茶犬(仮ファン)NFLのブログ

ブラウンズファン(仮)の広く浅いNFLについてのブログです ブラウンズについてだけではなく、全体的に書いてます。

1/21
怪我人情報更新しました。試合は明日5:05からです。

ガヌーは幻想だった、ミオシッチが強かった。

という内容です。

  AFCの結果  

タイタンズ 第5シード 14-35 ペイトリオッツ 第1シード
攻守ともに圧倒したペイトリオッツの横綱相撲でした。

RBルイス ホワイト ボルデンの3人の攻撃が多彩で、タイタンズ守備が的を絞れず迷いがあった感じでしたね。QBブレイディも355y 3TDと安定したパスオフェンスを展開しました。

ペイトリオッツディフェンスDL6人で8サックをあげ、タイタンズオフェンスがまったく機能出来ない状態になりました。パスディフェンスも素晴らしく、マリオタのパスを封殺し、試合を完全にコントロールしました。

タイタンズはQBマリオタのパス自体は悪くなかったのですが、上記の通りペイトリオッツのパスラッシュに苦戦。RTコンクリンがゲーム序盤に怪我で欠いたのが大きかったのですが、もう少しOLはなんとかしたかったですね。何回3rd&ロングやったんやろか、絶望なドライブばかりになってしまいました。

いいところは先制TDを取ったところだけだったような。先制TDはルーキーWRデービスの見事なワンハンドキャッチだったんですがね。



ジャガーズ 第3シード 45-42 スティーラーズ 第2シード
※展望記事で当初-30度と書いてしまい、某所でちょっと話題になってしまってるの見て焦りました。昼からの試合だったのを失念したため混乱させるような事書いてしまい、申し訳ございませんでした。気をつけます。

ジャガーズが勝つとしたらロースコアだろうと見ていた人が多い中、ジャガーズが前半で21点先取するという予想外の展開ではじまりました。RBフォーネットを止めることができなかったのが厳しかったですね。QBボートルズも危なっかしいパスを投げてはいましたが、この試合でもINTはなし。先週の試合よりはパスの精度は良くなっていて、214y 1TDを記録し勝利に貢献しました。

スティーラーズはスーパープレイをいくつか出したものの、最初につけられた3ポゼ差をなかなか埋められず、追い上げたものの間に合わなかったという感じでしたね。序盤に4thギャンブルを2回失敗したのが厳しかった原因だったかなと。しかしWRブラウンとRBベルのプレイはすごかったですね。あの2人が居なかったらここまで迫れなかったでしょう。

ジャガーズの守備は42点取られましたけど、守備は素晴らしい出来だったと思います。失点の大部分はどこのチームでも止めようがないレベルのスーパープレイでしたし、あれ止めろというのは無理すぎでした。

ジャガーズは前回出場の2007年のプレイオフでもスティーラーズを撃破 その後シーズン無敗だったペイトリオッツに挑みましたが力の差を見せつけられ敗戦。
今回はどうなるでしょうね。凡戦にはならないように頼みます・・・・


  NFCの結果  

ファルコンズ 第6シード 10-15 イーグルス 第1シード
試合前はウエンツを欠いたイーグルスは厳しいという評価を守備で乗り切った試合という感じでしたね。とにかく守備が硬かったですね。強い風の影響でお互いロングパスの精度がうまく調節できなかったことが、イーグルス側に有利に働いたところもあったと思います。

前半最後のドライブでまたミラクルプレイが出たのも大きかったですね
2週連続でこんな相手の弾いたボールをダイレクトキャッチしますかね。これがFGに繋がったのが大きかったです。

正直イーグルスの攻撃はRBアジャイがファンブルしたり、ボールこぼすことが目立ち、パスも精度も欠いて大丈夫か?と思う立ち上がりでしたが、後半の2本のFGとったドライブは良かったです。チップケリーがHCやってた頃のテンポアップオフェンスを復活させた感じで、フォールズが蘇った感じでしたね。タイミングパスを多めにして、モーション多様で相手の守備を迷わせるオフェンスでした。まあたまに出すから効く攻撃ではあるんでしょうけどね。ただこのオフェンスの方がフォールズの動きが滑らかというか活き活きとしてた感じがしましたね。

ファルコンズの方は、前半にもう少し得点入れないといけなかったですね。後半最後のドライブ意外ほぼノーチャンスだったと思います。それだけランもパスも止められてました。風の強さもありロングパスが通らなかったのも影響が大きかったですね。要所でいいプレッシャーを受け、パント地獄に追いやられているうちにジワジワやられてしまいました。

結局ミラクルが起こった方が強いなとwwwww



セインツ 第4シード 24-29 バイキングス 第2シード
さらなるミラクルが起こった試合でしたねwwwwww
試合中の紹介でもうすぐ100歳を迎えるバイキングスファンのおばあちゃんが居たんですが、こんな試合見てしまって大丈夫だったんだろうかwwwwww 勝ったんだからすごい嬉しいことだけど、俺らでも大興奮しちゃって息荒くなるレベルでしたからねwwwwwww
試合としては前半でバイキングス大量リードに、セインツが為す術がなかった感じでしたが、後半になってセインツのRBカマラを抑えきることが出来ず
残り3:01 カマラのTDレシーブでセインツ逆転 21-20
残り1:29 で53yFGでバイキングスが逆転 21-23
残り0:25 で43yFGでセインツがまた逆転 24-23

という流れで、最後にバイキングスWRディグスのサヨナラTDレシーブという、もう何も言うことがないです、すごい試合でした。嘘だろという展開の連続でした。

なんでこういう試合ができるんでしょうねほんと、毎年こういうやばい試合絶対ありますよね。これがアメフトというスポーツのゲーム性なんだなぁと。興奮を抑えられなかったですねwwww

ちなみに100歳のバイキングスファンのおばあちゃんのいい話は↓
【NFLいい話】今年100歳のバイキングスファンにスーパーボウルのチケットをプレゼント – JETS狂の宴 – We love NFL-【NFLいい話】今年100歳のバイキングスファンにスーパーボウルのチケットをプレゼント – JETS狂の宴 – We love NFL- 

今年のスーパーボウルはこのバイキングスのホーム USバンクスタジアムでの開催です。今回で52回目のスーパーボウルですが、未だ本拠地でスーパーボウルを戦ったチームはありません。あと1勝でこの呪いが解けることになりますが、イーグルス戦どうなるでしょうか。

セインツの最後タックルミスをしたルーキーSウィリアムスは地元ファンから優しい言葉で迎えられたようです。
選手団の帰還を温かく迎えるセインツファン | NFL JAPAN.COM選手団の帰還を温かく迎えるセインツファン
今季のセインツを立て直したのは、若いDB陣の奮闘のおかげでもありますし、一つの大きなミスではありましたが、これにめげずに頑張って欲しいところですね。



  濡れ衣

ジャガーズvsスティーラーズでの一幕

プレイ後19番のWRシュースターが20番のCBラムジーを押した為に、26番RBベルにぶつかってしまったわけですが、反則のフラッグが出て、20番CBラムジーのプレイ後の不必要なタックルで、アンスポーツマンライクコンダクトを取られてしまいました

さすがにこれは濡れ衣です。可哀想な反則でした。まあWRシュースターが押してるのが見えなかったら、確かにラムジーがいらないタックルしてるようには見えるし、今年はそこまで余計なことするのは減ったんですが、昨年はかなりやらかしてましたからね。そういう印象持たれていても不思議ではありません。日頃から不要なことはやめとこうなということで。


  長い1秒?

タイタンズvsペイトリオッツでの出来事
前半最後のドライブ、時計が1秒から動かなかった疑惑がありました。DAZNでもG+でも解説で指摘されていたようです。

まあ普通ならタイムアウトのジェスチャー→審判がタイムアウトを受理→それを確認して時間が止まる。の手順だと思うので、審判の受理の前にすでに時計止めてたような・・・画面に映ってない審判がすでにちゃんと止めてたかもしれないので、この画面だけで判断するのは早計ではあるんでしょうけど。

こういう時の時間表示ってそのまま流れて0秒になって、レビューしてタイムアウトされてて「1秒残ってました!時間戻します!」ってなるのならまあありえる光景なので、こんなきっかり時計表示が止まるってあんまり見た記憶がないので、違和感は感じましたね。

まさかないよなぁとは思いたいが、ペイトリオッツならと正直考えてしまうところも・・・・とりあえずその後のFGが決まらなかったから、まだ大事にならなかったですが、これが決まっていたら、もっと色々言われていたかもしれません。 まあこれがなくても試合的には問題なかったなぁとは思いますけど。


  カンファレンスチャンピオンシップの日程

カンファレンスチャンピオンシップは日本時間で1/22(月曜日)にあります。
ペイトリオッツのブレイディ以外は相当フレッシュなQBの顔ぶれとなりましたね。(20台後半ではありますが)

1/22 5:05 マサチューセッツ州フォックスボロ ジレッドスタジアム
ジャガーズ 第3シード
ペイトリオッツ 第1シード


1/22 8:40 ペンシルバニア州フィラデルフィア リンカーン・フィナンシャルフィールド
バイキングス 第2シード
イーグルス 第1シード


どちらもオープンフィールドなので、天気良ければいいですね。
この時期になると楽しみなのは楽しみなんですが、そろそろNFL終わってしまうんだなと寂しくもなりますね。






プレイオフに入ってからDAZN解説がいなくなってしまった。なんでなんやろか??
でも実況1人でも違和感なかったですね。昨シーズンから比べると実況のレベルが上がったなと感じます。(ちょっと上から目線な発言かもしれないけど)今回ザック生馬さんがDAZN実況初登場です。

あとHuluで今年も中継をリアルタイム配信するそうです。
Hulu、アメフト「NFL」プレイオフゲームをリアルタイム配信。“全米最強コンテンツ” - AV WatchHulu、アメフト「NFL」プレイオフゲームをリアルタイム配信。“全米最強コンテンツ”
おそらく中身はG+と同じものだと思われます。無料期間使ってない方はこちらをご利用も悪くないのでは。一度ジャイアンツストリーム見るために使ったことありますが、ラグは30秒くらいだったかなと。たぶんこちらは見逃しはないのでお気をつけください


1月14日
  • ファルコンズ(第6シード)vsイーグルス(第1シード)
  • タイタンズ(第5シード)vsペイトリオッツ(第1シード)
  • 1月15日
  • ジャガーズ(第3シード)vsスティーラーズ(第2シード)
  • セインツ(第4シード)vsバイキングス(第2シード)

  • ワイルドカードを戦ったチームは、主に初戦の印象を書いています。
    シーズンも終わったのでチームスタッツも入れ展望していきます。

    チームスタッツは
    http://www.footballdb.com/stats/teamstat.html?group=O&cat=T
    https://www.fantasyalarm.com/nfl/stats/season/dst/basic/FD/?week=2
    https://www.pro-football-reference.com/play-index/team_streak_finder.cgi
    http://pickingpros.com/nfl/team-passing-stats.php

    のサイトのデータをまとめて各スタッツに順位入れたものです。
    色つけは 
    1~10位
    11~23位
    24~32位

    って感じです、23位でも青くつけてるのもあります、23位タイなのでつけたって感じです。
    あまり確認してないので間違ってたらすいません。


    ついでに、個人的選手評価も今シーズンの成績加味し変更しました。ルーキーも評価入れました
    また変えるかもしれないけど、とりあえず大きくは変えないとは思います。
    ただキッカーの評価は全体的に高くつけすぎた感があるので、あとで直すかもしれません。

    今更ですが選手評価の基準は以下な感じです。
    過去の実績結構重視してますので若手の評価はちょっと厳し目につけてるかもしれません。
    SS:オールプロ級
    S:プロボウル級 
    A:チームのエースクラス
    B:レギュラークラス 
    C:控えクラス 
    D:未知数 
    R:有力ルーキー

    選手の右の順位:2016NFLTOP100に入った選手の順位

    あくまで個人でつけた評価なので、ご了承ください。

      1月14日の試合の展望

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    ファルコンズはプレイオフ初戦今シーズンNO.1オフェンスのラムズ相手にほぼ完璧な守備で完勝と言っていい素晴らしい勝ち方だった。ただピッチコンディションがあまり良くなく、攻撃がやりにくかったという点もあったかなと。

    オフェンスはQBライアンが相手のDLドナルドのものすごいプレッシャーを常に受けながらも、耐え続けしっかりと得点につなげていた。Kブライアント安定したキックがMVPだっただろう。

    ディフェンスはRBガーリーのランを散発にさせ、勢いに乗せなかったのが良かったですね。パス守備も10個のパスディフェンスを記録し、封殺しました。LBジョーンズ10タックル1PDと非常に目立った活躍をしていました。

    相手のイーグルスはQBウエンツを欠き、オフェンスに不安を抱えるが、守備でも勝てるチームです。パスラッシュはラムズの方が上だとは思いますが、総合力ではイーグルスの方が守備は上です。ミスのないようにしたいところです。
    怪我人情報
     いません。
    イーグルスは第1シードで余裕を持ってプレイオフ進出しましたが、Week14でMVP候補だったQBウエンツシーズンエンドの怪我を負ってしまいました。不安が残る状態です。

    ということでWeek15からQBフォールズが先発で2勝1敗でしたが、ウエンツと比べてしまうと格段に落ちるパスオフェンスになっています。最終戦完封負けの印象が非常に悪いです。元々イーグルスで先発をしプレイオフまで導いたQBなのでもっとやれるかなと思っていたのですが、ちょっと厳しそうな気になってきました。

    となると期待はランオフェンス RBアジャイ ブラント クレメント は全員正面突破の力強いランが持ち味という、タイプが一緒の珍しいユニットですが、交代交代でフレッシュな状態でその力強いランがくるので、わかっていても止めづらかった。この3人が攻撃の鍵だろう。

    レシーバー陣は WRアゴラー ジェフリー TEアーツ セレック と揃っているが、今シーズンのウエンツのパスオフェンスは非常に多種多様なパスを使用しており、ロングパスもいいところで使用していた。フォールズはロングパスに不安があるので、そこが使えないところが厳しいところだ。セーフティバルブに常にレシーバーを配置するのがいいのかもしれない。

    ディフェンスはラン、パス共に安定した守備です、DLコックス EDGEグラハム強力パスラッシュ
    LBケンドリックス ブラッドハムランストップの強い2列目 Sジェンキンスを中心とするターンオーバーの多いパスディフェンス。見どころの多いディフェンスです。失点・喪失ヤード・ターンオーバー回数すべて4位とトップレベルの守備です。

    Kエリオットデビュー2戦目に61yサヨナラFGを決め、強烈な印象を残したルーキーキッカーです。その後はまあまあ安定、FG成功率83.9%と及第点といった感じです。ただ50y超えは5/6と成功率が高いです。エクストラポイントを3本外してるのが気になる点ではあります。
    怪我人情報
     LB ダネル・エラビー
     CB シドニー・ジョーンズ がクエッショナブル
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    (クリックしたら大きく表示されます)

    イーグルスの不安点は一点QBウエンツを失ったこと。いればNFCチャンピオン最右翼と言ってよかったのですが、現状では厳しいと言えるでしょう。守備に頼りたいところですが、先週のファルコンズの試合を見てるとQBライアンのミスを誘うのはなかなか難しそう。レギュラーシーズンではちょっと不調ではありましたが。
    ということで30-9でファルコンズ勝利と予想します。





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    タイタンズはチーフス戦前半はあかんなぁと思ってましたが。あの奇跡のマリオタtoマリオタが出てから、QBマリオタが輝き出しました。後半のマリオタは今シーズンこの姿を期待していたんだよと言いたくなる華のあるプレイの連続でしたね。

    とういうことで、この姿のマリオタが続いてくれることを祈りたい。あれが前半から1試合続けれればペイトリオッツに一発入れるのは可能だと思います。RBヘンリーもいい活躍でしたので、この2人の活躍に期待したいところです。

    守備はTEケルシーが脳震盪で居なくってからなんとか機能仕出しましたが、TEケルシーを止めれたわけではないので、今回もTEグロンコウスキーにどう策を講じるかだが、正直取られるのは仕方がないので、致命傷にならないようにするしかないかなと。。。パスばかりに注目してしまうけど、ランも10位なんですよね。RB4人くらい入れ替えで色々な攻撃繰り出してくるので厄介です。
    怪我人情報
     RB デマルコ・マレー がクエッショナブル 
    ペイトリオッツは開幕前は全勝するんじゃないか?と言われての開幕戦の敗戦 序盤に2敗目。今年のペイトリオッツおかしくないか?と言われていたのはなんだったんでしょうね・・・結局13勝3敗です。やっぱり激つええじゃんという結果に

    QBブレイディは40歳になりましたが、4577y 32TD レーティング102.8 今年もシーズンMVP候補に上がるというか最右翼でしょうね。

    ランオフェンスは 万能タイプ:ルイス 中央突破タイプ:ギリスリー レシービングタイプ:バークヘッド 主にスロットレシーバー:ホワイト の4選手をうまく使い分けました。この4人で17ランTD 9レシーブTDを上げています。パスオフェンスばかりに目が行くチームですが、ランオフェンスも侮れません。

    レシーバーは TEグロンコウスキーはダーティプレイで印象を悪くしましたが、強いものは強い。止める術はないでしょうねぇ。ロングターゲットのWRクックス1082y 7TDとしっかり仕事をこなした。他WRアメンドーラも健在。ただ今年はレシーバー不足に悩まされることが多かった。エデルマン ホーガン ミッチェルの穴を埋めたのは上記のRB陣だっただろう。一応ミッチェルは練習復帰はしてるようで、ロースター復帰の可能性もないわけではなさそう。

    ディフェンスはシーズン序盤は崩壊した。しかし最終的に失点は5位。ただそこまで強いという印象はない。パス守備30位が物語るように今シーズンのDB陣は結構脆さを見せていた。CBギルモアが狙われるシーンが多く見られ、終盤は復調してきたものの明らかにペイトリオッツディフェンスに合っていなかった。おそらくこの試合も狙われるだろう。いいギルモアか悪いギルモアか。そこが試合の鍵だろう。サック数自体は出ているが、パスラッシュもあまりいいという印象はない。得点チャンスは十分あると見る、

    Kゴストコウスキーは今シーズンFG成功率92.5% メキシコゲームで62yFGを決めており、これでプロボウル選ばれなかったのが不思議だなと。エクストラポイントは2本外しています。
    怪我人情報
     RB ジェイムス・ホワイト
     RB マイク・ギリスリー
     RB レックス・バークヘッド
     DL アラン・ブランチ
     EDGE エリック・リー
     LB マークイス・フラワーズ  がクエッショナブル 
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    (クリックしたら大きく表示されます)

    ペイトリオッツホームのジレッドスタジアムの天候が気になるところですが、どうやら問題なさそうです。

    普通に考えればペイトリオッツでしょう。でも私はここでヒーローQBマリオタが爆誕することを期待したい。ここでペイトリオッツに勝てたら、そのままの勢いでスーパーまであると思う。
    44-41(OT)でタイタンズ勝利とこのくらいやらないと勝てないでしょうね。
    予想というより願望です!wwwww






      1月15日の試合の展望

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    ジャガーズはビルズ戦は堅守で勝利。QBボートルズは苦肉の策のスクランブルが予想外に稼いで、なんとか得点を入れることができた。INT0だったのが奇跡的だったレベルのパス精度だった。
    自軍攻撃陣を不安視するジャガーズHCマローン | NFL JAPAN.COM自軍攻撃陣を不安視するジャガーズHCマローン
    HCでさえ攻撃に不安を感じると言わせるんですからね・・・・

    正直攻撃のパススタッツはまやかしです。上手く行ったらラッキーだと思うべきですね。それほどQBボートルズを信用できない状態だなということはわかりましたね。今シーズンはレギュラーシーズンでスティーラーズと対戦がありました。Week5 アウェーで30-9で勝利しています。果たしてこの時のように上手くいくでしょうかね。ちなみにこの試合のボートルズのスタッツは パス8/14 95y T坊かよ!という状態で勝っています。要するに守備で勝ちました。

    でもなんかこの構図2007年のプレイオフ思い出しますね。スティーラーズに勝って当時無敗だったペイトリオッツに挑んだ前回出場のプレイオフです。あの時はワイルドカードでスティーラーズとの対戦で3ポゼ差をつけたのに逆転されて、また最後に逆転して勝つという劇的な試合でした。今回のオフェンスではそういう試合は出来ないでしょうけど、NFL見始めた年でこの試合で最初はJACファンになったので、何度もこの事語っちゃってますけど、それだけ記憶に残る試合だったんですよね。もう一度甦れ!
    怪我人情報

     リスト内はなし
    スティーラーズは今シーズンは強かったんですが、勝ち方がすかっとする展開じゃなく苦戦しつつも最後は勝ち切る試合が多かったですね。まあ勝ちきっちゃうんだから強いんですが。

    そういえば今シーズンQBロスリスバーガーは怪我なかったですね。毎シーズン何かしら怪我してその負傷をおして出場してましたが、それに関しては本当に良かったなと。このチームはロリさんなしでは語れませんからね。他のQBの時の勝率は相当悪いですしね。成績もまあ例年通りといった感じですね。ちょっとスクランブルは減ったかなと。ドタバタ走りしてる姿も好きなんですけどね。それだけOLが持ってるということも言えますがね。サック21個はロリさんとしては非常に少ないですもん。

    ランオフェンスはRBベルが 1291y 9TD 近年では珍しくRBエース1人体制でやっている感じだ。ランキャリー321回は2位のビルズマッコイに30回ほど差をつけて1位。これだけやって怪我をしないというのはものすごい強みです。

    レシーバー陣はWRブラウンが 101レシーブ 1533y 9TD これで5年連続100レシーブ達成をした。2試合欠場でこれですからね、恐ろしいレシーバーです。WEEK15ペイトリオッツ戦で負った負傷はなんとか癒え、試合は出場できそうです。
    スティーラーズWRブラウンがディビジョナルラウンドに向けて完全復活 | NFL JAPAN.COMスティーラーズWRブラウンがディビジョナルラウンドに向けて完全復活 
    ルーキーWRシュースター917y 7TDと今年不作だったレシーバーの中で一番輝いていたいレシーバーでしたね。ラン・パスバランスの取れた攻撃で安定な試合を展開してたシーズンでした

    ディフェンスは DLヘイワード12サックをあげオールプロセカンドチームに選ばれました。今年のスティーラーズディフェンスは誰かが目立つという感じでなく、全員がうまく動いていて隙を見せなかったという感じだった。ルーキーEDGEワットが取り上げられることが多かったですが、ラン・パスどちらもチームの全体でカバーし合うことができていたという感じに見えました。守備スタッツほぼ全部10位以内なのがそれを物語っていますね。その中心的存在LBシャージャーがシーズン途中で大怪我をしてしまいシーズンエンド。そこの穴もチーム力で埋めることができるか。

    KボスウェルFG成功率92.1% 決勝FGを何本か決めておりプロボウルに選ばれたエクストラポイントは2本外しています(内1本はブロック)
    怪我人情報
     WR アントニオ・ブラウン がクエッショナブル
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    (クリックしたら大きく表示されます)

    スティーラーズのホーム ハインツ・フィールドの気温が何やら大変なことになりそうという予報になっているようです。-30度台になる可能性があるという話も。てか現地試合昼からでしたね。昼からなら-30度にはならないっぽいです。夜の試合と勘違いし失礼しました。ただ最高気温-10度なので寒いことは寒いです。
    ピッツバーグ(アメリカ)の天気 - 日本気象協会 tenki.jpピッツバーグ(アメリカ)の天気  

    正直ジャガーズ勝ちにしたいんだけど、どういう展開だと勝てるかなぁと考えてるんですが、Week5の時ってシーズン序盤でスティーラーズあんまり調子良くなかったから圧勝できただけで、今の状態を考えると同じようにならなそうだなぁと。
    というか2007年のプレイオフ再来というなら、タイタンズ勝利予想はなんなんだとwww
    ということで10-21でスティーラーズ勝利にしておきます。やっぱ今の攻撃では厳しいかなと前言撤回します。






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    セインツはパンサーズ相手にパスオフェンスで圧倒し、最後色々あったが逃げ切った。

    同地区対決ということですでにレギュラーシーズンで2試合戦ってる相手ということで、いつものランオフェンスを控えめにして、パスオフェンスに切り替えたのは裏をかいたという感じだったのでしょう。それが見事にはまったなと感じる1戦でしたね。ただGピート負傷から、ちょっとプレッシャーが厳しくなったのが気になるところです。

    ちなみに両チームは開幕戦のWeek1で対決し、19-29でバイキングスが勝利しています。ただ開幕戦の状態と現在ではかなり違うチームになっています。開幕戦はRBピーターソンがいましたし、守備もまだ整っていなかった状態でした。この試合はバイキングスのQBブラッドフォードが素晴らしい活躍で、ルーキーRBクックも大活躍。今はどちらもいないので、あんまり参考になりづらいですね

    スタッツを見てもバイキングスディフェンスはラン・パスともにNFLTOPクラスです。セインツのオフェンスも負けてはいませんが、おそらくディビジョナルプレイオフの4戦の中で予想をつけづらい一戦でしょう。好勝負が期待できます
    怪我人情報
     WR ブランドン・コールマン が欠場
    バイキングスはまさかのQBキーナムの覚醒もあり、守備だけのチームじゃなくなり13勝3敗という圧倒的な成績で第2シードを獲得。

    パスオフェンスはQBキーナム11月の月間MVPを獲得 3547y パス成功率67.6% 22TD 7INT レーティング98.3ともちろんキャリアハイの成績を収めました。2年目の2013年シーズン テキサンズで先発をつとめ勝てなかったものの、ロングパスの精度だけは良いものをもっており、ショートパスの精度さえ上がれば面白い存在になるんじゃないかと思われていましたが、その後チャンスをあまりもらえず、ラムズに移籍したりし、出場の機会はあったものの活躍出来ず。
    今シーズンバイキングスのバックアップとして所属、QBブラッドフォードの膝の怪我により出場機会をもらい、まさかの覚醒。正直もう終わってると思っていました、すいませんでしたWRシーレン ディグスのロングターゲットタイプいたことが復活、覚醒に繋がったと言っていいかなと思います。TEルドルフもいますしね。しかしショートパスの精度も上がったのはなんなんでしょうね?それも相性なんですかね?

    ランはRBマレーがシーズン中盤から調子を取り戻し、842y 8TDと活躍。シーズン序盤はルーキーRBクックが素晴らしい活躍でしたが負傷してしまい、その後を引き継いだ形になり、しっかり計算出来るランオフェンスを展開していました。RBマッキノンもレシーブ能力発揮し、ラン354y レシーブ421yと、セーフティーバルブからのランアフターキャッチはいいアクセントになる武器となりました。

    ディフェンスはスタッツ通りの凶悪なディフェンスです。EDGEグリフィン ハンターのパスラッシュは強烈ですしDLジョセフ LBケンドリックス バー のランストップも安定しています。DB陣はCBウェインズが一番目立っています。今シーズンのウェインズは本当いい活躍だったなと思います。ちなみにCBローズはあまり目立ちません。なぜならみんなローズ側は狙ってこないからです。それだけカバーが完璧で隙がないからなんですよね。今年もオールプロに選ばれています。そしてSスミスオールプロです。どこのポジションをとっても安定感のあるディフェンスです。なかなか得点を取る機会は得られないでしょう。

    KフォーバースFG成功率84.2%と及第点 昨シーズンの序盤ウォルシュでボロボロだったことを考えれば十分な出来です。ただエクストラポイントを5本外し(内2本ブロック)ており、かなり気になる部分です。
    怪我人情報
     CB テレンス・ニューマン がクエッショナブル

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    (クリックしたら大きく表示されます)

    この試合は本当に難しい。どちらが勝ってもおかしくないし、納得しそうです。この2チームの対戦といえば、2009年のNFCカンファレンスチャンピオンシップでオーバータイムまで突入した死闘が思い出されます。どちらのチームのファンでもなかったのですが、あの試合はやっぱりQBファーブを応援しちゃってましたね。そのくらいの熱戦を期待したいです。
    ということで予想ですが、28-17でバイキングスにします。キーナム頑張れということで。そろそろスーパー本拠地チームの呪いも解けていいんじゃないかなとも思います。



    怪我人情報は本家INJURIESより
    http://www.nfl.com/injuries




    最後に PFFのアナリストの勝敗予想です。

    今回早かったですね、前回は試合の7時間前にツイートされていたので、最初の試合の時載せるの間に合わなかったんですよね。
    AFCはやっぱりそうなりますよね。。。普通に考えたらそうなって当然だと思います。
    イーグルスもやっぱりQBフォールズでは不安ですもんね、そうなりますよね。。。
    セインツvsバイキングスは5-4でセインツですが、やはり割れましたね。本当に楽しみです。






    プレイオフもはじまり、あまり大きな変動もないので今週で一旦毎週更新は切り上げようかなと思います。大きな契約などが入ったらその都度まとめるという形にしようと思います。

    まず怪我人リストから

    20180112-1

    T ピートは足首の怪我によりリスト入り、今季LGで14試合先発出場した選手でした、ここで先発のOL抜けるのは痛いところですね。DLマクダニエルの詳細はわかりませんが、シーズン終盤に補填的な補強だったのでこちらはそこまで大きく影響しないかな。

    ちなみにセインツはこの2人を入れて、怪我人リスト入りが20人となったとのこと
    	Saints place DT Tony McDaniel on injured reserve | 						NOLA.com Saints place DT Tony McDaniel on injured reserve 
    これだけ怪我人出ながらも素晴らしい成績でプレイオフ進出したのはすごいですね。ただそこまで抜けたらやばいという選手はいなかったような気も Sバッカロくらいだったかと。若手の活躍を見るとまさに怪我の功名という感じだったのかもしれませんね。


    怪我人情報は
    http://www.rotoworld.com/teams/injuries/nfl/all/


     契約状況 
    20180112-2

    K ロベルト・アグアヨ
    チャージャースと契約
    2016年 ドラフト2巡でバッカニアーズに指名されたものの、シーズン途中成績不振のためにカット
    今シーズンはキャンプでベアーズに所属しましたが、開幕前のロースターカットで切られ出場機会はありませんでした。ドラフト2巡という高評価なので期待したんですが、キッカーって能力じゃなく精神的な強さが必要なんだなと感じさせましたね。もちろん能力あってのことですが。
    チャージャースは今シーズンキッカーを何度も変更したチームで、キッカーに不安を抱えるチームですので来シーズンの競争で生き残る可能性は十分ありそうですね。
    ただ今年のFAは結構実績のあるKが市場に流れそうな感じがしますけどね。



    チーム別のこれまでの契約
    (※先週の時点で更新やめました。またシーズン終わったらFA用作ります。)

    https://docs.google.com/spreadsheets/d/1F2FoZPpoL7kk04-GOD5xQTQF7Dmg0GB_WXYfjlTpsUg/pubhtml
    ちょっとスマホだと見づらいかもしれません。

    http://blog.livedoor.jp/nflchao/team2017fa-1.xhtml

    HTMLバージョンも追加しました。内容は同じです

    チェックは不十分な点があるので抜けはあるかもしれません。
    主にFOXのをTransactionと本家のTransaction
    参考にしてます。
    http://www.foxsports.com/nfl/transactions
    http://www.nfl.com/transactions





    4試合とも熱戦で楽しかったですね。いつも通りな感じで簡単にまとめていきます。
    という内容です。

      AFCの結果  

    タイタンズ 第5シード 22-21 チーフス 第4シード
    前半を21-3.でチーフスが18点リードして折り返した時点では、タイタンズこの調子では勝てないという感じだったんですがね。

    チーフスTEケルシーが脳震盪で離脱してから、チーフスの攻撃が止まってしまい。そしてタイタンズQBマリオタのパスブロックしたボールを自らダイレクトキャッチしてTDまで運んだミラクルTDから完全に流れが代わりました。華のあるマリオタが蘇りましたね。まさに主人公でした。これが求めていたマリオタの姿でしたね。

    チーフスは後半まったく攻撃が出なく淡白なドライブが続いてしまったのがなぁ。。。前半は最高な流れだったんですが。第6シードのタイタンズが勝ち上がりとなりました。



    ビルズ 第6シード 3-10 ジャガーズ 第3シード
    前半はお互い攻撃が止められ前半が終わりかけるところまでお互い攻撃が敵陣にすら入れない状態でした。先制はビルズのFGでしたが、前半最後ジャガーズが追いつき3-3で折り返し。後半も同じような展開。QBの出来としては、まだビルズのテイラーの方が良かった

    ジャガーズのボートルズはいつターンオーバーを食らってもおかしくないようなパスの精度でした。じゃあパスがだめならランだということで、ボートルズのスクランブルが意外にも出て、ビルズ守備もこの計算は出来ておらず、この試合初TDをとられました。そのリードをジャガーズ守備がしっかり守りきったという試合でした。

    攻撃はビルズのほうが頑張っていたんですがね、ボートルズに関しては、、、、まあ昔スーパーボウル進出したベアーズのQBグロスマンのようになればワンチャンはあるよなと。。。守備はやはりすごかったですね。第3シードジャガーズが勝ち上がりました



      NFCの結果 

    ファルコンズ 第6シード 26-13 ラムズ 第3シード
    ちょっと芝のコンデションが悪く、選手が転ぶ姿が良く見られていたのが残念ではありましたが、滑って怪我とかにつながらなくてよかったなと。

    ラムズはRBガーリーがいいドライブもあったんですが、不安定な出来というか、ファルコンズディフェンスがうまく止めていた印象でしたね。QBゴフのパスも精度は悪くなかったんですが、こちらもファルコンズディフェンスが計10個のパスディフェンスで封殺しました。流れをうまくつかめませんでしたね。リターナークーパーのマフが痛かったですね。この辺が経験の差という感じでしたね。最初から流れをファルコンズに持って行かれ、そのまま持って行かれたという試合でした。

    ファルコンズは守備は満点
    でしょう。文句のつけどころなかったですね。ライアンも相手の強烈なパスラッシュに合いまくりましたが、落ち着いてなんとか捌ききりました。この試合のもう一人のMVPはKブライアントでしょう。54y51yを難なく決めたのは流石のキックでしたね。ファルコンズが勝ち上がりました。



    パンサーズ 第5シード 26-31 セインツ 第4シード
    銀ちゃん!銀ちゃん!銀ちゃん!
    セインツはこの試合ではパス多様のオフェンスを展開しました。同地区対決だったので裏を書いた形だったんでしょうね。WRギン トーマスとの息の合った素晴らしいパスオフェンスで先制してから、リードを保って逃げ切りました。

    パンサーズは最初のKガノの25yのFGを外したのが最後まで響いてしまいました。(その後58y決めていましたが)しかし素晴らしい追い上げで最後までわからない試合でした。TEオルセン RBマカフィーのパフォーマンスは素晴らしかったですね。QBニュートンのパス自体は良かったのですが、他レシーバーがちょっと不調だったのと、セインツのパスディフェンが素晴らしかったですね。

    最後のヘイルメリーをブリッツをかけサックしたプレイコールは結構な賭けだったと思いますが、うまくディレイをかけたブリッツで抜けてきたSベルが見事にQBニュートンを捕まえ試合終了。セインツが勝ち上がりました。ナイスゲームでした。



    総括
    4試合とも守備がしっかりしていて、とても締まったゲームでしたね。守備でなにやってるんだというプレイは殆どなかったと思います、負けたチームもさすがプレイオフに進出したチームだな感じました。1試合くらい凡戦があるもんなんですが、どの試合もそれぞれの味を出していて面白かったです




      今週の記録(プレイオフでの) 

    タイタンズ ロードチームで逆転点差2位タイ
    2013年にチーフスvsコルツでコルツが28点差を逆転したということがありましたが、これはコルツがホームなので含まれていません。アウェイチームでの18点差逆転は2位タイということでした。

    しかしチーフスはこの2013年の時も日曜の6:30からのゲームでして、似たような展開でしたね。2chの実況板では、この2013年に28点差ついた時にちょうどプリキュアが始まる時間だったため、風呂に行くわならぬ、プリキュア見てくるわという人が数名おり、プリキュアから戻ってきたら、すでに追いつきかけてたということがあり、日曜のこの時間帯で点差がつくとプリキュアレスが増えるという歴史があります。

    この試合もほぼ同じような展開 そしてまたチーフスということで、歴史は繰り返すんですね。。。The プリキュア Ⅱと言っている方もいましたね。

    あまりアメフトの話題じゃないのでうざがられている方もいらっしゃいますが、個人的にこの流れ嫌いじゃないですwwwwwwまああまり助長するのはよくないので、ほどほどにということで。


    ジャガーズ QBボートルズ
    パスヤードよりランヤードが上回って
    勝利したQBはプレイオフ二人目

    今回の試合でQBボートルズは パス87y ラン88y とランが上回った。正直パスが通らなくて苦肉の策という感じだったのが、なんかたまたま上手くいったという感じがしましたけど、まあ珍記録と言っていいかなと。

    ちなみに上記のツイートの通り、もう一人は2004年に当時ファルコンズ所属だった QBマイケル・ビックが パス82y ラン119y で勝利したようです。ビックの場合はシーズン1000yラン達成したモバイルQBだから納得の記録です。

    やっぱボートルズがあげる記録ではない気がwwww



      審判やめるってよ 

    タイタンズvsチーフスでの出来事
    このプレイですが、QBマリオタがサックを受けお尻が地面に付く前にボールをこぼしているんですよね。でも判定はダウン。でチャレンジをしようとしたところ
    この非常にわかりやすい解説をしてくださったさんけんさんのブログはこちら↓
    Falco-nationFalco-nation 

    この微妙なプレイもう一回あって同じ判定下したんですよね。
    個人的感想ですが、プレイ止めるのは早いなぁと感じましたが、同じプレイでブレずに同じ判定をしたことは、この審判はそういう審判なんだなという印象でした。ブレないというところに関しては、この正しい行為だとは思いました。不公平な判定はしたわけではないなと。
    この判定を下した主審ジェフ・トリプレットさんがこの試合を最後に引退をすると表明しました。どうやらこの判定に批判的な意見が多くその批判の的になることに疲れてしまったということらしいです。

    正直なんとも言えないです。私の意見は上記の通りですが、最初のこの判定がファンブルであったら、たしかにチーフスが勝利してた可能性は高かったと思います。そういう意味ではこの審判でなければ勝敗が違っていた可能性はあるが、トリプレットさん主審だったことは運命ということも。審判も人です。誤審を擁護するわけではありませんが、あまり叩きすぎるのもいかがでしょうか。

    あまりこういうことが起こらないことを祈りたいです。



      ディビジョナルプレイオフ日程 

    日本時間 1月14日(日)の試合
    6:35から
    ファルコンズ 第6シード
    イーグルス 第1シード

    10:15から
    タイタンズ 第5シード
    ペイトリオッツ 第1シード


    日本時間 1月15日(月)の試合

    3:05から
    ジャガーズ 第3シード
    スティーラーズ 第2シード

    6:40から
    セインツ 第4シード
    バイキングス 第2シード


    となっています、お時間お間違えのないよう気をつけましょう。

    そういえば、今週はアメリカでは大寒波が訪れたということで、バイキングス意外のスタジアムが屋外でまあまあ北の地域なのですが、大丈夫ですかね?
    先週のペイトリオッツのホーム ジレッドスタジアムは
    このような状態でした。試合の日晴れれば良いんですがね・・・・


    一応月曜の試合のDAZN実況上野さんが、プレイオフ試合配信ありますと明言してくれていたので、信じます。てかDAZNのカスタマーサービスを信じちゃいけないということを学びました。
    (でもカスタマー信じられないとどこに問い合わせればいいんだか・・・意外と実況者のツイッターに問い合わせるというのがいいのかも・・・てかご迷惑だし、教えてくれない気はしますがwww)

    あとはCS日テレG+ NHKBS(たぶん録画)で放送が有ることと思います。





    いろいろお騒がせしてしまいすいませんでした。DAZNでも放送あってよかった。


    1月7日
  • タイタンズ(9-7)vsチーフス(10-6)
  • ファルコンズ(10-6)vsラムズ(11-5)
  • 1月8日
  • ビルズ(9-7)vsジャガーズ(10-6)
  • パンサーズ(11-5)vsセインツ(11-5)

  • のワイルドカードプレイオフ4試合です

    シーズンも終わったのでチームスタッツも入れ展望していきます。

    チームスタッツは
    http://www.footballdb.com/stats/teamstat.html?group=O&cat=T
    https://www.fantasyalarm.com/nfl/stats/season/dst/basic/FD/?week=2
    https://www.pro-football-reference.com/play-index/team_streak_finder.cgi
    http://pickingpros.com/nfl/team-passing-stats.php

    のサイトのデータをまとめて各スタッツに順位入れたものです。
    色つけは 
    1~10位
    11~23位
    24~32位

    って感じです、23位でも青くつけてるのもあります、23位タイなのでつけたって感じです。
    あまり確認してないので間違ってたらすいません。


    ついでに、個人的選手評価も今シーズンの成績加味し変更しました。ルーキーも評価入れました
    また変えるかもしれないけど、とりあえず大きくは変えないとは思います。
    ただキッカーの評価は全体的に高くつけすぎた感があるので、あとで直すかもしれません。

    今更ですが選手評価の基準は以下な感じです。
    過去の実績結構重視してますので若手の評価はちょっと厳し目につけてるかもしれません。
    SS:オールプロ級
    S:プロボウル級
    A:チームのエースクラス
    B:レギュラークラス
    C:控えクラス
    D:未知数
    R:有力ルーキー

    選手の右の順位:2016NFLTOP100に入った選手の順位

    あくまで個人でつけた評価なので、ご了承ください。


      1月7日の試合展望

    2018wc-02

     今シーズンのチームスタッツ 
    2018wc-06
    タイタンズは終盤連敗をし余裕がなくなりましたが、最終戦勝利をもぎ取りワイルドカードでプレイオフ進出となりました。

    スタッツからもわかるように今シーズンは攻撃が上手く行かなかった。そして攻撃の核となるRBマレーが怪我で出場できないとのことだ。
    タイタンズ、先発RBマレーをプレーオフから除外 | NFL JAPAN.COMタイタンズ、先発RBマレーをプレーオフから除外 | NFL JAPAN.COM 
    2年目RBヘンリー1人でやってる試合も多かったのでそこまで不安要素というわけでもないが、レシービング能力があるマレーが居てくれればなぁという状態にならなければと。

    QBマリオタ
    が昨シーズンと比べるとかなり物足りない成績で終わってしまった。13TD 15INTとINTの方が上回ってしまった。プレイオフで変わるQBもいるので昨年の華のある躍動した姿に戻って欲しいところだ。

    レシーバー陣はTEウォーカーが中心となります。一番信頼のおけるレシービングTEです。ロングターゲットWRマシューズにうまく投げられればいいのですがね。

    守備はラン守備が安定してたなぁと。LBウッドヤードがタックルマシーンとして活躍。Sバイヤードが8INTで今年のINT王になっている。サック数もNFL5位の成績DLケイシー EDGEオラクポ モーガンには要注意でしょう。攻撃がいまいちだったせいもあるがスタッツ以上に守備の印象は良いチームです。

    Kサカップは長い距離のFGに少々不安があります。40-49で4本 50y+で3本の失敗があります。
    怪我人情報
     RB デマルコ・マレー が欠場

     G クイントン・スペイン がクエッショナブル
    チーフス開幕5連勝後一気に五分の星まで落ちたときは一体どうなるんだ?と思ってましたが、結局シーズン最後は4連勝をし地区優勝しました。

    今年の攻撃の核はやはりルーキーRBハントでしょうシーズン中盤調子を落としたときは、一緒にチームも沈みましたからね。今年はハントのチームと言っていいでしょう。ハントが躍動するか封じ込められるかがこの試合のキーポイントとなることでしょう。

    QBスミスはシーズン序盤はMVPかと言われるレベルの活躍でしたが、中盤から失速。ただそこまで大きなミスは起こさないいつものパターンに戻ったという感じで、そんな悪いわけではないです。得点の割に3rdダウン成功率が低いのはやっぱりアスミスやなぁと。

    レシーバー陣はWRヒルの抜け出しだけは絶対要注意だ。一発TDが一番恐れられるレシーバーなので、Sはいつでもカバーできる体制を取って置かなければならない。で、TEケルシーがいると。ケルシーに関しては止めろって言われても止めれる手段あるの?というレベルです。取られるのは仕方がないのでその後進ませないようにしましよう。今シーズンはショベルパス多様が目立っていたので、そこは注意ですね。


    守備は例年に比べるとちょっとおかしかったですね。やはり開幕戦でSベリーのシーズンエンドが相当痛かった+ポーの抜けた穴が全然埋められなかった。この2点ですかね。昨年10サックを上げたEDGEフォードの不調もありましたね。要因を上げれば結構出てきますね。スタッツにも出てますがパスラッシュが今年弱かったかなと。

    いろんな意味で今年目立っていたのはCBピータースですかね。本人自体の調子はそこまで悪かったわけではないんですが、チームの守備にやきもきしていたのか問題起こしてEDGEヒューストンに怒られる姿も良くみました。プレイ自体は素晴らしいので後は大人になれるかですね。

    そう言えばKバトカーが2回目の月間MVPを獲得してましたね。FG成功率90.5% エクストラポイントのキックは28回蹴って失敗なし。安定してます。
    怪我人情報
     DL ラキーム・ヌネズロチェス がダウトフル
     WR アルバート・ウィルソン
     DL ジャービス・ジェンキンス
     EDGE タンバ・ハリ がクエッショナブル
    2018wc-11
    (クリックしたら大きく表示されます)

    攻撃面で不安のタイタンズ 守備面で不安のチーフス
    キーポイントは上記で上げた通り、チーフスRBハントを封じれるかどうかですね。
    13-23でチーフス勝利と予想します。





    2018wc-03

     今シーズンのチームスタッツ 
    2018wc-07

    ファルコンズは最終戦パンサーズ戦で勝利し、なんとか逃げ切りでワイルドカード最後の枠を死守しました。

    昨年シーズンMVPだったQBライアンは今年はMVPとして考えた場合物足りないパフォーマンスでした。INTの数は12とまあ普通くらいの数ではありますが、印象が悪いINTが多かったなぁと感じました。昨年のナンバー1オフェンスが今年は微妙だったなぁと。

    ランオフェンスはRBフリーマン コールマンが脳震盪に悩まされた1シーズンでした。ただ二人共いなくなる試合はなかったので、なんとか持ったという感じでした。どちらのRBもNFL屈指のレベルなので注目度は高いです。

    レシーバーはやはりWRジョーンズが中心です。今年も1444yレシーブヤードを記録。サイドライン際のキャッチに関してはNFLナンバー1でしょうね。ただジョーンズ以外にもう少し投げ分けれなかったかなぁ。昨年はもっと他のレシーバーも使ってたような。

    守備面はシーズン中盤あたりから安定しだして、失点8位と素晴らしい成績でした。ただちょっと昨年から比べるとパスラッシュがもう一つだったかなと、EDGEビーズリーが抑えられまくった印象は強い。あと若いDB陣が安定しましたね。期待通りの活躍だったと思います。

    Kブライアントは今シーズンも安定 成功率は87.2% 50y+ 8本成功しています。エクストラポイントキックも35本蹴って失敗はありません
    怪我人情報
     なし
    ラムズ圧倒的攻撃力に、例年通りの硬い守備でみごとな成績で地区優勝を果たしました。

    QBゴフの今シーズンを予想できた人はいたんだろうか。何度も謝っていますが、本当に開幕前低評価で申し訳ございませんでした。というしかないんですよ。3804y 28TD 7INT レーティング100.5立派な成績でした。昨シーズンと違い落ち着きがあったのはOLが安定してたのもありますが、それにしてもそれだけでここまで変わったのは本人の変化と、マクベイHCの存在でしょう。もう手のひらクルクルです

    パスオフェンスももちろんですが、ランオフェンスが強烈でしたね。RBガーリーがMVP候補にあがる活躍でした。ラン1305y 13TD レシーブ788y 6TD スクリメージヤード2093yと文句の付け所がない成績でした。週刊MVP3回 月間MVP2回。やっぱ今年のMVPかもしれませんね

    レシーバー陣はWRウッズ ワトキンス ルーキーのカップ の3枚が活躍この3人で18TDをあげています。元ビルズ勢がとルーキーで完全に一新されましたね。地味にWRオースティンのエンドアラウンドも注意するプレイです。よく使ってきます。

    守備はDLドナルド ブロッカーズ2枚の壁が立ちはだかっています。ドナルドはそこまで背が高くないので凸凹なコンビなんですが、このDLに合わせてEDGEクイン バーウィンがいて、パスラッシュは強烈です。そのへんはチームスタッツにも表れていますね。DB陣はそれほど目立つ選手はいないんですがしっかり仕事してるなという感じですね。

    現在の唯一の不安点はキッカーですね。ズーラインがシーズン終盤で怪我人リスト入りになったのが痛い。現在のKフィッケンは2試合出場しましたがまだ未知数ですね。
    怪我人情報
     リスト内はなし
    2018wc-12
    (クリックしたら大きく表示されます)

    どちらも攻撃のチームだと思いますが、今シーズンはラムズの攻撃が強烈ですね。
    昨年はスーパーに行ったものの、やはりまだ勝負弱さのイメージが拭いきれないQBライアン
    でも若手に負けたくないでしょうねぇ。でも勢いはやっぱなぁ。
    ということで31-20でラムズ勝利と予想します。




      1月8日の試合展望

    2018wc-04

     今シーズンのチームスタッツ 

    2018wc-08

    ビルズは最終戦いい勝ち方をして、劇的な形でワイルドカード最後の枠を勝ち取りました。勢いに乗っているチームだと思います。

    オフェンスはとにかくミスをしないことを優先にして、我慢してランで切り開く形が多いです。QBテイラーは 今シーズンのINTは4個ととても少ないです。チームで10個ですが、ピーターマンが先発で前半で5つINTした試合がありましたからね。。。。だからNFLで一番INTが少ないチームと言っても過言ではありません

    ランオフェンスですが、RBマッコイ最終戦足首の怪我をしたのが心配です。負傷を押して出場するという話ですが、負傷者に頼りっぱなしになるわけにはいかないでしょうね。あまりランに頼れないのは厳しいものがありますが・・・

    レシーブもRBマッコイがレシービング回数TOPなんですよねぇ。。。ここはTEクレイに頼るしかないですね。そこまでロングパスを使用しないQBテイラーなので、シーズン途中で補強したWRベンジャミンとはそこまで合ってる感じではないんですよね。ただ一番頼りになるレシーバーではありますが。

    守備のスタッツ自体はあまりよくないですが、DB陣は面白いメンバーが揃っております。ルーキーCBホワイトルーキー守備MVP候補です。Sハイドオールプロセカンドチームに選ばれました。Sポイヤー12月の月間守備MVPを獲得。このメンバーですので、なかなかのパスディフェンスです。相手のボートルズのパス精度を考えれば、十分対抗できる守備ですね。ターンオーバーも多いでしね。ベテランDLウィリアムスがチームをまとめ上げている今勢いはあります。

    Kハウシュカ
    は昨年シーホークスでブロックされまくりでしたが。今年はブロック0本。昨年はSTのOLが原因だったんじゃ。。。FG成功率87.9% エクストラポイントは29本で一本も外してません
    怪我人情報
     CB シャリース・ライト が欠場
     RB ルショーン・マッコイ
     WR デオンテ・トンプソン
     T ジョーダン・ミルス
     LB マット・ミラノ がクエッショナブル
    ジャガーズNFLナンバー1守備を作り上げ、2週を残してプレイオフ進出しました。ただ最後の2試合連敗しまておりちょっと気が抜けてなければいいのですが。

    パスオフェンスはQBボートルズは数字は見た感じそこまで悪く見えないんですよね。ファンタジーとかでも数字は出るので人気そこそこあるんですが、内容はそんないいとは言えないですよね。昨今のパスオフェンスでパス成功率60%は低いかなと。あと正直投げ捨ててほしいのに危なっかしくターゲットに無茶投げしちゃう癖があるのが怖いところです。ちょっと褒めておいたほうがよかったかな?www

    ランオフェンスはルーキーRBフォーネットが大活躍 ランの割合48.9% ラン回数527回はNFL1位です。その中でフォーネットは284回 1040y 9TDという見事な成績をおさめました。RBアイボリー イエルドンもおり、3枚でうまくフレッシュな状態でラン攻撃できるかが鍵となるでしょう。

    レシーバー陣は今シーズンの新人WRってあまり目立ってはいないんですが、ジャガーズのルーキーWRコール ウェストブルックはいい感じですね。リー ハーンズもおり、レシーバー自体は揃っています。タイプも色々そろってるので、投げる方がもう少し頑張って欲しいところですね。

    今年は何と言っても守備ですよね。上げればキリがないですが、レギュラー全員やばいメンバーです。それが全員怪我せずここまできたからやばいですね。ということで守備の注目は全員です
    DLキャンベル ジャクソン
    EDGEガコウェイ ファウラーJr
    LBスミス ポズラススニー ジャック
    CBボウイエー ラムジー
    Sチャーチ ギブソン

    全員覚えておいて損はありません。全員がやばいです。

    Kランボ
    は当初のKマイヤーズ不調でシーズン途中加入しました。成功率95.0%と40y1本の失敗のみですが、エクストラポイントは2本外しています。(内1本はブロック)
    怪我人情報
     RB T.J.イエルドン
     WR マーキス・リー がクエッショナブル
    2018wc-13
    (クリックしたら大きく表示されます)

    勢いはビルズですが、ビルズがこの守備相手にどう攻撃するかがあまり想像出来ないところも・・・・
    ただ守備が耐えまくってボートルズのミスを付きまくればそこに勝機はありそうかなとも。
    でもロースコアゲームになりそうかなぁと、12-6でジャガーズ勝利と予想します。15点の内訳は1TD・1FG・1セイフティで。






    2018wc-05
      

     今シーズンのチームスタッツ 
    2018wc-09
    パンサーズ安定した守備と、ニュートンが1年機嫌が悪くならず、良い成績で地区優勝はなりませんでしたが、ワイルドカードでプレイオフ進出しました。

    パスオフェンスはまさにQBニュートン次第。TEオルセンがシーズン途中で怪我人リスト入りしたのとWRベンジャミンをトレード放出したこともあり、ターゲット不足だったんじゃないかと思いますが、TEオルセンは復帰しましたので、プレイオフで爆発する可能性は十分あります

    ランオフェンスは、今季のRBスチュワートは不安定でしたね。10年目とRBでは相当な古株な選手ではありますが、結構厳しいシーズンだったなぁと感じました。もちろん爆発する試合もありましたが、この試合ではどちらに向くか、ニュートンと一緒な感じでわかりません

    レシーバー陣はWRファンチェスエースとしてがんばってましたが、もう一人くらい居てほしかったですね。でもTEオルセンが戻ってきたのでそれで揃った感はあります。ルーキーRBマカフィーがスロットレシーバーとして活躍しました。

    守備は例年通りフロント7は文句のない出来でした。EDGEペパーズがまったく歳を感じさせない活躍っぷりでした。昨年から比べてDB陣が安定した感じがあります。ビッグプレイは少ないものの致命的なミスはなくなりました。守備で勝てる試合もありましたので、ニュートンがうまくいかなくても試合を作ることはできるのは大きいです。

    KガノFG96.7% 30本蹴って1本しか外していません。しかし50y以上はその外した1本だけで、決めたFGは全部50y以下です。これをどうとらえるかが微妙な線です。エクストラポイントは3本外しています。(内1本はブロック)
     QB デレク・アンダーソン
     WR デビン・ファンチェス
     G トレイ・ターナー
     T マット・カリル がクエッショナブル
    セインツ今季はランオフェンスが最大の武器となり、圧倒的攻撃で地区優勝を果たしました。

    パスオフェンスは例年から比べると抑え気味、とは言えQBブリーズ4334y投げてるんですけどねwww例年5000y近いですから、一応抑え気味という表現でいいかと・・・まあパスヤード5位なんですけどねwwwランも使える様になったからなだけで、衰えたわけではありません。十分ハイパーオフェンスは出来ます。

    ランオフェンスは上記の通り今年の最大の武器となりました。RBイングラム ルーキーのカマラ 2人ともプロボウルに選ばれる活躍っぷりでした。2人であげたTDはラン20個 レシーブ5個でチーム半分以上TDを叩き出しました。これでパスも相変わらずすごいので、隙がないですね。

    レシーバー陣はWRトーマス1245y 104キャッチ 5TDとエースとして素晴らしい成績を収めています。WRギンちゃんも787y 4TDとキャリア最高の出来だったんじゃないかなぁ、嬉しい活躍でしたね。何しろドロップほとんどしなかった!ブリーズの取りやすいロングパスを盛大にドロップするところを正直楽しみにしてました・・・すいませんでした。そういうところもあるけど、ちゃんと仕事もするというところが好きな部分だったんですが、ミスせず大活躍でもうれしい!

    守備は開幕当初は今年もあかんかと思われていましたが、そこから見事に修正し、失点10位と再生することに成功しました。EDGEジョーダン13.0サック 11月の月間守備MVPにも選ばれました。DB陣はCBホワイト新人守備MVP候補になっている他ルーキーSウィリアムス 2年目のCBクロウリー Sベル若手が躍動し、守備を一変してくれたことが大きかっただろう。経験の少なさか、若い勢いかプレイオフではどちらに向くかわからないが、注目なユニットだ。

    Kルッツは 成功率86.1% 50y以上は5本中4本成功しています。エクストラポイントは50本中3本外していますが、内2本はブロックによる失敗です。
    怪我人情報
     T テロン・アームステッド
     EDGE トレイ・ヘンドリクソン がクエッショナブル
    2018wc-14
    (クリックしたら大きく表示されます)

    チーム力的にはセインツがと言いたいところですが、パンサーズはほんと読めません。
    何があってもおかしくないチームです。一度ニュートンを乗せてしまうとパンサーズ圧勝も十分あります。だから難しいんですよね。運と言っていいかと。
    一応16-38でセインツ勝利と予想しますけど。これが逆も十分あるかなと。


    怪我人情報は本家INJURIESより
    http://www.nfl.com/injuries




    最後に PFFのアナリストの勝敗予想です

    すでに一試合終わった状態で見ましたけど、私含め全員外れましたね。
    ファルコンズvsラムズはファルコンズ推しですか。
    ビルズvsジャガーズは今ビルズ調子良いのでもう少しビルズ寄りがいるかなぁと思いましたが。
    パンサーズvsセインツはフルマークですか、セインツの方が確かに上だと思いますが、常識が通じないニュートンですからわからないんですよねぇ。




    先週お休みしたので2週分のリストです
    怪我人リストから
    20180106-1

    すでにシーズンが終わったチームもあり、大部分が意味のないリストになってしまったような
    チーフス WR トーマス
    チーフス CB ゲインズ
    ファルコンズ G レビツリー


    この当たりが、プレイオフ関係チームで怪我人リスト入りした選手ですね。
    ファルコンズのレビツリーは結構痛い離脱ですね。

    怪我人情報は
    http://www.rotoworld.com/teams/injuries/nfl/all/


     出場停止解除・復帰関連 

    20180106-2

    NE WR ミッチェルが怪我人リストから復帰しました。常にレシーバー不足が懸念されていたチームなだけに、先発だったミッチェルの復帰は心強いですね。今年もペイトリオッツか・・・・


     契約状況 
    20180106-3

    カーディナルス QB パーマーの引退については先日触れたのでこちらをご覧ください。
    シーズン終了後ニュースまとめ : 茶犬(仮ファン)NFLのブログシーズン終了後ニュースまとめ : 茶犬(仮ファン)NFLのブログ 


    EDGE ジェームス・ハリソン ペイトリオッツと契約

    いやー、おどろきましたねこれは。これ2週前の出来事でしたので、Week17すでに試合出場しており、ジェッツ戦で2サックを記録しています。よりによってペイトリオッツですか・・・・まあスティーラーズが放出しない選択もあったので致し方がないのですが、チャンピオンシップがスティーラーズvsペイトリオッツになったら、この因縁どうなるかちょっと楽しくなってきたかもしれません。39歳ですし、ライバルチームでも個人として有終の美を飾りたいということでしょうね。





    チーム別のこれまでの契約

    https://docs.google.com/spreadsheets/d/1F2FoZPpoL7kk04-GOD5xQTQF7Dmg0GB_WXYfjlTpsUg/pubhtml
    ちょっとスマホだと見づらいかもしれません。

    http://blog.livedoor.jp/nflchao/team2017fa-1.xhtml

    HTMLバージョンも追加しました。内容は同じです

    チェックは不十分な点があるので抜けはあるかもしれません。
    主にFOXのをTransactionと本家のTransaction
    参考にしてます。
    http://www.foxsports.com/nfl/transactions
    http://www.nfl.com/transactions





    なんか結構色々ニュースあったので リンクと個人的なコメントを

    15年のキャリアに幕を閉じるカーディナルスQBパーマー | NFL JAPAN.COM15年のキャリアに幕を閉じるカーディナルスQBパーマー 
    今シーズン腕の骨折でシーズンエンドとなってしまったパーマー、15年でプロ生活を終えることとなった。ベンガルズでキャリアスタートし、2011年にトレードを要求しレイダースに移籍したが、成績は振るわず、2年でカーディナルスに移籍。ここでプレイオフに進出し復活を果たした。今年38歳、そろそろ厳しいかもしれないと思われていたが、カーディナルスが新人QB入れなかったので、来年くらいまではやるかなと思ったんですがね。来年のカーディナルスの先発QBの座は現在不明です。ベテラン再生のイメージが強いチームなので、トレード候補によく上がるアスミスがいいかなと。



    コルツがチャック・パガーノHCを解任 | NFL JAPAN.COMコルツがチャック・パガーノHCを解任 
    今シーズンもラックの不出場だったとは言え、シーズン当初はQBトルジーンでなんとかなると思ってたのですかねぇ。この部分に関してはHCよりもGMの問題でしょうけど、でQBブリセットを緊急トレード補強で、4勝12敗。正直ブリセットじゃなかったら、もっと負けてたんじゃないかなぁと。正直ラックが出ていたとしても勝敗厳しかったんじゃないかなと思えるチーム状況だったかなと。数年問題点が解決できない状況でしたので、この解任は致し方がないかと。後任候補は記事内には出てきてないですが、ラックを労れるHCであってほしいですね。




    レイダースがデル・リオHCを解雇 | NFL JAPAN.COMレイダースがデル・リオHCを解雇 
    これはちょっと驚きましたね。昨シーズンはプレイオフ進出しましたが、今シーズンは失速して地区3位で負け越しとは言え、もう少し我慢しても良かったんじゃと。守備畑の割に守備の改善ができてないという理由なのかもしれませんが、それはジャガーズ時代でもそうだったなぁとは感じますけど。ちょっともったいないなぁと。で後任の候補は解説でおなじみ元バッカニアーズHC ジョン・グルーデンじゃないかと噂になっています。ここが受けてくれそうだから解雇という感じなんでしょうね。


    コールドウェルHCに別れを告げるライオンズ | NFL JAPAN.COMコールドウェルHCに別れを告げるライオンズ 
    ライオンズのHCになって4年。それなりに安定した成績を残していたんですが、プレイオフ出場が毎回ギリギリで出れるか出れないかのボーダーラインにいつもいる感じでした。コルツ時代の時から比べれば意外とやるんやなと思ってましたが、ちょっと残念ですね。後任は現ペイトリオッツDC マット・パトリシアと面談を行うという話が出ている



    ベアーズがフォックスHCを解任 | NFL JAPAN.COMベアーズがフォックスHCを解任 
    ベアーズに来て3年たったが、主だった成績は上げれず、勝ち越しはなし。パンサーズHCになった2002年からベアーズに来る前にブロンコスで4年HCを務めており、15年ずっとHCだったんですね、1年くらい途切れてなかったかなと思ってたんですが、ずっとやってたんですね。来年HC招集するチームが現れるかは不明ですね。後任は記事を見るとたくさんありますね、やはりQBトルビスキーを育てるのに最適な攻撃畑のHC招集が一番っぽいですね。今年のラムズQBゴフ見たくなれるかが注目されます。正直1年目のゴフから比べれば結構悪くない気はしますがね。それだけ1年目のゴフはこりゃあかん感たっぷりだったので・・・・ほんとわからんもんだよなぁ。。。。



    ブルース・エリアンス、「喜びと平穏」の涙でカーディナルスHCを退任 | NFL JAPAN.COMブルース・エリアンス、「喜びと平穏」の涙でカーディナルスHCを退任
    エリアンスといえばやっぱりラックが新人の時の師匠的な立場だった人。能力のあるQBにしっかり力を出させることができるコーチだったなと。カーディナルスでもパーマーを再生して、カーディナルスの成績を安定させた。ただパーマーが怪我がちだったのが残念ではあったが、パーマー引退と共に健康問題を理由に自ら退くことに。エリアンスが居るうちに若い有望のQBを取ってくるべきだったんじゃないかなぁこれ。後任は現バイキングス OC パット・シュマーが有力とのこと。ってことは来年キーナム取ってくるかなこの流れなら。



    ベンガルズ、HCルイスと2年の契約延長 | NFL JAPAN.COMベンガルズ、HCルイスと2年の契約延長 
    今シーズンで退任有力とされてましたが、まさかの逆転契約延長。2年契約とはなっているが、来年次第な感じはしますけどね。問題児が多いチームなので、なかなか束ねるのはルイス以外難しいということなんでしょうか。最終戦レイブンズに劇的勝利を上げたことが素人の考えですが大きかったのかなぁ。正直勝手な妄想だけど、後任となってくれる人がいなかったのかぁ。。。とりあえず今年の問題はOLなんでそこをなんとかしてまたプレイオフに出て、1回でも勝利したいでしょうねぇ。



    ということで マカドゥーが途中解任されたジャイアンツ含めると

    コルツ
    レイダース
    ジャイアンツ
    ライオンズ
    ベアーズ
    カーディナルス


    のHCが交代となります。

    あとブラウンズのHC ヒュー・ジャクソンがどうなるかって感じでしょうね。現時点では残るっぽい感じになってるようですが、2年で1勝ですからねぇ。。。







    18/1/4追加分

    2018-0104-4


    20:00頃確認したら、番組ページ現れました。

    今日の昼に問い合わせして未定というのはいったいなんだったのか・・・
    ユーザー側はカスタマーしか連絡方法ないんで、カスタマーにしっかり情報おろしてください。としか

    とりあえず安心しました。どうやらちゃんと放送されそうで。お騒がせしました。




    18/1/4更新分 ↓ 
    正直今シーズンはこれまで見逃しの日数の少なさくらいしか不満点はなかったんですが
    急に不安な事案が出てきました。

    プレイオフの配信ページがなかなか表れない!

    DAZNは10月頃から、配信コンテンツ紹介・今後の配信スケジュールを消して、スケジュールのところだけで配信を知らせることに変更していました。
    https://my.dazn.com/help/JP-ja/about-the-video-of-dazn-jp

    そしてその配信スケジュールになかなかプレイオフのページが出てこない状態でした。

    ということで、カスタマーに問い合わせしましたところ

    この度はご不便をおかけして、申し訳ございません。
    大変恐れ入りますが、NFLの配信予定は、現在未定となっております。
    配信予定が決まりましたら、下記番組表に随時記載しておりますので、
    ご確認いただければ幸いでございます。

    あ゛!!まじで言ってるの???

    NFLJAPANのテレビ放送ページを見てみても
    https://nfljapan.com/broadcast
    2018-0104

    今シーズンはDAZNも書いてあったのに確かにプレイオフではDAZNの文字がねぇわ・・・・

    とりあえず、現状は放送はないと思っておいた方がいいと思います

    DAZN名物突然配信ページが現れるとかあるかもしれませんが、あまり期待しないで置いた方がいいと思います。


    で、こういう連絡まったくユーザー側にしてくれないじゃないですかDAZNって
    それについてももう4,5度目ですが、問い合わせに付け加えておいたんですが
    また、今回お客様よりいただきました配信予定の確認方法の貴重なご意見については、
    弊社担当部署に報告させていただきます。
    ご期待に添えるようなサービスを目指し、今後もサービス改善に努めてまいります。 
    このテンプレ見飽きたわ。改善する気ないというやつですわ。

    ということで、プレイオフからDAZN契約を考えている方、
    現在NFLは配信不明状態なので、気をつけてください。

     ※追記 
    他スポーツ番組で番宣見たという話ももらいました。
    P-BLUEさんから↓のツイートがあったと情報をもらいました。


    昨年の12/21に番宣したツイートとのことで。これで配信されなかったら、このツイートはやばいんじゃ・・・

    カスタマーサービスに情報が共有されてないだけ
    であればいいんですがね。いや良くないわ。ユーザー側が連絡つくのカスタマーサービスだけだからちゃんとカスタマーと情報共有してくれや・・・・




    10/6更新分 ↓ 


    たまにここのページ検索から来る人がいるので、現状の正確な情報を載せておきます。
    dazn2017-08
    こう載っていますが
    • サースデイナイトゲーム(金曜朝)実況・解説あり
    • サンデーアーリーゲーム・レイトゲーム(月曜深夜~早朝)から3試合
    • REDZONE(同時間帯ゲームのザッピング放送)(月曜深夜~早朝)※見逃しなし
    • サンデーナイトゲーム(月曜朝)実況・解説あり
    • マンデーナイトゲーム(火曜朝)実況・解説あり
    週6試合放送です。その中で実況・解説ありは3試合となっています。
    昨年は全試合実況・解説ありでしたが、今年からはこういう形態になったようです。

    現在WEEK4まで終わりましたが、実況もだいたいローテーションが決まっているようです。
    サースデイナイト 実況:上野智広 
    サンデーナイト 実況:原大悟 
    マンデーナイト 実況:有馬隼人
    となっています。原さんが昨年から急成長を遂げ、今シーズンは現状実況は満足できる状態です。

    解説は現在登場してるのは4名
    井上友綱 
    生沢浩 
    大出洋之
    波木健太郎
    昨年のメンバーに波木さんが増えた。解説も問題ないメンバーです。とても聞きやすいです。

    見逃し配信は昨年と同様3日間
    REDZONEはライブ配信のみです


    あと
    dazn000

    というその週の振り返り番組(1時間)がありました。全編英語で翻訳もなしですが
    まあ英語わからなくてもなんとなくこんなことで盛り上がってるんやろなってのはわかります。
    ちなみに、解説はディオン・サンダースとラディニアン・トムリンソンです。

    あと、何故かweek2の2試合がGAMEPASSのプレイのみの動画(コンデンス)と同じ物が配信されたままの状態です。
    dazn001
    なんでこの状態のままで残ってるのかは謎です。
    通常ではプレイのみの動画(コンデンス)はありません。
    これ全配信試合でやってくれたら、いいんだけどGAMEPASSの価値下がるのでないでしょうねぇ。

    個人的にはコスパ的には満足ですね。昨年のようなずっと読み込みとかはなくなりましたしね。




    8/25更新分 ↓ 

    やっとこさ今年NFL配信の予定が発表されていました。

    dazn2017-08

    https://my.dazn.com/help/JP-ja/about-the-video-of-dazn

    ということでおそらく昨年と変わらない模様ですね。
    サースデイナイトゲーム サンデーゲーム3試合 マンデーナイトゲーム
    基本的に時間帯が被らない試合を1試合づつお届けする感じだと思われます。

    昨年はロンドンゲームやら、感謝祭ゲームも全試合放送されており、その週は5試合以上になることもありました。あったらラッキー的な感じで待っておきましょう。
    ただし昨年のWeek17は時間帯のかぶららない3試合のみの放送になっていました。注意しておきましょう。

    昨年は見逃し配信が3日間で、レッドゾーンはライブ配信のみという状態でした。
    これについて今年はどうなの?と昨日カスタマーに質問してみましたが。

    お問合せの件でございますが、NFlに関しましては配信に関する詳細はシーズン開幕に向けて明らかになります。 
    恐れ入りますが、シーズン開幕までお待ちください。 
    とりあえず開幕まで待てやという回答でした。
    カスタマーの回答返ってくるのは早いけど、なんか本部とカスタマーがつながってない感は昨年と一緒な感じはしますね。なんか結局開けてみるまでわからないのは昨年と一緒のようです。

    ちなみにプレシーズンの見逃しは3日間でした。変わらないのかなぁ・・・

     昨年の実況解説

    実況
    ・良かった
    上野智広 
    中山正敏 
    ・概ね良かった
    坂信一郎 
    柴崎啓志 
    ・。。。。。
    染谷恵二
    原大悟 
    市川勝也 
    ・1回だけ登場で判断できない
    熊谷龍一 
    矢野吉彦 
    中田浩光 

    解説
    ・良かった
    井上友綱 
    村田斉潔
    生沢浩 
    大出洋之
    ・声張ってほしいけど悪くない
    鈴木栄一 
    ・うーん・・・
    永塚和志 
    木下典明

    基準は個人的判断なのでご参考程度に

    で今年は
    今年から有馬さんも実況に加わるのは楽しみですね。
    正直NFLの実況陣は経験不足な人もいるので、これはありがたいですね。


    正直実況ないほうがいいなと思う部分もあるかと思われますが
    実況・解説が無いと基本新規で見に来る人はあまり居ない。せっかくの新規ファンが増えるチャンスでもあるので、そのへんは我慢ですね。

     基本PCで鑑賞する方へ

    ブラウザはEDGEをお勧めします
    というかそれ意外のブラウザでは見逃しのときにちょっと飛ばすなどすると、読み込みが長くなることがおおいです。
    EDGEだとそれが少なく、スムーズに見れます。たまたまうちの環境がそうなだけかもしれませんが
    なんかおかしいと思ったらまずブラウザを変えて見てみることをお勧めします。

    fireTVは使ったこと無いのでわかりません。


    貧乏人なので今年もDAZNでお世話になろうと思います。
    NFL関係ないですが、日曜のメイウェザーvsマクレガーは楽しみですね。凡戦の可能性もかなり高そうですが。。。




    あけましておめでとうございます。年末は更新お休みしてすみませんでした。
    という内容です。

      18年ぶりのプレイオフ

    3週連続で数年ぶりのプレイオフの記事になりましたね。
    ビルズ 9-7 22-16 ドルフィンズ 6-10
    最後オンサイドキックを決められた時はちょっと焦ったでしょうけど、しっかりと守りきりました。ビルズのプレイオフ条件はレイブンズの勝敗に依存する形でした。そしてレイブンズの結果は。

    ベンガルズ 7-9 31-27 レイブンズ 9-7

    3点リードされた状態で4thダウンに追い込まれたベンガルズが、起死回生の逆転TDを決め劇的な逆転勝利。最後のレイブンズQBフラッコのプレイに一言。勝負を自ら下せないプレイで終わるのはやめようや

    ということで、レイブンズが負けてビルズがワイルドカード最後の枠を勝ち取ることができました。1999年以来のプレイオフということになるそうです。まだ4地区制になる前のことのようです。
    1999 Buffalo Bills season - Wikipedia1999 Buffalo Bills season - Wikipedia 
    当時のメンバーで名前聞いたこと有るのって、QBダグ・フルーティーくらいですかね。WRアンドレ・リードとかいう方もなんとなく聞いたこと有るような・・・誰かと間違ってるかもしれないけど・・・


    とりあえず開幕前の評価のことですが
    2017開幕前 ビルズ戦力分析 : 茶犬(仮ファン)NFLのブログ2017開幕前 ビルズ戦力分析 : 茶犬(仮ファン)NFLのブログ 
    ほんとね今年捨ててるとか言ってすいませんでした。でも世間もそんな評価でしたよね。ここまで主力放出して、そこまで大した補強せずプレイオフというのは新HCマクダーモットの手腕が相当だったということでしょう。
    個人的にはSハイドがプロボウル選ばれたのはうれしいですね。GB時代でもこれくらいできてた選手だったのでやっと評価されたなぁと。新人CBホワイトの大活躍などもあり、スタッツとしては底までではないんですが、守備は安定してたのが大きかったですね。
    DB大放出は結果的に大正解でしたが、WRは・・・とりあえずパス攻撃はたまにいいのがくる程度な感じですね。守備で盛り立てていきたいところでしょう。

    【心願成就】あけましてプレーオフ : 続・ウミウシな人【心願成就】あけましてプレーオフ : 続・ウミウシな人 
    こういうファンブログ見てると、やっぱり続けて応援するべきだなぁと痛感しますね。

    ビルズファンの方おめでとうございます!



      9年ぶりプレイオフ

    ジャガーズ 10-6 10-15 タイタンズ 9-7
    なかなかじりじりした試合でお互い我慢比べをしているような試合でした。
    タイタンズも9年ぶりだったんですね。ただ前の3チームとは違いそこまでの盛り上がりでもない感じが、やはり開幕前の評判は高かったけど、思いの外苦戦したなという印象からなんでしょうね。プレイオフは当たり前の雰囲気でしたからね。

    9年前のWIKIです
    2008 Tennessee Titans season - Wikipedia2008 Tennessee Titans season - Wikipedia 
    QBケリー・コリンズ 新人RBとしてCJ2ですか、懐かしいですね。開幕時は2年目QBヴィンス・ヤングが先発だったんですが確か怪我したんですよね。でそこからコリンズがすごい勝ちまくってた。てか開幕10連勝だったんですね。ヤングはこれ以降なかなか浮上できなかったんですよねぇ。
    確か2年連続プレイオフだったはず。前年のプレイオフの最初のプレイでロンリーセンターフォーメーションやってたのが強烈に記憶に残ってるんですよね。NFL見始めた頃だったのでこんなプレイOKなんだと。


    TITANS SACK MANIA 2017 Week17 VS JAX レビュー&PO出場決定!TITANS SACK MANIA 2017 Week17 VS JAX レビュー&PO出場決定! 
    ファン目線でもやはりもっとやれた的な目線な様です。プレイオフになるとQBマリオタが輝きを取り戻すこともあると思うので、というか取り戻してほしいなぁ。AFCは若手QBの活躍を期待したいので。


    NFC残りの1枠
    パンサーズ 11-5 10-22 ファルコンズ 10-6
    ファルコンズが自力でワイルドカード最後の1枠を守りきりました。
    ちょっとパンサーズの勢いが落ちてきてるのは心配な内容でしたね。これでNFC南地区がプレイオフに3チーム送り込むことになりました。




      シード順位

    順位表

    AFC NFC

    チーム名 チーム名
    1 ペイトリオッツ 13 3 イーグルス 13 3
    2 スティーラーズ 13 3 バイキングス 13 3
    3 ジャガーズ 10 6 ラムズ 11 5
    4 チーフス 10 6 セインツ 11 5
    5 タイタンズ 9 7 パンサーズ 11 5
    6 ビルズ 9 7 ファルコンズ 10 6

    レイブンズ 9 7 シーホークス 9 7

    チャージャーズ 9 7



    AFCは9勝7敗で4チーム並びましたが、3チーム以上のタイブレーク2番目の条件カンファレンス内勝敗でタイタンズが5位 チャージャースの8位が決定。
    ビルズとレイブンズで2チームのタイブレーク条件 同じカンファレンスのチームと対戦した試合での勝率でビルズが上回り、ビルズが6位になったようです。たぶんだけど

    NFL - WikipediaNFL - Wikipedia 
    詳しくはWikipediaで


    というトーナメントになっています。

    ワイルドカードプレイオフの日程は
    日本時間
    1月7日(日曜)
    6:30から タイタンズvsチーフス
    10:15から ファルコンズvsラムズ
    1月8日(月曜)
    3:00から ビルズvsジャガーズ
    6:40から パンサーズvsセインツ

    となっています。

      0勝16敗  

    ブラウンズ 0-16 24-28 スティーラーズ 13-3
    もう先週の時点である程度の覚悟は決めていましたが、最後のプレイがなぁ・・・・
    そりゃないよコリー・・・このプレイは4thダウンギャンブルだったためターンオーバーで、このプレイが2017年シーズン最後のブラウンズの攻撃となりました。

    相手のスティーラーズは昨年の最終戦と同様QBロスリスバーガー RBベルを欠場させる攻撃だけは2軍仕様。正直この戦力でちょうどいい試合になるんですよね・・・

    残念ですが2008年のデトロイト・ライオンズ以来のシーズン全敗を記録してしまいました。プレシーズンは全勝だったんですがね・・・・ちなみにライオンズも2008年はプレシーズン全勝だった模様です。。。

    これで2年で1勝31敗ということになりました。今シーズン開幕戦だけ配信があり、あとはREDZONEとハイライト動画だけで見る形になってしまいましたが、開幕前は絶対昨年よりは勝てる自信はあったんですがね。。。プレシーズンの内容の良さ+開幕戦のスティーラーズ戦での大接戦。QBカイザーとWRコールマンのホットラインは今年の攻撃の目玉だと思ってたんですが

    WRコールマンが怪我で早々に離脱、そして大黒柱Tトーマスまで怪我して連続出場が途切れるということに、まったく修正が効かない状況、まったく打開策が見いだせない状況で最後まで行ってしまったという感じでした。

    年も明けの今年のドラフトは、QBダーノルドかローゼンを指名という話が飛び交っています。できればですがQB指名はもちろんして、実績のあるベテランQBも補強してほしいところです。どこかに2年契約くらいできてくれるQBおらんかなと・・・イーライはこねぇよなカットされても・・・

    まあその辺はおいおいまた別に書こうかなと・・・とりあえず今シーズンおつかれさまでした・・・


      災難

    ジェッツvsペイトリオッツでの一幕。
    ペイトリオッツ側サイドライン際でジェッツWRアンダーソンが押し出されパスインコンプリート。でボールを叩きつけ悔しがった、その叩きつけたボールがバウンドしてベンチで待機していたCB バデモシの顎に綺麗にヒット。どうやらフラッグ類は出ず、バデモシとしては不運な一発を食らった形になりました。



      今年のチーム別ベストプレイ集


    公式ツイッターで上がってたのでそれを紹介。それだけです。




      今週のMVP

    AFC
     攻撃  LAC QB フィリップ・リバース
     守備  TEN S ケビン・バイヤード
     SP 
     PIT WR(KR) ジュジュスミス・シュースター
    NFC
     攻撃  TB WR クリス・ゴッドウィン
     守備  DET EDGE ジギー・アンサー
     SP  ATL K マット・ブライアント


    Rivers, Byard, Godwin among Players of the Week - NFL.comRivers, Byard, Godwin among Players of the Week

    チャージャース リバースは 387y 3TDパスを記録

    タイタンズ バイヤードは 6タックル 2INTを記録 プレイオフ進出に貢献

    スティーラーズ シュースターは キックオフリターンTDを記録 ブラウンズを全敗に追いやりました・・・
    なんか本人がナレーションしてるんかなこれ・・・・


    バッカニアーズ ゴッドウィンは 111yレシーブ 1TDを記録 3巡目指名のルーキーでキャリア初のTDだったようです。


    ライオンズ アンサーは 4タックル 3.0サックを記録 今シーズン12サックとなりましたが、半分の6サックは先週と今週で決めたものでした。

    ファルコンズ ブライアントは 56yを含む5本のFGを決め、プレイオフ進出に貢献しました。






    という内容です。

      ラムズ13年ぶりのプレイオフ

    ラムズ 11-4 27-23 タイタンズ 8-7
    13年前はまだ私がアメフトに興味をもっていない時代でしたので、よくわかりません。
    確かに私が見始めてラムズが勝ち越しているのすら見た覚えがありませんでした。
    2004 St. Louis Rams season - Wikipedia2004 St. Louis Rams season - Wikipedia 
    その13年前のメンバーを見ると、名前は聞いたこと有るメンバーが揃っていますね。ワーナーブラザーズと言われていたメンバーにワーナーが居なく、バルジャーが先発してたという感じみたいですね。バルジャーはかすかに覚えています。で、スティーブン・ジャクソンが新人だった年なんですね。あの牛見たいなでかい図体RBで突進してくる最近あまりいないタイプのRBでしたね。マーシャル・フォーク アイザック・ブルース トリー・ホルトは、やっぱりワーナー・ブラザースとして聞いたこと有る選手達ですね。トリー・ホルトはジャガーズに来たので知っています。ただもう全盛期の力はなく残念な成績でしたが・・・

    そこから13年長かったですが、今シーズンの開幕前の評価は最下位間違いないという評価でした。それを完全に覆した昨年のドラフト1巡目1位指名QBジェレッド・ゴフの出来ですね。
    3804y パス成功率62.1% 28TDパス 7INT レーティング100.5
    ほんと成長すると思えないとか言ってすいませんでした。今シーズンは本当にゴフには謝ることしか出来ません。ほんと昨年のゴフはなんだったんだろうなと。このまま突き進んで頂きたいです。

    RBトッド・ガーリー
    の存在も忘れてはいけない。
    1305yラン 13TD 786yレシーブ 6TD 
    シーズンMVP級の活躍でした。力強いランももちろんですが、パスキャッチもうまい。現代のトップRBとしてレシーブのうまさは必要な条件となっています。

    この攻撃を擁して今シーズンのラムズの攻撃は
    オフェンス スタッツ 順位
    平均得点 31.0 1
    獲得ヤード 368.9 7
    ランヤード 245.5 8
    パスヤード 123.4 7
    Week16終了時点ですが、圧倒的得点力です。昨年のファルコンズみたいな感じですね。これを作り上げた、若干31歳シーン・マクベイHCの手腕はラムズの歴史に完全に刻み込まれました。プレイオフでも楽しみなチームですね。




      他今週プレイオフ進出決定チーム

    ファルコンズ 9-6 13-23 セインツ 11-4
    同地区対決を制しセインツがプレイオフ進出を決めました。今シーズンは開幕2連敗スタートでしたが、その後から守備が安定しだし、ラン攻撃が爆発しだしました。最初はRBピーターソンがいたんですが、言い方は悪いかもしれませんが放出してから良くなったような・・・今年のセインツは強かったですね。
    敗れたファルコンズはワイルドカード最後の枠を最終週争うことに。



    バッカニアーズ 4-11 19-22 パンサーズ 11-4
    パンサーズも同地区対決を制しプレイオフ進出決定。地区優勝は最終週までもつれることになりました。今年もQBニュートン次第の攻撃でしたが、昨年のDB陣崩壊を1年で修復できたのが大きかったですね。ニュートンも昨年は脳震盪問題で色々ありましたが、今シーズンは何もなくノリノリでシーズンを乗り切りました。一度今年も勢いをつけると一気に行くチームです。




    ドルフィンズ 6-9 13-29 チーフス 9-6
    チーフスは開幕5連勝から一転して五分の星になり、同地区のチームに追いつかれてどうなるかと思われましたが、なんとか逃げ切ることができました。このまま連勝を続けたままプレイオフに乗り込みたいところですね。




      残ったワイルドカード争い

    まずAFCから
    今週の試合結果
    コルツ 3-12 16-23 レイブンズ 9-6
    ラムズ 11-4 27-23 タイタンズ 8-7
    ビルズ 8-7 16-37 ペイトリオッツ 12-3
    チャージャース 8-7 14-7 ジェッツ 5-10
    赤字の4チームがWeek17でワイルドカード2枠をかけて争います

    Week17の対戦表です

    レイブンズ
    (9-6)
    タイタンズ
    (8-7)
    チャージャース
    (8-7)
    ビルズ
    (8-7)
    17 ベンガルズ ジャガーズ レイダース @ドルフィンズ

    4チームのプレイオフ進出条件は以下の通りです。

    レイブンズ
    ・勝ち
    ・ビルズ負け
    ・タイタンズ負け 


    タイタンズ
    ・勝ち
    ・引き分け+ビルズ負け+チャージャース引き分け以下
    ・ビルズ負け+チャージャース負け
     

    チャージャース
    ・勝ち+タイタンズ引き分け以下+ビルズ負け 
    ・勝ち+タイタンズ引き分け以下+レイブンズ引き分け以上
    ・引き分け+タイタンズ負け+ビルズ引き分け以下

    ビルズ
    ・勝ち+レイブンズ負け
    ・勝ち+チャージャース引き分け以下+タイタンズ引き分け以下
    ・引き分け+チャージャース負け+タイタンズ負け



    とりあえず
    レイブンズとタイタンズは勝てばいい
    チャージャースとビルズは勝った上で他チームの結果による
    という感じです。レイブンズは有利でしょう。タイタンズはジャガーズが相手というのが厳しいところですね。


    つづいてはNFCです
    今週の結果
    ファルコンズ 9-6 13-23 セインツ 11-4
    シーホークス 9-6 21-12 カウボーイズ 8-7
    ライオンズ 8-7 17-26 ベンガルズ 6-9
    対象だったカウボーイズとライオンズが破れ、最後のワイルドカード争いが2チームに絞られました。

    Week17対戦表です

    ファルコンズ
    (9-6)
    シーホークス
    (9-6)
    17 パンサーズ カーディナルス

    プレイオフ進出条件は

    ファルコンズ
    ・勝ち
    ・シーホークス負け
    ・引き分け+シーホークス引き分け以下


    シーホークス
    ・勝ち+ファルコンズ引き分け以下
    ・引き分け+ファルコンズ負け


    まあ単純にファルコンズが勝って逃げ切るか、負けてシーホークスの結果がどうなるかという。ファルコンズは対戦相手のパンサーズがまだ地区優勝の目を残しているため厳しい相手です。どうなるかわかりません。


      ブラウンズ昨年を超える開幕15連敗

    正直勝ってブラウンズの記事書きたかった・・・・
    ブラウンズ 0-15 3-20 ベアーズ 5-10

    ということで昨年を上回る開幕15連敗を喫してしまいました。
    開幕戦のスティーラーズvsブラウンズを18-21という接戦で負けて、今年はこれは早いうちに勝てると思わせる試合をしてから、2戦目に先発しているルーキーQBカイザーが突如怪我でもないのに居なくなるという事態が置きました。これは試合後に持病の年に1.2回ある偏頭痛ということが判明しました。この事件のあった影響かどうかわからないが、QBカイザーのパスオフェンスがよくなることはなかった。途中1試合だけQBをホーガンに先発交代しましたが、負傷によりまたカイザーが先発に。まだ最終戦を残していますが、
    2580y パス成功率53.8% 9TDパス 5TDラン
    21INT 6ファンブルロスト レーティング58.0 
     
    という成績になっています。レーティングという指標には多少疑問をもってますが、さすがにこのレーティングでは勝つのは難しいです。ルーキーQBをここまで使い続ける意味は本当にあったんでしょうか?ルーキーに全敗という重荷を背負わせるのはどうなんでしょうかね。

    シーズン途中トレードでCINのマッキャロンをとるつもりでいたが、書類がトレード期限に提出出来ずなくなったこともありましたが。

    レシーバーにも恵まれなかった問題もありましたね。コールマンが早々に怪我で離脱。ブリットは助けにならず結局シーズン途中でカット。ルーキーTEヌジョクー RBジョンソンだけが安心できるターゲットでした。終盤になってWRゴードンの復活があり、ブランクを感じさせない動きを見せてましたが残念ながら勝利に導くことはできませんでした。

    守備の面では戦略とかまったく無知なので間違っているかもしれませんが。パスラッシュはルーキーEDGEギャレッド筆頭によく頑張っていて、DCグレッグ・ウィリアムスの効果はあったと思います。ランストッパーも問題ないし、CBも1対1であればそこまで負けている感じはしなかったと思います。問題はずっとSとのコミニュケーションがうまくいってないんじゃないかなと。なんか居てほしいところにSがいないなと感じることが多いです。素人目線的にはそう映りました。

    最終戦はスティーラーズ戦です。今年の開幕戦のようにいかないでしょうし、まだ第1シード争いが残ってるので、主力温存も前半はしないでしょう。シーズン当初のスティーラーズと違って完全に仕上がってるチームです。厳しいのはわかってます。来シーズンに向けての試合を見せていただきたい。




      Jimmy G

    ジャガーズ 10-5 33-44 49ers 5-10

    試合に出すのは来シーズンだったはずだったんだけど、ルーキーQBビーサードの負傷により急遽出場となった、トレード締め切り間際で補強したQBジミー・ガロポロ

    Week13から先発をし、これまで1勝10敗だったチームを4連勝に導きました。しかも今回はプレイオフ出場チームで今シーズンNFLナンバーワン守備を誇るジャガーズ相手に44点もぎ取るという素晴らしい試合内容でした。これまであまりホームの試合で盛り上がることがなかった49ersでしたが、この試合の盛り上がり方は今シーズン1番だったんじゃないかな?ファンも来年に向けて楽しみでしょうね。

    このガロポロ登場により選手のモチベーションもかなりアップしており、明らかにやる気があがってます。ガロポロ自体の動きも華麗ですしね。ポケットワーク スローフォーム スロースピードどれをとっても一流の動きです。すでに愛称というか名前を短縮しJimmy Gと呼ばれているようです。




    ただここにきて一つ問題が、ガロポロが今シーズンFAであることなんですよね。49ers側も長期契約を結んでから来年のシーズンに臨もうとしてたでしょうね。この4連勝により間違いなくサラリーが跳ね上がりました。まずはフランチャイズ指定となるでしょう。そこから契約がどうなるかでしょうね。



      今週のいろいろ

    ・記録更新
    Tom Brady caught the Bills with 15 men on the field, which is impressively illegal - SBNation.comTom Brady caught the Bills with 15 men on the field, which is impressively illegal
    ビルズvsペイトリオッツでの出来事
    今シーズンフィールドに13人いて反則を取られる珍しい出来事があったばかりですが。まさかその上を行く15人で反則を取られるとは。まあそのうち2人はフィールドの外に出ようとはしてますが、それでも13人です。もちろんイリーガルサブシチュエーションですね。ただ反則ディクラインしたみたいですが。

    ・今年も壺

    この壺は救世軍のレッドケトルという物で、日本で言う赤い羽根の募金みたいな位置づけのものらしいです。クリスマスの時期に今年もAT&Tスタジアムに登場しました。
    で、今年はSEAのCBジャスティン・コールマンがPICK 6をして入ってしまいました。去年同様アンスポーツマンライクコンダクトを取られました。

    てか宣伝用としてでかくしたんでしょうけど、入るのってそんな悪いことなんですかね??wwww逆に募金の宣伝になって良さそうに感じるんですがねwwwwてかこの入りやすそうな大きさはわざとなんじゃと、そんな入られたくないんだったら、もっと高くしてもいいんじゃないかなと思うんですがねwwwwなんか毎年恒例の罠となりそうな気がしますね。

    ・尻キャッチ
    ファルコンズvsセインツでのプレイ ファルコンズWRマービン・ホールがキャッチし損ねて弾いたボールが、マークについていたCBラショーン・ラティモアのお尻に落ち、地面に付く前になんとかキャッチしインターセプト。見た目は面白いけど、よく落とさなかったなぁと。素晴らしいプレイです。



      今週のMVP

    AFC
     攻撃  NE RB ディオン・ルイス
     守備  PIT CB マイク・ヒルトン
     SP  KC K ハリソン・バトカー

    NFC
     攻撃  LAR RB トッド・ガーリー
     守備  MIN S ハリソン・スミス
     SP  CAR WR(KR) ダミエル・バード


    Todd Gurley, Dion Lewis among NFL Players of Week - NFL.comTodd Gurley, Dion Lewis among NFL Players of Week

    ペイトリオッツRB ルイスは 153y 2TDを記録しました。

    スティーラーズCB ヒルトンは CBでありながら3サックを記録
    このヒルトンは今シーズンの注目若手の記事にコメントをくださった鉄ファンの方が推奨していた選手です
    2017シーズン注目の若手選手 : 茶犬(仮ファン)NFLのブログ2017シーズン注目の若手選手
    今シーズンは全試合出場4試合先発で59タックル 4.0サック 2INT 1FFと立派な成績を収めています。当たりですね、お見事!


    チーフスK バトカーは 5本のFGを記録、今シーズン2回目の週間MVPを獲得。カイロ・サントスの怪我によって、パンサーズの練習生から拾われたルーキーKですが、安定したキックで勝利に貢献してますね。


    ラムズRB ガーリー
    は 118yラン 158yレシーブ 2TDレシーブを記録し2週連続受賞!
    これシーズンMVPあるかな?

    バイキングスS スミスは 2INTを記録しました。
    パッカーズ相手に完封勝利でしたね。


    パンサーズKR バードは キックオフリターンTDを記録し、プレイオフ進出に貢献








    ご参加のみなさま1年間おつかれさまでした。

    まずWeek14に終わったシーズンの結果です
    week16-21

    keiyonさんが圧勝で第1シード 総得点1505.27は週平均100点以上のポイントをあげ圧倒していました。
    第2シードHiroatsuさんもkeiyonさんにつかず離れずついていましたが最後で引き離され第2シード
    安定した勝利をもぎ取っていたyMamoRiさんが第3シード
    ギリギリで逃げ切ったviviviさんが第4シードになんとかすべりこみました。

    そしてプレイオフ準決勝
    week16-25
    第1シードのkeiyonさんと第2シードHiroatsuさんが順当に勝ち上がりました
    (下の2試合は5~8位決定戦です)

    そして決勝
    week16-24

    week16-26
    トッド・ガーリーが39.60という大量ポイントもあり、第2シードのHiroatsuさんが優勝となりました!


    ということで表彰式にうつります

    優勝 Hiroatsuさん
    加工-表彰状4

    準優勝 keiyonさん
    加工-表彰状5

    第3位 viviviさん
    加工-表彰状6

    第4位 yMamoRiさん
    加工-表彰状7

    こちらのほぼコピペではありますが、一応手書き(を写真で取って貼り付けた)の表彰状(の画像)を贈呈します。おめでとうございます!

    私含め前年度から8名 新規募集で集まっていただいた6名の方、1シーズンお疲れ様でした。
    今回新規募集の参加者の成績が良くて、なかなか勝つのが難しかったです。

    来年もやるとしたらよろしくお願いします!







    サタデーナイトの浅い展望完全に忘れてました。失礼しました。
    で、今週は月曜に3試合 火曜のクリスマスには2試合の放送となっています。サンデーナイトは今週クリスマスイブということでみんな休めってことらしいですね。

  • ファルコンズ(9-5)vsセインツ(10-4)
  • ラムズ(10-4)vsタイタンズ(8-6)
  • シーホークス(8-6)vsカウボーイズ(8-6)
  • スティーラーズ(11-3)vsテキサンズ(4-10)
  • レイダース(6-8)vsイーグルス(12-2)

  • 他注目試合としては
    ビルズ(8-6)vsペイトリオッツ(11-3)
    ブラウンズ(0-14)vsベアーズ(4-10)
    ジャガーズ(10-4)vs49ers(4-10)

    などがあります。すでにレイブンズが勝っているので、ビルズとしてもペイトリオッツ相手ではありますが勝たないといけません。
    そしてブラウンズはほぼラストチャンスです、今年も昨年と並ぶ開幕14連敗をしてしまいました。全敗だけは避けたいです。今シーズン結局放送あったの開幕だけでしたね・・・ここ負けたら来週の最終節放送あるかな・・・



      12月25日 サンデーゲームの展望

    week16-05

    NFC南 同地区対決2戦目 勝った方がプレイオフ進出決定
    前回は17-20でファルコンズが勝利


    ファルコンズ
    現在第6シードの位置につけている。あと1勝すればプレイオフ進出できるが、今回のセインツ戦 来週はパンサーズ戦と厳しい同地区対決2戦ということでこの一戦是が非でも勝ちたいところです。昨シーズンMVPを取ったQBライアンとしては今シーズンの出来は良くなかったと言っていいでしょう。単純にTDパスが昨年より20個減っていますしね。前回のセインツ戦は勝ったことは勝ったんですが、お互いコンデションが良いとは言えない状態の試合でしたね。今回の試合はどうなるか。
    怪我人情報
     G アンディ・レビツリー がクエッショナブル
    セインツ現在地区首位第4シードの位置につけているが、この試合負けると地区優勝は厳しくなる。この試合勝って優勝してワイルドカードゲームをホームで戦いたい。今シーズンは例年のパスオフェンス一辺倒と違い、RB2人の活躍が目立つシーズンとなった。その2人のRBイングラムとカマラはプロボウルにも選ばれた。シーズン序盤は今年も守備はと思われたが、現状序盤とは見違えるような守備に変貌した。しかし先日Sバッカロが怪我人リスト入り。チーム2番目のタックル数を誇っていた選手なだけにその穴を埋められるかが問題だ。
    怪我人情報
     TE マイケル・フーマナワヌイ
     EDGE トレイ・ヘンドリクソン が欠場

    week16-13
    (クリックしたら大きく表示されます)

    今シーズンの勢いを勝って セインツ勝利と予想します。






     week16-06
     

    13年ぶりプレイオフを決めることができるかラムズ
    プレイオフのためには負けれないタイタンズ


    ラムズ現在地区首位 第3シードの位置につけている。残り1勝で地区優勝が決定する。シーホークスが負けてもプレイオフ決定という他力で決まることもあり相当優勢です。もう謝り続けていますが、今シーズンのQBゴフの活躍は素晴らしいです。ここまで評価を一変させた選手はなかなか居なかったと思います。シーズン前はどっかのアナリストがQBマニオンを先発に使えという記事を見て、同調してた私を殴りたいです。新HCマクベイの手腕がすごすぎますね。おそらく最優秀HCなんじゃないかなと。まだ31歳と若いのにラムズをここまで変貌させたのは彼の力あってでしょう。
    怪我人情報
     EDGE マット・ロングエイカー が欠場
    タイタンズ一応現在第5シードをキープしていますが、ここに来て2連敗と流れが悪いです。同地区のジャガーズはすでにプレイオフ進出を決めており、置いてかれてしまった感じになってしまいました。今年はQBマリオタの攻撃が昨年ほどではなく、停滞してしまいました。12TDパス 14INTとINTが上回っている状態です。守備はスタッツとしては微妙ではありますが、印象としては良くなっているので、昨年の攻撃を思い出してほしいところです。
    怪我人情報
     CB ローガン・ライアン がクエッショナブル

    week16-14
    (クリックしたら大きく表示されます)

    タイタンズはここで負けたらそのまま厳しそう、ここが正念場ですが、現状ラムズの勢いと力の差が上でしょうねぇ。ラムズ勝利と予想します。





    week16-07
      

    負けた方がいち早くプレイオフ戦線から離脱する生き残りをかけた対決

    シーホークスは先週のラムズ戦で完膚なきまでにやられてしまった。QBウィルソンをここまで封殺されるとは思っても見なかったでしょうね。RBガーリーに全く対応できなかった守備も問題ありました。今回はRBエリオットが復帰してくるカウボーイズ相手。絶対に止めないといけません。攻撃はやっぱりQBウィルソンになんとか逃げ切って投げてもらうしかないでしょうね。
    怪我人情報
     DL ナゼル・ジョーンズ がダウトフル
     TE ニック・バネット
     EDGE フランク・クラーク
     S ブラッドレイ・マクドゥーガルド がクエッショナブル
    カウボーイズはエリオット不在でまったく攻撃が機能しなくなりましたが、なんとかギリギリで可能性を残した状態でエリオット復帰にこぎつけました。これでQBプレスコットが落ち着きを取り戻せればいいのですが。しかしエリオット不在になるとプレスコットがこう変わってしまうとは思いもしなかったですね。守備はラムズには劣るものの、パスラッシュは悪くない。なんとかウィルソンと鬼ごっこにならないうちに仕留めたいところです。
    怪我人情報
     DL デイヴィッド・アーヴィング が欠場
     G ラエル・コリンズ
     T タイロン・スミス
     EDGE ベンソン・メイヨーワ
     CB オルランド・スキャンドリック がクエッショナブル

    week16-15
    (クリックしたら大きく表示されます)

    非常に難しい予想ですね。勝ったとしてもまだ可能性が残るだけですので、厳しいことには変わりありません。うーんシーホークス勝利と予想します。



      12月26日 クリスマスゲームの展望

    week16-08

    ファーストラウンドバイを決めておきたいスティーラーズ テキサンズとの一戦

    スティーラーズは先週のペイトリオッツ戦は非常に熱い試合でした。最後オーバータイムにすることもできましたが、勝ちに行った結果負けになってしまいました。WRブラウンはプレイオフまで休養ということですが、なんとかなるレベルのレシーバーはいますので。ここは圧倒的な内容で勝ちを収めたい。
    怪我人情報
     WR アントニオ・ブラウン が欠場
     
     G ラモン・フォスター
     CB コティ・センサボー がクエッショナブル
    テキサンズはQBがイエーツに変わっていますが、状態は変わらず4連敗中です。今シーズンはもうしょうがないので、来年怪我人が戻った時のための戦力整備を行いたいだろう。来シーズンの為にOLとDB陣をなんとかしなければいけない。その辺の来年残す選手をしっかり見極めておきたいところでしょう。
    怪我人情報
    G ジェフ・アレン が欠場

    week16-16
    (クリックしたら大きく表示されます)

    流石にスティーラーズ勝利でしょうね。




    week16-09
     
    一応極わずかに可能性を残すレイダースと第1シードを狙うイーグルスの対戦

    レイダースは月曜の試合結果により、試合前にプレイオフの可能性がなくなっている可能性もあります。攻撃に頼りすぎた戦力で、この得点力では厳しいシーズンだった。昨年のゴリ押しな攻撃が影を潜めたのが残念でした。タイタンズ同様、シーズン序盤のQBカーの怪我でチームの状況がなんかおかしくなった感じがしました。チーフスとの直接対決までは可能性十分あったので、そこが今年の鍵でしたね。終わってしまったものはしょうがないですが。
    怪我人情報
     DL マリオ・エドワーズ が欠場
     CB デビッド・アマーソン がダウトフル
     WR アマリ・クーパー
     C ロドニー・ハドソン
     EDGE ブルース・アーヴィン
     EDGE デニコ・オートリー
     CB デクスター・マクドナルド がクエッショナブル
    イーグルスはウエンツのシーズンエンドは悲しい出来事でしたが、フォールズにチャンスが舞い降りました。先週ジャイアンツ戦は結構苦戦しましたが、フォールズ自信は代役として十分な働きをしていたと思います。元々イーグルスでプレイオフまで導いたことのあるQBですので、このチャンスをしっかりものにしたいところです。今週はすでにバイキングスが勝ったので、この試合勝っても第1シードは決まりませんが、ファーストラウンドバイが決まりますので、はやめに決めたいところでしょう。
    怪我人情報
     G ステファン・ウィスニースキー
     LB マイケル・ケンドリックス
     CB ジャレン・ミルズ がクエッショナブル
    week16-17
    (クリックしたら大きく表示されます)

    この試合の前の状態によって両チームのモチベーションに差が出る可能性はあります。でもレイダースに可能性が残ったとしても、イーグルス勝ちかなと思います。


    怪我人情報は本家INJURIESより
    http://www.nfl.com/injuries



    最後に PFFのアナリストの勝敗予想です。

    随分偏った感じがしますね。ファルコンズvsセインツがフルマークでセインツですか。まあ私もセインツあげてますけどね。

    問題のブラウンズvsベアーズは1人だけブラウンズにあげている方がいます。この試合しかないと思ってます。QBカイザーのミスをなくし、守備にかけるやり方でいきましょう。今年のジャガーズの戦法を真似ていけば悪い試合にはならない。。。。と思いたい。
    まじでがんばってくれ。。