わないことが多いんですよね。なんかペッパーズ自体も思い切ったプレイが出来てない印象が強く、このコンバートは明らかに失敗だったと思います。もうちょっとSの補強に力入れてほしかったなぁ・・・


・QBホーガン 自滅
140y このPICK6を含め3INT すでに前半で差をつけられどうにもならなかったなと。パスのコントロールが良くない、これに尽きます。相手CBジョセフ(24番)に2INTを献上。通ってくれるといいなと思うような精度の悪いミドルパス連発でもう少し攻撃のリズムを作るような攻撃はできなかったのかなと、とにかく単調な攻撃でした。

結局次週の先発はカイザーに戻るようです。



 ハイライト動画 


細かいスタッツ

ということで死闘の四連戦もこれでおわりました。全敗と最初から謳ってるので最初から結果はわかってたとは思いますが、やっぱり全敗でした。しかし他のチームは調子があがっててほんといいなぁ。。。こっちはどんどん沈んで行っててなんか改善点が見えない試合が多くなってるような。。。

次回はその7 Week7 テネシー・タイタンズ戦を冷静に見直します。






Week5 ニューヨーク・ジェッツ戦
チームメンバー
スコア
ポジティブPOINT
ネガティブPOINT

 Week5
 ニューヨーク・ジェッツ

勝手に名付けた死闘の四連戦第3戦はホームでニューヨーク・ジェッツを迎えます。この記事書いてた時は仲間だと思っていたジェッツですが、ドルフィンズ戦 ジャガーズ戦で勝利し2勝2敗の五分の星に戻しています。

昨年までチームメイトであったベテランQBマッカウンがチームに溶け込んできてやけに調子が良いです。うちに居た時も勝ってくれよ・・・・うちがいけなかったんやろなぁ・・・・沈んでも仕方がないのでポジっていきましょう。

 チームメンバー

ブラウンズのロースターメンバーは 攻撃 守備 です。毎回載せるのもなんなので画像のリンクだけということで
2017Browns week5-04

ドラフト1巡目1位ルーキー ギャレットがやっと怪我からの復帰で、今シーズン初出場を果たしています。

ジェッツの主なロースターメンバー
2017Browns week5-01
期待してた若手QBは見る影もなく、昨年までブラウンズでバックアップをしていたベテランのマッカウンが先発に君臨しています。

攻撃に不安はあると思われましたが、2年目のWRアンダーソンがブレーク TEジェンキンスの補強が当たりなどがあり予想外にパス攻撃が上手く行っています。


2017Browns week5-02
豊富だったDLが少々陰りが見えてきている、パスラッシャーの核となる選手が居ない。

DB陣はSのルーキーコンビ アダムズとメイが注目です。今後のAFCを代表するSに成長する可能性は高いと思われます。

2017Browns week5-03

期待されていたWRエヌンワが怪我人リスト入りしシーズン全休でした。ベテランRBフォーティも欠場。

2016ドラフト2巡QBハッケンバーグは怪我でもなくただベンチから外れています。(ロースターは53人だがベンチ入りは45人のため8人がベンチ外になります)結局2017年も出場機会がなかったようです。2巡目QBで出場する機会は十分あったジェッツで出場できなかったのは何が原因だったんでしょうね?





 スコア

1Q 2Q 3Q 4Q total 勝敗
ジェッツ 0 3 7 7 17 3-2
ブラウンズ 0 0 7 7 14 0-5

あんたたち何回得点チャンス不意にするんだよ・・・・前半悪くてもFG3本くらいは入ってたはずやぞ・・・・守備が頑張ってもこれではあかん・・・守備が得点するしかないかなと。

後半からQBがホーガンに交代し一時は逆転しました。しかし、この試合も接戦に見えますが試合時間残り3分ほどで10点差だったため、またもや追いつかない反撃の試合でした。オンサイドまでは行ったけどね というやつです。

 ポジティブPOINT

・EDGEギャレッド 初出場で2サック
NFL初出場となったEDGEギャレット(95番)開幕出遅れで心配でしたが、さすがドラフト1巡目1位の実力でした。前半はこれとCBマコウティー(30番)のINTもあり3点でしのぎました。後半は2本とられてしまいましたが、これで守備に文句つけてはいけない感じですね。


・ホーガン ヌジョクー ホットライン形成
不調のカイザーと代わり後半から出場したホーガン(8番) ルーキーTEヌジョクー(85番)との相性が良かったですね。ヌジョクーも見事なワンハンドキャッチで一度は逆転TDを奪うことができました。


 ネガティブPOINT

・雑


※クリックしたら動きますが重めです(2.8Mほど)
雑でした。もう何も言うことはない、以上。


・キッカーも雑 Kゴンザレス 2本FGはずす

1本目の52yはまあ仕方がないとして、2本目の39yはずしたのがなぁ、前半残り30秒くらいで入れて前半終わるはずだったのに、その返しの残り30秒のジェッツのドライブ キッカーの差を見せつけるかのように、Kカタンザーロ(7番)が57yを決めました。
まあゴンザレス(5番)はルーキーなので、これも経験と思って。。。でも入れてたらなぁ・・・・


 ハイライト動画 


細かいスタッツ


勝手に名付けた死闘の四連戦もあとひとつを残すのみになりました。開幕5連敗となり、次回は その6 @ヒューストン・テキサンズ戦を冷静に見直します。こちらも死闘の四連戦書いたときとチームの状態が変わってきてるんですよねぇ。。。かわらないのはうちだけ・・・・いかんいかん。

ちなみに次の試合はこの試合で途中出場したケビン・ホーガンが先発QBで出場とのことです。カイザーは特に怪我とかではなかったと思います。





イーグルスがホワイトハウス訪問を拒否した問題が話題となっております。スーパーボウルチャンピオンが訪問するのは毎年の恒例行事でした。詳しくは知りませんが、例の国歌斉唱問題とトランプ大統領の合わせ技で拒否なんでしょうね。

こういう形でのスポーツと政治の絡みって本当にめんどくせえなぁと思います。

 5/26~6/9 の契約状況

201806009


・LB マイケル・ケンドリックス がブラウンズと契約  
うちにくるのかよ。うちのLB陣はクリスチャン・カークシー ジョー・ショバート ジェイミー・コリンズがおり、4人も必要あるのか?と てかニッケルもよく使うので、LB3人で十分回るチームだと思うんですがね。

で気になるところは、コリンズの先シーズンの怪我の回復がやばいのかな?と思ったんですが、一応キャンプには間に合うようで、限定的な練習はすでに開始してるようです。

Cleveland Browns LB Jamie Collins limited in return to practice - UPI.comCleveland Browns LB Jamie Collins limited in return to practice - UPI.com 

となると、ただただ飽和して、さすがに4人LB使う戦略なんかないだろうし、もったないベンチウォーマーが1人必ずいる状態になります。あんまローテーション組むようなポジションでもないですしねぇ・・・どう使うのやら。。。。もったいない状態になるとは言え、戦力としてはアップはしてるので期待はします。



・WR ブランドン・マーシャル がシーホークスと契約  
先シーズンはジャイアンツ移籍しシーズン序盤で足首の怪我により手術を受けシーズンエンドとなり、不本意なシーズンとなってしまいました。契約後OTAにも参加したようで、怪我の状態は問題ないでしょう。

シーホークスにとっては、ポール・リチャードソンの移籍によりロングターゲット不足でしたのでその穴を埋めた補強ですね。マーシャル自身もここで復活出来なければ引退という文字が見えてくる歳なので勝負の年と言えるでしょう。



ブラウンズ情報

RBデューク・ジョンソンが3年1560万ドルで契約延長をしました。
ブラウンズRBジョンソンが3年約17億円でチーム残留 | NFL JAPAN.COMブラウンズRBジョンソンが3年約17億円でチーム残留 | NFL JAPAN.COM 


近年のRBの契約事情からすると、結構破格の契約です。今オフにカルロス・ハイド ニック・チュブを補強し3人体制ですが、ジョンソンの武器はレシーブからのランアフターキャッチが魅力なので、タイプの異なるRBとして評価されてほんとよかったと思います。この契約は妥当なお値段です。


あとペイトリオッツのWRジュリアン・エデルマンがドーピングで4試合出場停止になったようです。その辺の出場停止とかは開幕前にまとめようと思います。




 チーム別移籍状況

不具合・間違いがあったら遠慮なくお申し付けください。



 使用サイト一覧

 契約情報  
https://www.foxsports.com/nfl/transactions

http://www.rotoworld.com/articles/nfl/77018/309/2018-nfl-free-agent-tracker


 契約金情報 
http://www.spotrac.com/nfl/cap/


 評価内容 
個人スタッツは

スナップカウントは
を使用し、過去の実績、個人的印象を加味し

SS:オールプロ級
S:プロボウル級 
A:チームのエースクラス
B:レギュラークラス 
C:控えクラス 
D:未知数 

という感じでパワプロ方式で勝手に評価をつけました。





Week4 シンシナティ・ベンガルズ戦
チームメンバー
スコア
ポジティブPOINT
ネガティブPOINT

 Week4
 シンシナティ・ベンガルズ

勝手に名付けた死闘の四連戦第2戦はホームに戻り同地区シンシナティ・ベンガルズを迎えます。これで同地区の対戦一回り目が終わります。というか同地区ばかりと最初に固まりすぎてますねこの日程。

ベンガルズも開幕スタート出来ず3連敗となっています。2年前くらいまではプレイオフの常連だったのに昨年あたりからのこの失速ぷりはなんなんでしょうかね。そこまで選手も変わった感じはしないのですが、逆に変わってなく世代交代失敗ということにもとれますけどね。

果たしてどちらがシーズン初勝利を飾れることでしょうか?(記事のタイトルでもうバレてるんですがね。)

 チームメンバー

ブラウンズのロースターメンバーは 攻撃 守備 です。毎回載せるのもなんなので画像のリンクだけということで
2017Browns week4-04

DLシェルトンは軽い肉離れで欠場となりました。他は先週と変わらず。

ベンガルズの主なロースターメンバー

2017Browns week4-01
一昨年の評価になってるので高めです。正直WRグリーン以外は不調と言ってもいいでしょう。その要因はなんと言ってもオフェンスラインの弱体化でしょう。ランも潰されまくってますし、ダルトンはプレッシャーかけられまくっています。


2017Browns week4-02
LBバーフィクトが危険なタックルで受けた出場停止が空け今シーズン初出場。何もブラウンズ戦で復帰しなくてもいいじゃないですか・・・・

ルーキーEDGEローソンがなかなかの活躍を見せています。ちょっとスティーラーズのワットに話題は取られちゃっていますけどね。

2017Browns week4-03

今年もTEアイファートは怪我です。ここ数年怪我に泣かされまくってますね。





 スコア

1Q 2Q 3Q 4Q total 勝敗
ベンガルズ 0 21 10 0 31 1-3
ブラウンズ 0 0 0 7 7 0-4

もうどうにもならないくらいの完敗でした。これまでのベンガルズの不調とはいったいなんだったんだというくらい得点を重ねられました。これはもう地力の差が出たと言わざるを得ません。ベンガルズ普通にこれくらい強いチームだと思うんだよな。うちと当たるまでがおかしかった。てかうちの試合でもおかしいままで居てほしかったんだが・・・・・・

 ポジティブPOINT

・EDGEオグバー 2ファンブルフォース
第1Q 0-0で終われたのはオグバー(90番)のパスラッシュのおかげでしょう。自ら叩いて自らリカバーするとかなかなか出来ない芸当です。これだけ元気があっただけにもう少し善戦してほしかったですね。攻撃が蛋白すぎたのがなぁ、最後までモチベーション保てなかったのも致し方がないですね。

 ネガティブPOINT

・攻撃陣のミス多発
48yのフィールドゴール外すわ、またブリット(18番)がはじいてINT食らうわ、前半で何個ミスしたのよと。序盤の守備のがんばりを無駄にし、ベンガルズにペース完全に握られてしまいました。

基本的に反則はそれほど多くないチームではあるんですが、要所で反則して攻撃止まることが多い気がします。攻撃のリズムが完全に止まってしまうんですよね。


・DBどこいった??
こんなまっすぐエンドゾーンまで走り切っちゃうスクリーンプレイはめったにお目にかかれません。海を割ったモーゼの奇跡かよ・・・・
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プレイについてはずぶの素人が言うのもなんなんですが、Sペッパーズ(22番)はルート上で待っておかないといけなかったんじゃないかなぁ。ボールに向かっていったけど、見事にブロックされて後ろに誰もいないという状況になってしまったように見えます。タラレバですがペッパーズがルート上にいて交わす時間で、ボディーカルフーン(20番)が間に合った可能性もあったんじゃないかなぁ。

ペッパーズは元々SSが本職でこういう場面では突っ込むタイプのポジションであるため癖が抜けなかったというのもあったのでしょう。それを矯正できず最後の砦のFSで起用してきた首脳陣・GMが悪いという結論で。

でもOLブロックが完璧な状況だからどうにもならなかったかなぁ。ブリッツに行ってLB誰もおらず完全にプレイコール負けという感じでもあるかなぁ。


 ハイライト動画 


細かいスタッツ

残念ながら相手に初白星を与え4連敗となってしまいました。次回は死闘の四連戦 第3戦 その5 ニューヨーク・ジェッツ戦を見直します





Week3 @インディアナポリス・コルツ戦
チームメンバー
スコア
ポジティブPOINT
ネガティブPOINT

 Week3
 @インディアナポリス・コルツ戦

2連敗で今回もロードゲーム ルーカスオイルスタジアムに乗り込みコルツ戦を迎えます。

かつて強豪だったコルツも近年は苦しい状態が続いています。このブログでも死闘の四連戦と銘打って記事にしました。ここから4戦2017シーズン開幕出遅れたチームとの対戦が続きます。
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コルツも開幕2連敗スタートで、厳しいスタートとなっています。今のコルツなら勝てるんじゃないかと思ってました。結果は下で


 チームメンバー

ブラウンズのロースターメンバーは 攻撃 守備 です。毎回載せるのもなんなので画像のリンクだけということで
2017Browns week3-04
先週の試合中にWRコールマンが手首骨折で怪我人リスト入りしました。week11に復帰しています。
LBコリンズも先週の試合で脳震盪になったため欠場 復帰までに3週間かかりました。

コルツの主なロースターメンバー
2017Browns week3-01
開幕QBはトルジーンでしたがあまりにも不甲斐ない状態で、開幕直前にペイトリオッツからトレードで補強したブリセットが開幕戦途中から試合出場、そのまま先発QBとなりました。まだチームに入って日の浅いブリセットなので連携に難はあるのは仕方がないと言った状態です。

RBゴア WRヒルトンなどNFLトップレベルの選手はいるもののQBの不安もあり、うまく機能させれていないのが現状かなと思います。

KヴィナティエリはNFL最高齢の44歳。キック力は少々衰えはありますが、まだ50y以上のキックも入れる力は残っており、コントロールに関しては今の方が良くなってるのではと思わせる素晴らしいキックを見せています。コルツには欠かせない戦力となっています。


2017Browns week3-02
正直キープレイヤーがDLのハンキンス以外あまり見当たらないメンバーとなっています。

ドラフト1巡目指名のSフーカーにはDBの核となってもらうしかない状態です。


2017Browns week3-03

エースQBラックは当初開幕戦どうなるかと言われていたんですが、負傷した肩の調子が戻らなく、最終的に怪我人リスト入りし今シーズンの出場はありませんでした。

OLの重要選手 Cケリーが怪我人リスト入りし、今年もオフェンスラインに不安を抱えるシーズンとなりました。

CBデービスは股関節負傷による出遅れのためまだ出場がありません、のちに解雇となりました。





 スコア

1Q 2Q 3Q 4Q total 勝敗
ブラウンズ 0 14 0 14 28 0-3
コルツ 7 21 0 3 31 1-2

前半からコルツのオフェンスが爆発し、一時は前半で21点差をつけられました。4Qに2TDを奪いオンサイドキック蹴るところまでは行ったんですが、完全に追いつかない程度の反撃でした。点数的には接戦に見えますが、内容は完敗でした。

コルツは2017シーズン初勝利 ブラウンズは開幕3連敗となりました。

 ポジティブPOINT

・今年もOL3人プレイを決める

※クリックしたら動きますが重めです(0.9Mほど)

OLを2人減らして相手守備を惑わせる作戦。正直ブラウンズ以外ではやってるチームはみかけないんですが、ほんとこの攻撃好きですよね。今回は見事に決まり、その後RBジョンソンの見事な身のこなしでTDドライブとなりました。


・WRレスリー ワンハンドキャッチ
これもスーパープレイでしたね。うん。で、どちらさまでしょうか??
コールマンが怪我人リスト入りしたことで、PSからロースターに昇格したばかりのレシーバーでした。不甲斐ないレシーバー陣なので一気に食い込めるチャンスですよ。。。。残念ながらチャンスをものにはできませんでしたがね・・・・


 ネガティブPOINT

・守備陣不発 パスラッシュが届かない
攻撃に不安のあると思われたチームにこれほどやられてしまうとはねぇ。やられた要因はブリッツ多めにかけていたが、思いの外コルツのオフェンスラインが固かったこと。そしてQBブリセットの出来が良すぎたこと。こんなロングパスバンバン通せるパス精度じゃなかったと思ったんですがね。。。今回に関してはブリッツ好きのディフェンスコーディネーター グレッグ・ウィリアムスの作戦失敗という感じかなと。

というかスティーラーズ戦でもそうですが、プロボウル級のレシーバーを止めるすべが現状ないWRヒルトンに153yレシーブ決められました。わかってても止められないのがなぁ・・・・

キャリアハイの活躍おめでとうございます。
・・・・・なにもうち相手にやらなくてもいいじゃん・・・・・


・WRブリット 本格的にあかん
記録上はドロップではないんでしょうが、このプレイ以外にも一つドロップがありました。本当に期待はずれだったと言っていいでしょう。コールマンが居なくなった今だからこそしっかり仕事してほしい選手でしたがね・・・・・・一応1TDレシーブは記録しましたが、焼け石に水な状態でのTDでしたので、勝負になるところでのミスを帳消しにできるプレイではないです。

10回ターゲットになって3キャッチという成績。パスの精度の問題もあるでしょうけど、取れないパスばかりではないんですがねぇ・・・相性が劇的に悪いような気がします。


他にも Sペッパーズ 無意識にフェアキャッチする癖が最後に出る。QBカイザー3INTの乱調。などいろいろ言えばキリが無くなるんですが、まあその辺はこれ以降の試合でも何度も書く可能性が高いので・・・・今日はこのくらいで・・・・



 ハイライト動画 


細かいスタッツ

勝手に決めた呼び名ですが、死闘の四連戦第1戦は完敗となりました。
次回はその4 シンシナティ・ベンガルズ戦です。これで同地区対決一回り目が終了となります。





Week2 @ボルチモア・レイブンズ戦
チームメンバー
スコア
ポジティブPOINT
ネガティブPOINT

 Week2
 @ボルチモア・レイブンズ

開幕戦善戦したものの黒星スタートとなってしまいましたが、プレシーズンの勢いはまだ残ってるなと思える試合でした。Week2は敵地M&Tバンクスタジアムに乗り込み、同地区のボルチモア・レイブンズとの対戦となります。

レイブンズも古豪チームですが、ここ数年は世代交代がうまくいってない印象で、プレイオフにギリギリ届かないシーズンが続いています。開幕戦はベンガルズ相手に20-0とアメフトではなかなかできない完封勝利で連勝を狙います。

 チームメンバー

ブラウンズのロースターメンバーは 攻撃 守備 です。毎回載せるのもなんなので画像のリンクだけということで
2017Browns week2-04

ベンチ入りメンバーもWeek1と特に変わりはないです。

レイブンズのメンバー
2017Browns week2-01
※右の順位は 2017年のNFLTOP100 の順位です。

攻撃はベテランの活躍が目立つチームで、若い戦力がなかなか育たない状態です。QBフラッコのプレイスタイルは粘らずすぐRBにパスを渡してしまうのが目立つQBです。RBの依存度が高すぎるのが若手が育たない原因なのかもしれませんね。ベテランレシーバーにはロングボール投げることもあるんですがね・・・・

OLはなかなか良い部類のチームだと思います。Kタッカーは現状NFLナンバー1キッカーです。昨年はFG1本だけしか外さず(それもブロック)50y以上でも安定のキックを見せています。

2017Browns week2-02
パスラッシュがベテランのEDGEサッグスに頼りっぱなしだったのですが、このシーズンでやっとEDGEジュドンがブレークしました。LBモズリーもNFLトップレベルのタックラーです。

DB陣はNFL屈指レベルのユニットとなっています。実績のあるベテランが多い中1巡目指名ルーキーCBハンフリーが食い込めるかも見どころですかね。

2017Browns week2-03
開幕から怪我人が多数出ています。先発級ではLBマクラーレン CBヤングが怪我人リスト入りをしています。




 スコア

1Q 2Q 3Q 4Q total 勝敗
ブラウンズ 0 7 3 0 10 0-2
レイブンズ 7 14 0 3 24 2-0

前半にリードを許し1本は返しましたが、完敗といった内容でした。チーム全体で4INT1ファンブルロストとターンオーバーが多く出てまい、まずい攻撃を露呈した試合となりました。

他にもこの試合はいろいろ問題がありまして、それについてはネガティブPOINTでお伝えします。

 ポジティブPOINT

・途中出場のQBホーガン ルーキーTEヌジョクーにTDパスを通す
第2Q途中から第3Q途中まで出場、最初のドライブでルーキーTEヌジョクーに初TDレシーブをプレゼントしました。このドライブは良かったです。このドライブはね・・・

成績は
5/11 111y 1TDパス 1INT レーティング 77.1
全体的にあぶなっかしいパスが多かったですね。TDがあったからレーティングはまともな数字にはなりましたが。


・RBジョンソン スーパーキャッチ
たぶんうちのチームで一番レシーブうまい気がします。ランよりもレシーブのほうが稼げるRBです。このスーパーキャッチでフィールドゴールまでつなげることができました。

 ネガティブPOINT

・QBカイザー 途中交代理由は持病の突発性偏頭痛
この試合REDZONEで生で見てたんですが、第2Q途中いつの間にかQBがホーガンに交代していて、カイザー怪我してしまったのか?と思ってました。

NFLでは怪我の詳細などは逐一発表する体制です。カイザーが退いた詳細発表され、その理由がmigraineという今まで聞いたことのない単語が出てきて????????でしたね。訳したら偏頭痛かぁ~なるほどな~・・・・・なにそれ?試合中に偏頭痛って聞いたことないぞ????

試合後のHCの会見かなんかで、
『この偏頭痛は持病で、ドラフト指名する際もわかって指名した。年に1.2回程度起こる持病なのだが、たまたま試合中に起きてしまった』
と発表されていました。運がないと言えば運がないとは言えるんですが、そんなのうちら聞いてなかったんやけど、、、、まあ首脳陣もまさか試合中に発症するとはというものだったのでしょうなぁ。

その後第3Q途中から試合には戻りましたが、この日は3INTをくらい、この日の出来は今までで一番良くなかったですね。まあこんなこと起こったんですから状態は悪いのは仕方がないですが・・・・

個人的には2017シーズンで一番の衝撃的な出来事だったかなと思います。



・WRコールマン 今年も手首骨折

昨年と同じ箇所を骨折し、手術をうけました。全治8週間と診断。一応今年中に復帰はしましたが、長引くために怪我人リスト入りとなってしまいました。レシーバーの層が薄い中今年はエースとして頑張ってもらわないといけない存在であったため、痛すぎる離脱でした。しかし同じ箇所かぁ・・・


・今年もナメプされる
昨年のWeek11スティーラーズ戦でも同じようなことをされたのですが、レイブンズ前半最後の攻撃ドライブで、残り5秒タイムアウトなし エンドゾーンまで残り2y。

7点リードしてますし、確実に2ポゼッション差にするフィールドゴールを選ぶのが普通です。タイムアウトがないので、TDを取れなければ0点で終わる可能性が高いはずなんですが、今年もこのナメプを決められてしまいました・・・もうこのナメプ止めようよ・・・・


 ハイライト動画 


細かいスタッツ

開幕同地区2連戦を残念な結果で終えました。今のレイブンズならもしかするとはあるかなぁと思ってたんですが、甘かったですね。次回その3 Week3 @インディアナポリス・コルツ戦を冷静に見直します。



本編16回 地獄の始まり 開幕戦を見直していきます。

Week1 @ピッツバーグ・スティーラーズ戦
チームメンバー
スコア
ポジティブPOINT
ネガティブPOINT

 Week1
 ピッツバーグ・スティーラーズ

開幕戦はホームのファーストエナジースタジアムに、同地区のピッツバーグ・スティーラーズを迎えてとなりました。スティーラーズの一昨年の成績は11勝5敗で地区優勝を果たしています。常勝チームで2003年以来負け越しがないチームです。正直勝ちの望みは低く、どれだけ善戦できるかという試合でした。

 チームメンバー・スコア

ブラウンズのロースターメンバーは 攻撃 守備 です。毎回載せるのもなんなので画像のリンクだけということで
2017Browns week1-04
WRゴードンは相変わらず薬物服用の件で出場停止は解けていません。期限も決まっておらず、コミッショナー側が復帰していいと判断するまでは出場停止の状態です。序章でお伝えしたとおりルーキーEDGEギャレットは足首の捻挫で開幕に間に合いませんでした。復帰はWeek4からとなります。


スティーラーズのメンバーはこちら。

2017Browns week1-01
※右の順位は 2017年のNFLTOP100 の順位です。

QBロスリスバーガー RBベル WRブラウンのNFLを代表するトリプレッツが強烈です。この3選手を止めるのはかなり厳しいと思われます。オフェンスラインもNFLTOPレベルです。

2017Browns week1-02
鉄の壁と言われた全盛期に比べると少々見劣りはするメンバー構成ではあるが、ドラフト1巡目指名のEDGEワットに注目が集まる。15年目のベテランEDGEハリソンとのコンビは見られるのか。

ブラウンズが開幕前に契約問題で放出したCBヘイデンを補強した。1週間前までチームメイトだったのに・・・・DB陣はまだ不安が残るメンバーといえる。

2017Browns week1-03
エースパスラッシャーEDGEデュプリーが開幕間に合いませんでした

とういうことで、今年も地区優勝候補であり、カンファレンス内でもペイトリオッツに対抗出来る唯一のチームと思われている強豪にどれだけできるか。開幕戦で今年のチームの出来が試される試合となりました。

 スコア

1Q 2Q 3Q 4Q total 勝敗
スティーラーズ 7 7 7 0 21 1-0
ブラウンズ 7 0 3 8 18 0-1

良いところまで追いついたんですが、あと一歩足りませんでしたが、スティーラーズ相手にこれだけの試合できたのは相当いけるんじゃないかという自信がつくはずだった試合でした。

ただこの日のスティーラーズは本調子だったとは言い難かったこともあり、思いの外善戦できたとも言えます。

でもこの調子なら5勝は軽く出来るんじゃないの?(結果0勝だったんですがね・・・・)って感じでした。プレシーズンの勢いをまだ感じる試合となりました。




 ポジティブPOINT

・QBカイザー いいスタートを切る
先制はされましたが、QBスニークでNFL初TDランを記録し、同点に追いつきました。
この試合の記録は
20/30 222y 1TDパス 1TDラン 1INT レーティング85.7
十分な出来だったんじゃないですかね。11点差付けられた後1本返すこともできましたし、まだ連携が取れてないところもありましたがこの出来なら問題ないでしょう。今後もこの出来ならね・・・・



・実質2TDのみに抑えた守備陣
RBベルは10回32yに抑えスティーラーズオフェンスを苦しめました。今年から先発に昇格したLBショバートは9タックルを記録し、ランを封殺しました。ただWRブラウンには184yレシーブされ止められませんでした。てかあれ止めるの無理。WRでNFL最高額のサラリーもらってるだけある貫禄のプレイでした。それは認めないといけません。

こんなのとめられねぇって

正直スティーラーズのまずい反則が多く助けられましたが、守備での失点は14点とスティーラーズ相手にこれだけ抑えられれば何も文句を言うことはないでしょう。

 ネガティブPOINT

・2017シーズン最初の攻撃ドライブは パントブロックリカバーTD
ブラウンズ2017年最初の攻撃ドライブは反則もありサード&アウトとなりパントに・・・・って何してるんだよ!!リプレイ見たら真正面するって抜けられてるとかおかしいやろ・・・・そこをすんなり抜けられたらブロックされてもしゃあないわ・・・・ということで最悪の2017年シーズンの開始ドライブでした・・・・・これなかったら勝ってたんじゃねぇかな・・・・


・WRブリット 1キャッチ 13yのみ


※クリックしたら動きますが重めです(0.9Mほど)

WRの補強は実質ブリットの出来にかかっている状態でしたが、このドロップはいただけない、これで反撃チャンスが一回減ったわけですしね。昨シーズンラムズで1000yレシーブを記録した9年目のベテランなので大丈夫だと思ったんですがね。


 ハイライト動画 


細かいスタッツ


とういうことで、わかっては居たものの開幕勝利は飾れなかったですが、スタートとしては良い試合だったかなと思います。次回その2 Week2 @ボルチモア・レイブンズ 戦を冷静に見直します。次回も同地区対決となり相手のホームに乗り込みます。







春のリーグ会議が行われ、キックオフルール変更と国歌斉唱のルール追加などがあったようです。国歌斉唱の方は少々波紋を呼んでいるようで・・・

 5/13~5/25 の契約状況

20180525

・S ディアンジェロ・ホール が引退  
3回のプロボウル選出されたTOPレベルのDBでした。2014年にアキレス腱断裂によりCBからSにコンバートとなりましたが、この頃から怪我に悩まされ続けなかなか試合に出ることができませんでした。ターンオーバーを奪う能力が高くタックルもうまいDBでした。お疲れ様でした。


・LB マイケル・ケンドリックス が解雇  
突然の放出で驚きました。トレードを模索してたようですが成立せず放出となったようです。あんまりサラリーキャップに詳しいわけでないんですが、6/1以降に放出やらトレードとなると来年にデッドマネーが残る状態になるらしいので、それを避けるためということかなと推測します。

ただこの放出を発表した後に補強したLBポール・ウォーリーロウがACL断裂というニュースもあり大丈夫なんですかね?

サラリーが7Mだったので手を上げるチームは現れなかったかもしれませんので、少し安くても良いならすぐに次のチームが決まるだろうと思います。


・TE マーセデス・ルイス がパッカーズと契約  
34歳のベテランレシービングTEです。全盛期から比べると多少衰えはきているものの計算はできるTEです。ジャガーズ一筋12年から新しいチームで再出発となります。

パッカーズは今オフTEジミー・グレアムを補強しているため、2番手として起用されることでしょう。WRジョーディー・ネルソンを放出してレシーバー不足の不安も抱えるため、ダブルTEでの起用も多くなるかもしれませんね。


ブラウンズ情報 
・CBジャマー・テイラー がカーディナルスにトレードで移籍  
ブラウンズは今オフFAとドラフト1巡目4位指名のウォードも含めると4人のCBを補強しました。これを考えるとテイラーは先発として考えてないんだろうなぁとは思っていました。マンカバーでは非常にアグレッシブで良いプレイが多く、個人的には今回補強した選手よりも上だと思うんですが残念だなと。

カーディナルスは今オフCBジャスティン・ベッテル トラモン・ウィリアムズを放出しており、パトリック・ピーターソンとコンビを組むCBの問題があり、それが解消できる補強だったと思います。

なぜブラウンズの記事でも書いたんですが、ブラウンズは去年上記のトラモンさんとビルズに行ったSジョーダン・ポイヤーを放出してるんですが、どちらも新天地で活躍しまくってましたね。。。うちのDBの使い方に問題があるんじゃないかなと思うんですよね・・・・

トレードの詳細は2020年のドラフト6巡目とのトレードとなっています。解雇まであるんじゃないかと思っていたので何かもらえただけ良かったというべきかな・・・・たぶんカーディナルスで活躍するだろうなぁ・・・・・・




 チーム別移籍状況

なんか不具合あったら遠慮なくお申し付けください。



 使用サイト一覧

 契約情報  
https://www.foxsports.com/nfl/transactions

http://www.rotoworld.com/articles/nfl/77018/309/2018-nfl-free-agent-tracker


 契約金情報 
http://www.spotrac.com/nfl/cap/


 評価内容 
個人スタッツは

スナップカウントは
を使用し、過去の実績、個人的印象を加味し

SS:オールプロ級
S:プロボウル級 
A:チームのエースクラス
B:レギュラークラス 
C:控えクラス 
D:未知数 

という感じでパワプロ方式で勝手に評価をつけました。